ポーランド・グダニスク旅行記★旧市街地編・3日目

  • 2019.01.26 Saturday
  • 13:33

 

 

ソポトでバルト海を存分に眺め、ソポトでもちょっと有名なお店で夕飯を食べた執事達は

存分に満足してホテルに戻り、速攻でお風呂に入る準備をしておりました。

 

当初の、チェックインした部屋は、2階の1番端の部屋で、1部屋にベット2つの普通のツインだったんですが

到着した当日、マックを食べて帰宅した初日の夜に、執事がウッカリ事件を起こしてトラブル発生!

夜、カウンターにいた女性の方達では『復旧の目処が立たない』ってんで

急遽ツイン+ソファーベットのある2部屋の部屋に引っ越ししました。

 

ちなみにその事件、単純な、まぁ海外旅行初心者ならありがちなトラブルです。

 

それはね・・・

 

変圧器使わないで携帯を充電しちゃったの〜(*'▽'*)

 

ポーランドは230vの国。

日本は100vの国。

ちなみに周波数は50ヘルツ、東日本と同じですな。

 

そんなこたぁ〜、執事の本職は電気屋ですもの、十二分に知っておりました。

知っておりましたのに、やっちまったんだなぁ…(;'∀')

 

まず、執事の敗因は『ホテルで使うのに便利そうだ!』と持ち込んだ日本製の延長コードと

レンタルWi-Fiと一緒に借りたC型プラグです。

 

これが敗因の原因だったのは、延長コードと借りたC型プラグを

『セット使いしなかったら当たり前に充電出来てました』ので

事件以降は使わずに、ただのお荷物と化していたのは言うまでもない…(;'∀')

 

でもね、執事の考えた方法は、海外旅行初心者ならやりがちなので、書いておきます。

 

 

まず、海外旅行に行く訳ですから、レンタルWi-Fiとか携帯とか

何ならモバイルバッテリーとかもお持ちになられる方は多いはずです。

もちろんパソコンだって持ち込むかもしれないし、タブレットだって持って行く人はいるだろうし

今の時代ならビデオとかデジタルカメラとかも持って行く人はいると思います。

でも、どれもこれも、なんたって『電気がなきゃ〜使えない』訳です。

なので、レンタルWi-Fiを借りる際に『充電するんだから必要だよね〜C型プラグ』と、借りたんです。

 

当然ですよ。

Wi-Fi機器だって電気で動いてるんですもの、充電出来なきゃ意味がない。

だからポーランドで使えるC型プラグを借りたらですね、ポーチの中に2個、C型プラグが入ってたんです。

 

それを、手荷物として持ち込むので、何となしに飛行機の中で見た執事は思いました。

 

『レンタルWi-Fi借りると、無償でC型プラグが付いてくんじゃん!

 なんだよ〜、お金出して借りる必要なかったんじゃん!』

 

えぇ、皆さんもうお分かりですね?

あ?まだ分からない?

まぁ、これが敗因の原因・その1です。

 

で、グダニスクに着いた日の夜。

家を出てから24時間以上が経過しておりますが、飛行機の中にはUSBポートがありましたので

携帯に入ってる音楽聞いたりしながら、そこで携帯は充電しておった訳です。

 

がしかし、グダニスクに着く前から、何ならワルシャワの空港から携帯の電源入れまして

空港のフリーWi-Fi使いまくって現地の友人に連絡したり、facebookを見たり

グーグルマップ使ったり、写真撮りまくったり、ゲームしまくっていた執事の携帯は

マックに行って帰って来たら、充電50%を切っておりました。

 

明日は移動に、現地の友人との連絡に、マップの使用に、カメラやビデオの使用も考えられたので

携帯だけじゃなくて、モバイルバッテリーも、もう1回フル充電しておきたい訳です。

 

だって、携帯使えなかったら死活問題だもん!(←おおげさ…笑)

 

なんで、執事は『借りたC型プラグ』をコンセントに挿しました。

そこに持ち込んだ延長コードを挿しまして、その延長コードにはコンセント2口&USBポート2か所。

この1本の延長コードで、携帯・レンタルWi-Fi・モバイルバッテリー・PloomTECHまで挿せちゃう訳です。

 

が、とりあえず携帯とレンタルWi-Fiだけを、携帯は純正充電コードに

レンタルWi-Fiは100均コードでUSBに挿しまして充電開始!

 

さぁ、執事の失敗はもうお気付きですかぁ〜?

あれ?まだ分からない???

 

ん〜〜〜、まだ分からないかぁ…。

 

そしたらね、携帯が鳴ったのです。

『おぉう、日本の家族からLINEだぜ〜』です。

で、携帯を充電器から離して、レンタルWi-Fiだけになったら・・・

 

 

『ボン!!』

 

 

って言ったきり、部屋真っ暗。(=_=)

 

『ふぁぁ!?』と、奇怪な声を出しつつも

青白く光ったコンセント付近を、これまたたまたま見ていた執事です。

 

でも、そこは電気屋ですから、奇怪な声を出しつつも『やっちまった…('Д')』と即気付きました。

で、『やっちまった…』と思っても、執事、本職は電気屋です。

余裕ぶっこいて『ブレーカーはどこだ〜?(о´∀`о)』って探しました。

もちろん心の中で『今時、ヒューズとかだったら泣ける…』と思いながら…(←電気屋にしか分からない大事件…笑)

 

がしかし、部屋の中に分電盤が見当たらない。

 

『あれ〜?』と思って廊下で探してみたけど、見当たらない。

 

『もしかして、隣の部屋に分電盤があるとか!?(;'∀')』と思いながら廊下に飛び出し

隣の部屋を開けてみようと思ったって、もちろん開く訳もない。

 

『あちゃぁ…。こりゃ〜ホテルの人に言ってブレーカー上げて貰わなきゃだわ…( ;∀;)』

と思い、充電47%になってる携帯を片手に、ホテルのカウンターにいるおねぇさんに

 

『The outlet exploded. There was a blackout in the room.
I broke down. Where is the switchboard?』

 

って、グーグルさんに翻訳してもらって問い合わせ。

 

もうドストレートな間違った翻訳ですが、これで通じてくれたから

『OK!I will go. 』って言ってくれて、美人なおねぇさんと一緒に部屋へ…。

 

部屋に着いて様子を見たおねぇさん。

即座に『I can not repair it. Let's change the room!』って言ってくれて

夜の10時過ぎに、荷開きしたばかりの荷物を抱えてルームチェンジ!

 

廊下を荷物抱えて親友と『やっちまっただー!!』って言いながらお引越しです(笑)

 

がしかしだ、壊したのアタシなのに、使えなくしたのアタシなのに

当初の部屋よりも、広くていい部屋に変えてくれちゃうなんて

『申し訳ない!!!!!!!( ;人;)』な気持ちいっぱいでした…(´・c_・`)

 


 

はい、執事の敗因が分かった人は挙手!!(笑)

 

えっとね、説明しますね。

 

執事の敗因は…

借りたC型プラグが変圧器のないただのコンセント変換プラグだったことと

使用していた延長コードが、日本国内でしか使えなかった延長コードだったことと

100均のUSBタイプの充電コードが100Vオンリーだったこと…です。

 

 

えぇ、全敗で満貫一通ですな。(笑)

 

 

何でこれが敗因かと言いますと、携帯の充電器は『変圧器付き』だったので

コンセントへの差し込みがC型プラグになってれば、なんの問題もないのです。

最近のコンビニなどにも売っている充電コードは、基本『変圧機能付き』なので問題なく使えるのですが

執事が持っていた100均のコードは『日本国内でしか使えない仕様、100Vオンリー』な訳です。

 

おまけにコンセントに挿したC型プラグは、変圧器のないただの異形コンセントプラグ。

 

延長コードも100Vしか使えない仕様。

 

なので、いろんなものを付けてはいるけど、電気自体は変圧器を経由していないので

100V機器であるレンタルWi-Fiに、遠慮なく230Vで充電した訳。

 

そりゃ〜『ボンッ!!』って、青い稲妻を放ちながらショーとするわなぁ…。

 

スマップ大喜びっすよ。(笑)

 

 

もちろんその後、部屋を替わった執事は必死に考えました。

えぇ〜っと、アタシが借りたのは異形コンセントプラグであって、変圧器はついてないでしょ〜?

でも変圧器がなければ充電は出来ないしぃ…

もう二度とやらかせない…。

けど携帯は充電しないとやばい…。

どうすりゃいいの!?

 

そう思いながら、ホテルのWi-Fiに繋げた携帯で、レンタルWi-Fiの会社のサイトを見まくりました。

でも、アタシが借りたC型プラグはどっちなのか、白い方なのか、水色の方なのか、どっちなのかサッパリ分からない。

そして、おまけで付いて来た方は、きっと変圧器付きに違いない。

さっきショートさせたのは水色の方。

水色のC型プラグは確実に変圧器が付いてないのは実証済み。

じゃぁ白い方は???

 

そしたらね、もう1つのC型プラグ、白い方に書いてあったの。

『変圧器100〜240V対応』

 

 

『これ挿しゃ〜いんじゃん!(*'▽'*)』

 

 

と気付くまでに24時間掛かりましたけどね…。

何なら翌日は、モバイルバッテリー6回充電可能の電池が終わらない事を必死に祈ってましたけどね…。

気付けたのは、2日目のソポトから帰宅した深夜でしたけどね…(´・c_・`)

 

変圧プラグと異形プラグを間違えると、こんな事件が起きますので、お気をつけあそばせ…(笑)

 

 

ちなみに、USBが挿せる所があったとしたら、そこは平気だから。

USBってのは、世界各国共通です。

もちろん激安品は世界共通の企画を保持してない可能性もあるんだけど

正規品や、何かを買ったら付いて来たUSBタイプの充電機器は

『世界中のUSBに挿して使えます仕様』なので、どこに挿しても充電出来ます。

 

もちろん、ホテルの部屋にあったUSBポートに、アイコスの充電器を挿してレンタルWi-Fiを挿したけど

当然ですが普通に充電で来てましたので、これは嘘じゃないから大丈夫です!(笑)

 


 

で、替わったその部屋。

『バスタブのある部屋がいい!』と言う希望を何よりも優先していたので

今回もバスタブもある部屋でしたから『お湯貯めて、温まろう!』ってんでお湯を貯め

湯船に浸かりながらシャワーで頭洗ったりするんだけど…

 

とにかくシャワーの水圧が低い!!!!!!!!((+_+))

 

そうだなぁ…

例えて言うならだなぁ…

『トイレのタンクの上に付いてる手洗い用の水が出る所くらい』

な水圧でした。

 

もうね、頭髪多め・おまけにロングな執事は四苦八苦!

まぁ、初日は『頭洗う気力なし』で2日目に洗髪にチャレンジしたんですが

執事、別に『こんなんじゃ洗えないじゃない!』って怒る気はサラサラない訳です。

 

だって、最初の部屋のシャワーは『痛てえ!』ってくらいの水圧だったんだもん!

 

それをこの部屋に替えて貰った(原因を作った…)張本人はアタシだもの…(笑)

 

なので、カランから出る水圧は『景気がいいね〜!』ってくらいだったので

カランの下に頭突っ込んで洗っておりました。

もちろん一人で勝手に喜んで『てぃもて〜』なんて言ったのは当然の話です(笑)

 

でもって、変わった部屋は2ベット&1ソファーベットで、2部屋ある部屋。

変えて貰って、お値段そのままで、尚且つ広い部屋。

執事、大反省したのは言うまでもない…( ;∀;)

 


 

で、3日目の朝もバイキングで朝食をしこたま食べて

親友と『調子こいて食い過ぎた…』と朝から大反省会をしつつ

本日は、グダニスク市内を探索するぜ!!と繰り出しました。

 

が、この日、11月1日は、ポーランドのお店と言うお店がお休みになる日でして

何を隠そう『日本でいうところのお盆』にあたる日なのでした。

 

なので、どこに行っても観光スポットは『本日休店』

ヨーロッパの休日をナメテ掛かってはいけません。

昭和な時代の正月並みに、どこもかしこも休みだからね…。

 

でもね、やっぱりさ、コンビニや観光地の喫茶店とかは開いてるのです。

そこは21世紀な訳です。

ポーランドでもそこはやっぱり『自営業は祝日も仕事で稼ぎ時』な訳です。

でも、ショッピングモールと呼ばれるデパートは

『開店しなくていんじゃね?』ってくらい人がいませんでしたよ…(笑)

 

なので、まぁ適当に散策しようじゃないか!って事にして

地元の友人は諸事情で午後に合流予定だったので、親友と二人でグダニスク・旧市街地を大冒険!

 

『彼女(地元の友人)と歩いてない道に行ってみよう!』という事になり

無駄に真っすぐ、ひたすら真っすぐ

『彼女と出掛けた時はここを曲がったけど、今日は真っすぐ!』

と歩き出してみたら、辿り着いたのがここ。

 

何処ココ?なんだけど、教会なのは間違いない(笑)

 

日本のお盆にあたる日なので、家族連れの人が多く入って行ってました。

中はとても静かで、でもみんな祭壇の前で手を合わせてお祈りをしていました。

 

もちろん『アーメン』の方だよ。

アタシは『南無阿弥陀仏…』って言ったけど…(笑)

 

その反対にあるのこちら。

 

大製粉所

 

1350年に作られた建物なんだって〜!!Σ(; ゚Д゚)

水の力を利用して製粉してたみたいで、建物の周りには水路が張り巡らされてました。

中を見学する事も可能みたいだったけど、もちろんこちらも『本日休店』でした(笑)

 

 

それでも真っすぐ、とにかく真っすぐ言ったら出てきた塔。

何処ココ?(笑)

 

が、こんな方がおりまして、やっと地図と自分の居場所がリンクしました。(笑)

 

マップは開いてたけど、周りを見渡すのが忙しくて全然見てなかったのです。

おまけに、位置情報をONにしてなかった&レンタルWi-Fiが調子悪かったもんで

自分の位置を検索するのに5分も掛かって焦りました。

 

で、自分の位置を捜索してる間、まずはベンチに座って一服すっか!と座りましたら

ちょっとした公園ですからね、ハトさんがいる訳です。

 

 

おぉ〜!ハトはどこの国に行っても同じ柄だぜ〜!(*'▽')

なんて喜んでたら、親友がバックをゴソゴソ…。

『何してんの?』って聞いたら、満面の笑みの彼女のバックから出て来たのは『パン』

『いつの間に!』って大笑いしてたら『おやつに持ってきた』って言うじゃない。

 

もうね、その発想にも爆笑!

『そもそもそのパン、昨日の夜買ったパンですよね?(笑)』

って言いながらも、ハトにはパンくずって嘘じゃない。

 

親友がバックをゴソゴソしてて、パンが出て来た途端にハトが増えた…('Д')

 

そして、パンを砕いて差し出したら、みるみるうちに…

 

大量発生。(;'∀')

 

この他にも、日本にはいないカラスとか、何故かカモメまでも来ちゃって、それはそれは賑やかな足元。

『でもさ、ハトってポーランドの人普通に食べるけど、これ食べんのかなぁ…』

なんて話をしながら、一服しておりました。

 

で、裏路地を散策しようか〜という事になり、とにかく細い路地に入って行ってみたら

(写真は撮り忘れたけど…)『オタク専門店』なんて書いてあるお店があったのです!

 

もちろん『本日休店』だから、ショーウインドウから覗いてみたんだけど

『NARUTO』とか『エヴァンゲリオン』とか『ドラゴンボール』なんて漫画がいっぱい!!(^^♪

もちろんコスプレ用の服とかも置いてあって、ちょっと笑ってしまった…(笑)

 

ポーランドにも『漫画』の文化が上陸してんだ!!

って驚いたけど、なんかちょっと嬉しくなっちゃった♪

 


 

でもって、地元の友人との待ち合わせの時間が近付いて来たのですが

執事はどうしても買いたいものがありました。

 

もちろん、散策しながらショッピングモールとか文房具屋さんとかにチャレンジしてみたんだけど

『本日休店』の日でもあるし、やってるデパートにも行ってみたけど

執事が欲しいものがどこにも置いてない!!(*_*)

『こりゃ〜オイソレとは見つからないかも知れない…』と思ったけど、どうしても欲しい!

 

仕方がないので、地元の友人にメッセンジャーで連絡してみたら

『駅の地下街の本屋さんならあると思う!』って教えて貰い

執事達は急遽、その駅地下の本屋さんに行ってみたのです。

 

そしたらね、その本屋さん、商品の配列から置いてあるものまで、とにかく『TSUTAYA』そっくり!!

『ねぇ、TSUTAYAってヨーロッパに進出してるん?』なんて、元TSUTAYA店員の親友に聞いてみたくらい

本当にそっくりな店内配置でした。

 

なもんだから、執事の欲し買ったものも置いてあって、無事GET♪

ついでに、地元の子供番組の有名キャラのグッズなんかもあって、わかちこのお土産も無事GET♪(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

そしてそして、地元の友人と連絡取り合いながら、駅前のバス停で無事落ち合う事が出来て

今度は彼女の案内で再度、グダニスク旧市街地の観光開始!!

と相成りました。

 


 

3日目の観光は、グダニスクの主要観光スポット巡り♪

王道の、本物の王道の(意味は後で分かるw)、旧市街地巡りです。

 

囚人塔と琥珀博物館

 

旧市街地のスタートはまずはここから。

駅前の大通りから見える位置にあります。

 

 

スタートするならココがいいけど、本日は『どこもかしこも休日の日』ですから

もちろんこの博物館も『本日休店』です(笑)

 

 

 

高い門

 

本当に名前が『高い門』なの。

でも、本当に高かったです。(笑)

 

でもさ、これをレンガで作るってすごいよねぇ…。

もちろん『本日休店』なので、中のお店で買い物は出来ませんでした。

 

 

これは高い門の前にある建物。

普通のオフィスだって聞いた記憶があるけど、これがオフィスですよ。

 

地元群馬で似たような建物は、前橋にある裁判所位っすかねぇ???

富岡製紙はここまで装飾ないもんね…(笑)

 

 

 

黄金の門

 

ここからが『王道』の始まり。

ジョークじゃなくて、本当の『王道』

その昔、ポーランド国王がここを通ったと言われる『王の道』の始まりです♪(^^)

 

ちなみにこれは、裏っかわ。

ドゥーギ広場側です。

 

 

この通りは『ドゥーギ広場(Dlugi Targ)』って言われていて、旧市街地のメインストリートになるのかな?

 

ポーランドの休日でもある日なので、どのお店もお休みでしたが、そんな日なので観光客も少なめ。

あっちゃこっちゃの建物が良く見えるので、写真の色合いは暗めだけど

建物の色が本当に良く見えて、とても明るい広場だな〜って思いながら歩いてました。

 

で、奥に見える高い塔。

あれが市庁舎です。

 

1379年に建設が始まって、1561年に今の形になった…らしい。

すっごい市庁舎だよねぇ…。

町のシンボルって言っても、素直に信じられるそのお姿でした。

 

 

で、こちらはネプチューンの噴水

ドゥーギ広場に入ってすぐにあります。

1633年に完成したものらしいけど、海の神がシンボルってのも、港町らしくていいな〜と思いました。

 

普段は間違いなく観光客でいっぱいだから、こんな写真は撮れないんだろうけど

『本日休店』なもんだから、カメラ構えて構図考えて、パシャ!っと撮ったら

まったく観光客が入り込まないこの写真が撮れちゃいました♪

お休みの日に行くのも悪くないね〜♪(^^)

 

 

で、こちらがドゥーギ広場

 

両サイドにはいろんなお店もあって、喫茶店やレストラン、琥珀のお店なんかもありました。

琥珀もいろいろ見たけど、ここは『観光客向けだから…』って教えて貰った通り

値段もいいし、デザインも『観光土産にいいでしょ!』って感じのものばかりでした。

 

でもレストランとかは入ってもいいかも。

値段的にはディナーで160ズウォティ位だったので5000円くらい?

観光客向けの値段なんだろうけど、王道のメニューは食べられそうでした。

 

もちろんイタリアンなピザ屋さんとかもあったよ(笑)

 

 

1個前の写真の1番奥が『緑の門』って呼ばれていて

ドゥーギ広場の1番端、運河側になります。

 

この運河はモトワヴァ運河っていって、流れ着いた先はバルト海です。

この運河沿いにもいっぱいお店やホテルがあって、この川の下流、1番奥の方にはヒルトンがあります。

 

実は執事、アパートホテルを検討する前は、このヒルトンに泊まろうとしてました。

『えぇ〜!?ヒルトン!?』って驚くと思うでしょうが

ちょうどホテル予約のページでセールをやってまして、激安だったのです。

そのお値段、1泊9800円!!

 

どうよ。

9800円だったら、ヒルトンに泊まってみたいとは思わないかい?

それも海外でっせ。

日本じゃ死んでも無理だけど、ポーランドだったらイケんじゃね!?と思わん?(笑)

 

が、高級ホテルの代表格より、アパートホテルでの自炊を選んじゃった執事です。

が、これが正解だったのかも。

 

フライトキャンセルになった時に予約してたアパートホテルですが

結局ね『フライトキャンセルで行けなくなりました!』って連絡したら

『OK!No problem!』って返事が来て、無事キャンセル完了。

でもね、日本だったら当日キャンセルですから、宿泊費は100%請求されるのに

このアパートホテルは代金請求もなし。

 

『ドタキャンしたのに請求しないの!?』と思って、ヤブヘビ覚悟でメールしたら

『飛行機が飛ばなかったんだから請求出来ない。気にしなくていい。

 次にグダニスクに来たらぜひ泊まってね!』

って優しい返事が…( ;∀;)

 

ヒルトンじゃ〜こうはいかなかっただろうね…(笑)

 

とまぁ、橋の上からヒルトンを眺め、そんな事を思いつつまだまだ歩くよ〜!

 

 

運河沿いを歩いていくと、こんな通りを見つけました。

何やら触手がピピピピ!!っと動く訳ですが…

 

地元の友人もスタスタと入っていくから、ノコノコと付いていったら…

 

 

うひょ〜!これぞポーランド!これぞ旧市街地!!

な雰囲気満載の通りに出ました♪

 

でもね、とにかく雰囲気が良くて、あっちゃこっちゃ見てばっかりで

この通りで撮った写真はこれだけ…

 

 

第一にゃぁこ〜発見♪(๑′ᴗ‵๑)

 

でもさ、このデップリしたお尻、可愛くない?(笑)

 

お顔見せて〜(о´∀`о) って日本語で言ったら

家政婦は見た状態でこっち観られちゃった…('ω')

 

全力で怪しい人扱いでした…(笑)

 

 

で、この後、執事がグダニスク訪問で『意地でも、死んでも行きたい場所』に行きました。

それがこちら

 

 

あまりのデカさにカメラに収められない『聖マリア教会』

レンガ造りではヨーロッパ最大の教会らしいです。

 

平日なら入れる塔への入り口だけど…

 

 

本日は『本日休店』の日です(笑)

でもね、11月1日だったので、日本でいうところのお盆だったので

『無料で中が見れちゃった!』と言うおまけが付いてきました♪

 

ちなみにこの高さの塔ですが、最上部まで登れるそうです。

その景色は、グダニスクが見渡せるほどの絶景だとか…。

頂上までは階段おおよそ400段。

 

もちろん徒歩ですがなにか…( ゚Д゚)

 

ちなみにどこの教会も、11月1日で休日ですが、中には入れました。

もちろん執事達も中に入ってきましたよ〜♪(๑′ᴗ‵๑)

が、写真は撮ってません。

だって『撮影禁止』って書いてあったから。

 

当然のことながら『旅の恥は一生の恥』ですからね、ルールは守ろうね。

 

で、中にあった、執事がどぉーーーしても見たかった

『からくり時計』と『パイプオルガン』と『ステンドグラス』

 

これがもうね、圧巻でした!

マリア像もあったけど、とにかく古いのに迫力は満点!

 

ここを外すのはグダニスクではありえない!

って観光スポットですので、グダニスクに行ったら、ぜひ行ってみてくださいね♪

 

 

その後もウソウソと旧市街地を歩き続けていた執事御一行は

『流石に疲れた〜!煙草も吸いたいし、トイレも行きたいし、何よりもコーヒー飲みたい!!』

と地元の友人に駄々を捏ね、彼女お勧めの喫茶店に入りました。

 

執事は、だいぶ体も冷えて来てたのであったかいカフェラテ。

トラディショナルなデザートも食べたかったんだけど、メニュー観てもなんも分からん!な状況で

おまけにこの後にも予定が入っていたので、デザートは諦めました。

何ならチーズケーキもアイスクリームも食べたかったんだけどね…(笑)

 

ラテだから、アートもしてくれてました♪

 

 

で、カフェインとニコチンを補給した執事達は、またもやグダニスク中央駅に向かって歩き出しましたが

途中、公園に入っていったら、星にまつわるアートがちょっこり見えて

『これって何?』の質問に出て来たのが『コペルニクス』って単語。

 

おぉーーーー!!コペルニクス!!!!!!!!!

星・太陽・星座好きの執事は、完全に知ってるお名前!

 

って喜んでたら・・・

 

コペルニクス像のある公園だったの。(笑)

 

そりゃそうだ。

グダニスクはコペルニクスとも所縁が古いんだもんね。

 

地動説を唱えた!で有名なコペルニクスは、司祭だったのも結構有名なのかな?

司祭なのに彼女もいて、その彼女がグダニスクに住んでたらしい…とかいう話もあったりで

コペルニクスの像があるのはちょっと納得した次第。

この人がいなかったら『地球は青かった』なんて名台詞、残らなかったかもね…。

 

 

で、とことこ歩いて駅に行った執事御一行は、駅で地元の友人の更にまた友人と待ち合わせ。

駅で一服しながら待ってたら、車で迎えに来てくれました。

迎えに来た車が、執事が日本で乗ってる車と同じだったのには驚いたけど…(笑)

 

そして、車で走る事20分くらい。

とにかく車がいっぱいいて、その雰囲気は『地方の花火大会当日の会場付近』だったのにも驚いたし

河川敷沿いの幹線道路だけど、赤や黄色のランプを売っている露店がそこかしこに…!!

 

すげー!って驚きながら、地元の友人に説明してもらいながら、辿り着いたのはお墓。

 

そうなんです。

11月1日は『万聖節』

翌日の2日は『死者の日』

クリスマス・イースターに次ぐ大切な行事の日だったんです。

 

で、なんと、ポーランドでは、11月1日の夜にお墓参りに行くんだって!

それも『1回行ったら終わり』とかいうお墓参りじゃなくて、1〜2日に掛けて何度も行くんだそうな。

もちろん、家族みんなでお墓に行って、ランプを燈したりお花を手向けたり…。

 

なので、露天のお店ではいろいろなサイズのランプがいっぱい売られてて

ランプが売ってるお店の間には、菊の鉢植えがいっぱい売られてました。

 

ポーランドでは死者に手向けるお花が菊なんだって〜。

そこは日本とそう変わらないんだなぁ…と思ったけど、菊の花(切り花・鉢花問わず)を

お祝い事でプレゼントする事は無いらしいっす。

 

で、そんなこと、まったく以て知らなかった執事達は『何だこの幻想的な雰囲気は!!!!!!!!!!』

の景色に、お墓だってことを忘れてスッカリ大興奮しちゃいました♪(*'▽')

 

全力ピンボケだけどね…(;'∀')

 

空が明るくなるほどのロウソクの明かりなんです。

 

ちなみにここのお墓、その広さは東京ドーム数十個分あるらしい。

『〇エーカー』って言われても、全然想像出来なかったくらい(笑)

でも、木の間から見える果てしなく向こうまで、到底歩いていくのは嫌なくらい向こうまで

ロウソクの明かりが沢山見えるので、とにかくすんげー広いのはすぐ理解出来ました。

で、その『とにかくすんげー広いお墓』の中の墓石の上には、ランプとお花がいっぱい…。

 

で、地元の友人のそのまた友人ご夫婦の祖母のお墓に行きまして、執事達も手を合わせて来ました。

もちろん、日本流だったけどさ、墓石の前で手を合わせて

『なんだか知らない日本人が来てごめんなさい。でも、このご縁に感謝してます…。安らかに…。』

ってね…。

 

そんでもって、墓地の中をテクテク、また歩いたの!

30分くらいかな?

お墓の中で家族そろってピクニックする事もあるらしいが

『真夜中にピクニックはないだろ!』と思ってたら、迷子になってたらしいよ。(笑)

 

まぁ、そのくらい広いんだってことは、存分に経験しました。

 

そして、ポーランドのお盆ってのがどんなものなのか…

ポーランドの人が先祖をどんな風に思って祭っているのか…

ただの観光では知る事がないであろう事を実体験で来たのは、本当にいい経験でした。

 

もちろん11月ですからね、デパートの中には『クリスマスグッズ』もいっぱいあった。

でもそのクリスマスを迎える前に、先祖たちのお墓参りに行く行事がある。

『その辺がヨーロッパの文化らしいな〜』と思いながら、盛りだくさんの3日目が終わったのでした♪

 

 

とまぁ、この日、執事達は驚異の歩数を歩きまくり、日本に帰って来てから調べたら

なんと!!朝からの総歩行距離『11卍兇─

途中、お墓の場所を忘れてしまって、おまけに距離数が測れない訳なのでそこは端折っていますが

旧市街地だけで11勸幣緤發い燭里老彁蚕侏茲泙靴拭

 

『普段1劼睚發ないのに、何なら500mも歩かない日だってあるのに、11勸幣緤發韻燭鵑澄

 アタシらの欲ってこえぇー!!』

と、親友と大爆笑したのでした。(笑)

 

 

すんげー長かったから、書くのに1週間掛けました(笑)

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おまけ♪

執事は観光客がしない事をするのが好きな旅人です。

観光地には行かず、観光客向けの店にも行かず、地元の人が行くお店とかが大好きです。

でもポーランド・グダニスクでは観光客に混ざってみるのも悪くない!と思いました。

まぁ、そこが東ヨーロッパだから…なんだけどさ…(笑)

もしまたポーランドに行く事があったら、絶対に国際免許を取ってから行こうと思ってます。

だってレンタカー会社がいっぱいあったんだもん…。

グダニスクから500厠イ譴討燭辰謄亜璽哀襯淵咾あれば移動出来る!と言う無駄な自信があるからなんだけど

その根拠は『水曜どうでしょう』です(笑)

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