ポーランド・グダニスク旅行記★ソポト編・2日目

  • 2019.01.11 Friday
  • 02:48

 

あけましておめでとうございます。

本年もテキトー更新なのは相変わらずですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに現在、ホワイトの男の子3頭のおうち募集してます。

3・4月で1歳の男の子2頭と、8月生まれの男の子1頭。

でも、その件には一切関係ない事しか書きませんので、あしからず…(笑)

 


 

さてさて…

『ポーランド』って言ったら『ワルシャワ』なのに

ポーランドに行ったのに『ワルシャワは空港にしか行ってない』執事です。

国の大都市にはあまり興味ありません。

 

なんでって、観光向けになっちゃってるのは万国共通だから!(笑)

 

そんな執事達ですが、とりあえずグダニスクで観光はしてきましたよ〜。

ひたすら『歩きオンリー』で。

もちろん、遠くの場所へは電車などを使っていますが

基本『歩き』での観光なので、小さな事まで隅々まで観てきました。

 

グダニスクって町も、第二次世界大戦で壊滅的な状態になった町なんですが

とにかく『良くもまぁ、細部まで拘って元に戻したねー!』って感動するくらい

昔の建物に忠実に戻されていました。

町の中は石畳だから『スニーカー必須!』の観光ですが

町自体がそんなに大きくないので、執事達アラフォー女子旅にはちょうどいい位です。

 

もちろん、普段は地方都市の女性らしく『CAR in CAR』の生活をしてます。

玄関出て10歩で車に乗り、目的地では玄関横付けし、店内をチョロっと歩いたらすぐ車に乗り、家に着く。

普段、1000歩なんて滅多に歩かない生活です。

 

1卻發なんて自殺行為!

 

な生活なんですよ〜。(冗談抜きで…)

 

そんな執事達は、身の程をきちんと弁えて、新品のウォーキングシューズを各々購入。

もちろん、何も話し合いせずに購入したんですが

『ちょっとは履いて慣らさなきゃ…』と思ったのも、購入したのも同時期。

なもんだから、仲良く『ポーランド出発前のキャットショー会場で履き慣らす!』

と言う行為に及んだ訳です(笑)

 

丸1日、立ったり座ったり、歩いたりしながら履き慣らしましたが

そのおかげでグダニスクを丸5日間歩き回っても、何の問題もなく過ごせました。

なので、皆さんも『靴は丸1日履いてから』お出掛けしてくださいね。

 

それと、歩き慣れてない人はもちろん、普段歩いてるわ!って人も

絶対に持って行った方がいいのが『湿布』と『絆創膏』

出来ればロキソニンテープとT字型の絆創膏がお勧め。

 

何でかって言うとね、街中の道と言う道すべてが石畳なのです。

スポーツメーカーのシューズ如きではどーにもならない程、足の裏が痛くなる石畳なのです。

 

捻挫だって考えられるし、何よりも、歩き慣れないから腰が痛いの!

荷物もナンダカンダと増えるから、バランス悪くて余計に腰に来るの!

だからロキソニンテープが非常に有り難かったの!!(笑)

 

2日目にして崩壊しそうだった執事の腰ですが、ロキソニンテープの恩恵で乗り越えられました。

 

そして絆創膏ですよ。

これはもう、何も言わずともお分かりですね?

足の指に出来る、それも小指の付け根とかに出来ちゃうマメを保護してくれます。

 

歩き回る海外旅行。

ロキソニンテープと絆創膏は絶対にお忘れなく…(笑)

 


 

さてさて、グダニスク到着の夜はマックで済ませた執事達ですが

翌朝はホテルのビュッフェとやらの朝ごはんから始まりました。

 

ビュッフェとバイキングの違いが良く分かりませんが

自分で全部好きなだけ取って食べるのには変わりなかろう?(笑)

と思いながらレストランに出向くと、まぁ〜並ぶは並ぶはチーズと加工肉の品々!

 

とにかくチーズの種類も豊富ながら、ハムやソーセージの種類も豊富。

おまけにパンもいろんな種類が並べられていました。

執事は散々迷いながら、真っ先に手を伸ばしたのが『ピクルス』

 

好きなんですよね〜、ピクルス。

特に海外製品のピクルスって、日本のお酢と違ってまろやかだから

ひたすらピクルスを食べてしまいたくなる程に好きなのです。(๑′ᴗ‵๑)

で、ピクルスだけで1皿平らげました(笑)

 

ま、そんな朝食がこちら。

 

至って普通ざましょ?

が・・・

 

チーズとピクルスたんまり!のお皿は、かなり衝撃的なので省きました(笑)

 

そしてそして、グダニスクだけじゃなくてワルシャワの空港内でも散々見掛けたこちら!

 

7UPって、最近は復刻版の様にコンビニにも並んでますが、ちょっと懐かしいよね〜

(特に昭和世代は…w)

 

でもね、もっと懐かしいのは・・・

 

これでしょ!!

 

よく読んでね。

 

『ミリンダ』です。

あの『瓶の底に残ったあの粉っぽいのは、間違いなく体によろしくないんだろうなぁ…』

と思いながら飲んだ、あのミリンダです!(笑)

 

昭和世代、それも駄菓子屋に通った方には分かるミリンダ。

 

群馬は前橋にも、駄菓子屋の奥に鉄板があってさ

そこでベビースターラーメンを入れて食べるもんじゃ焼きがあったんですが

そこで売ってるんが『ミリンダ』と『スプライト』と『ファンタ・グレープ』な訳です。

7UPはね、まだ最近な方です。

メローイエローと同時期くらいじゃなかったかな?(←それ、知ってる人いるんかな?w)

そもそも、ゲータレードって知ってる人いるんかな?

レモンスカッシュは黒字に黄色い水玉で250mlだよね!(笑)

な執事達ですので、ミリンダにはちょっと感動しましたよ〜(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 


 

で、1回目の朝食を食べて向かったのはこちら!

 

グダニスク中央駅でございます。

 

これが『主要駅』だって言うんだから、おっどろいちゃうよね〜。

全部レンガ造りですぜ、奥さま!

その建物の古びた感じと、マックとケンチキの看板が、なんとも絶妙な時代感を表してるざましょ?

 

もちろん、執事達が到着した夜に食べたのは、駅のマックです(笑)

でもね、この駅の前にもっと驚いたのが、こちら。

 

これ、学校なんだってさ。

 

何というか、そんな校舎の学校に行けて羨ましい!って、素直に思っちゃいました。

 

でもね、どこもかしこもこんな感じのレンガ造りの建物ばかり。

お店だってアパートだって『1800年台に作られた建物』とか『1600年代に作られた』とか

そんな事が平然と書いてあったりするんだけどぉ〜

中は綺麗にリフォームされてて、日本とそう変わらない店内なのです。

 

もうね、そんな街並みを見る旅に『日本もこうすりゃいいのに!』って、本当に思いました。

 

『古いから新しくする』んじゃなくて『古いけど大事にする』って考えが

街並みからして感じ取れる町でした。

 

 

 

でもって!

 

執事達は、到着して早々に、ポーランドの公共交通網の凄さを実体験!

 

バスに乗るのじゃぁ〜!('ω')ノ

 

が、全く読めません。

もちろん『時間も』よめません。

 

バスの乗り方は、ネットの情報で勉強していきましたけど

ポーランドで大事なのは『乗った駅から降りる駅までの時間はどの位?』なのです。

これが分からないと『チケットが買えない』のです!

 

が、やっぱりね、地元のお友達がいるって強い。

『このチケットを持って乗り込んだら、こうやって有効化してね。

 そしたら、あなたが乗る駅はここだから、ここの駅で降りてね!』

ですよ。

おまけに、前日夜にはホテルでWi-Fiに携帯つなげて

ググって、降りるバス停の周囲の景色をストリートビューで見ておいた訳。

 

もぉ〜迷いません!

これで迷うのは、一緒に行った親友だけ!

アタシは迷わない!(笑)

 

とまぁ、これじゃ〜何の記憶にも残らないので、ちゃんと書きますよ。(笑)

 


 

まず、バスや電車のチケットは、バス・電車の中でも買えますが

駅前のバス停には、そばにチケットを売ってる自販機があったりします。

もちろん、街中から外れれば外れるほどバス停の自販機は無くなっていくんだけど

自販機がないバス停の場合は、バスに乗り込む際に車掌さんに『ticket please』って声掛ければ

欲しいチケットが買えちゃいますので大丈夫。

 

電車は各駅でチケットが買えるし、キヨスク(要するに売店だね)でもチケットが買えます。

小さなお店でも『電車のチケット売ってるよ〜』って書いてある所なら

希望するチケットが普通に買えるので心配ないよ♪

もちろん自販機も売店もキヨスクもカード使えるよん♪(^^♪

 

もし自販機やキヨスクのない駅や、乗り換えで特急に乗る!なんて場合は

乗り込んだらすぐに車掌さんが来るので、そこでチケットを買えばOK!

ただーし!バスの中で買う場合に限っては現金のみです!ので、そこだけはお間違えなく。

 

 

が、その時に必要になるのが『目的地のバス停・駅まで何分掛かるか』なのです。

 

ポーランドのバス・電車は、駅〜駅までの料金体系(日本でお馴染みのね♪)ではなくで

『〇円で〇分乗り放題』の料金体系なのです。

なので、目的地のバス停まで何分掛かるかが分からないと、チケットも買えないの!!( ;∀;)

 

ただ、ありがたいのは『チケットは当日有効限り』じゃないって事。

チケットは『有効化してから〇分』と言う料金体系なので、間違って買っても翌日使えればもうまんたいw

おまけに、目的地のバス停や駅が分かってれば、車掌さんに『ここまで行くの!』って伝えれば

必要に応じたチケットをすんなり出してくれちゃったりしました。

 

そんでもって、バスの時刻表を見ると、下の方に到着の分数が書いてあります。

それを参考にして、チケットの指定時間をオーバーしない様に買えば問題ナッシングです。

 

でも、こんな時はめいっぱい『アタシは日本人だから良く分からん!』アピールをしまくっちゃった(笑)

 

で、チケットを買ったら、電車でもバスでも同じ!

必ず有効化する事!!

これをしないと、いくらチケットを持ってても無賃乗車になりますから要注意!!

 

バスの場合は、乗降口の付近に黄色い小さな機械があります。

(執事達が乗ったバスはどこも混んでいて写真が撮れなかったので、他のサイトを参考にしてね!)

そこに切手の様な薄い紙のチケットを差し込むと、ジジジ・・・って刻印がされて有効化完了!

そうすっと、払った料金に応じてバス・電車に乗ってられる…と言う仕組みです。

 

で、電車もバスもね、車掌さんはしっかり見ております。

電車なんてね、駅に着いて乗り降りして、しゅっぱーつしんこー!って言ったら

速攻車掌さんがやってきて『乗車券を拝借〜』です。

無賃乗車してたら、即刻バレます。

もちろん、罰金はその場で徴収されるので、バレないだろう…は即バレするので辞めようね。

 

ちなみに、まったく英語が喋れずに、通訳はグーグル翻訳さんを大活躍させてた執事でも

チケット売り場やバスの運転手さんに言った『Please two ticket for 20minutes.』は

問題なく通じましたからご安心ください。(笑)

 

で、バスや電車のチケットは20分・40分・24時間・48時間と、有効時間が違うチケットがあります。

 

グダニスク空港からグダニスク中央駅までは、車で30分くらい。

もし電車で行くなら40分のチケットを、バスで行くのも40分で足りると思うけど

夕方は渋滞などもあるので、その辺を考慮しないとちょっと足らなくなるかな?と思いました。

(ちなみに執事はタクシーですw)

 

でも、バスも電車もホント安いんです。

20分有効のチケットなんてバス・2.80PLN、1PLN=35円で計算しても100円しません。

そんなのケチって罰金取られるなんて、旅の恥は一生の恥!になりかねませんから

ちゃんとお金は払って乗ろうね♪

 


 

でもって、初日にバスに乗り、市街地の街並みをポカポカ陽気の中、居眠りしそうになりながら

バスに乗って行ってきたのは、現地のお友達の家。

まぁ、ここで何したって訳じゃないんですが(笑)、お友達の家に行って、コーヒー飲みながら談笑して

その後に行ったのがここだ!

 

うみぃ〜♪

海が好きぃー!!(*`<´)・:∴ !!

(ちなみに執事は竜之介の父ではありません)

 

バルト海に面した町、ソポトってところに行ってきました♪

一緒に行った現地の友人曰く『夏には200万人の観光客が来るけどシーズンオフの時は200人しか来ない』

ってくらい、『海』がメインの観光リゾート地らしいです。

 

シーズンオフだから人はまばら…。

 

なもんだから、広くて長ぁ〜い桟橋があってね

本当は有料らしいけど、シーズンオフだから遠慮なくタダで入って行っちゃった(笑)

 

その雰囲気は、湘南か?って感じ(笑)

 

おまけにこんな遊覧船まであってね…

 

 

『ここは芦ノ湖?』って感じでしたの。(笑)

もちろん、この遊覧船に乗ってバルト海に乗り出して行く事も可能ですよ〜♪

 

で、1番見たかったのがこれ!!!!!!!!!

 

クラックラしない?(笑)

 

観たかったけど、見た途端に『あ・・・、目が回る・・・"(-""-)"』な建物です。(笑)

 

ソポトのメインストリートにあるその名も『ねじれた家』とか『曲がった家』って観光スポット。

名前もそのままなら、見た目もそのままな建物ですが、建物の中にはいろんなお店の入ってるテナント。

見たまんま、コーヒーショップが入ってたり、レストランも入ってたりするけど

中には立ち寄らずにクラックラするだけして帰ってきました(笑)

 

で、ソポトの桟橋の上で、遊覧船を見ながら『芦ノ湖か?』と思った最大の原因がこれですよ。

 

白鳥さんです。

 

ねぇ、白鳥って海岸にいるもんだっけ?

もちろんここ、そこは海なんですよ。

しょっぱいんです。

白鳥って湖にいるんじゃないの!?

海にも白鳥がいるの?

白鳥の湖って言う位なのに、なんで海に白鳥!?

 

それも結構いっぱい…(;'∀')

 

なもんだから、ここが海だって自分に言い聞かせるのに結構時間掛かりました。

でも、舐めてみたらしょっぱかったから、海でした(笑)

 

で、ソポトに行った、海が観光のメインであるソポトに行ったんだから

『アタシはシーフードが食べたいです!』って、現地の友達に言ったの。

そしたらね

 

『ん〜、ソポトはシーフードは有名じゃないよ』って。

 

海の街なのにシーフードがないのぉ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)!!

 

って驚いたけどさ、でも、よく考えたら当たり前かも。

 

私達が行ったグダニスク・ソポトは、北海道どころか北方領土よりも緯度が高いのです。

冬は−20℃になる事もある地域だもの、海の魚と言えば!

『タラ〜鱈』『サーモン〜鮭っつってもアトランティックの方のサーモン』です。

 

そんな『極寒の地』で獲れる魚が有名なんだもの

シーフードの代表格である『貝やイカやタコ』はあるはずがない!

と、納得するまでにほんの数分でした。

 

そもそも執事、釣り好きだからさ…

アトランティックサーモンが獲れる海に牡蠣がないのは百も承知なんだぁ…( ;∀;)

 

で、しょぼぼ〜ん(´・c_・`)な執事を見兼ねた友達が

『ソポトで有名なお店に行こう!』

って、夕飯のお店をチョイスしてくれました。

 

『ポーランドのトラディショナルなスープが美味しいお店よ♪』

って連れて行ってもらったのが、ソポトの駅から歩いて10分掛からないお店。

 

Karczma Irena っていうポーランド料理のお店です。

住所は・・・ul. Fryderyka Chopina 36, Sopot 81-786, Poland

とにかく雰囲気のいいお店でした♪(^^♪

 

 

で、現地の友達が言ってた『トラディショナルなスープ』がいろいろありまして

3人で行ったから3種類のスープを頼んでくれました!

で、現地の友人が『1個のスープを3人分に分けてくれない?』ってお願いもすんなり聞き入れてくれまして

1個を3等分して出てきたのが…この量です。

 

『え?( ゚Д゚)』と思うでしょ?

これ、1人前を3等分した量×3種類なんだよ…。

 

ファミレスのコーンスープ(大)よりも遥かに量が多かったよ(笑)

 

で、1番上のんがキノコのスープ・グジボヴァ。キノコたっぷりで結構ボリュームありました。

右下のんがビート(赤カブ)のスープ・バルシュチュ。若干クセはあるけど、実は執事はハマりました(笑)

で、左のんが現地の友達が『家でも作るのよ』って言ってた『ジュレック』って言ってたような…違ったような…(;'∀')

ちょっと酸味があるスープで、執事はちょっと苦手でした(;'∀')

 

で、サラダも頼んだんだけど、ぶっ飛んでメインをば・・・。

 

執事は『鱈』

同行した親友は『マス』

現地の友達は『ハト』 くるっく〜(笑)

と、三者三様のメインを頼んだんですが、出て来てビックリ!!

 

執事の鱈・キノコクリームソース

 

どうよ、この盛りっぷり!大皿にドーン!

隣のフォークが小さく見えるだろうけど、このフォーク、日本では大きいサイズのフォークだから…(;'∀')

 

 

で、親友の鱒。

ニジマスです。

 

 

ドカーン!!と、そのサイズ40儺蕁

めでたい尺オーバーでっせ…(;'∀')

でも1人前でっせ…。

レモンが異様にデカかったから、目の錯覚でニジマスは小さく見えるだろうけど

散々管釣りしてる執事がちゃんと測っての、見事な40儺蕕任靴拭(笑)

 

で、執事ノックダウン。(笑)

 

鱈もね、キノコに隠れて見えないだろうけど、執事の手のひらサイズの鱈の切り身が2切れ。

『お前、この鱈50僖ラスですよね?その半身だよね!?( ;∀;)』ってくらいの量だったの!!

付いて来たパンなんてどこにも入らねーよ!!(笑)

 

デザートにポーランドらしいデザートが食べたかったのに、そんなもんどこにも入らねーよ!!

ってくらいに、ボリューム満点のお店でした♪

 

でも、味は間違いなく美味しかったよ♪

ソポトに行ったらホントお勧めです!

 

で、この後ホテルに戻った…と言いたいところだけど、戻らなかった執事一行は

デパートの中でパンを買ったり、ソーセージのお店で試食したり、ジェラート食べたり…。

結局、食後に駅まで歩いて電車に乗って、またホテルまで歩いたら食べられたんだな!

おまけにホテルに戻って、コーヒー飲みまくってたしね〜(笑)

 

とまぁ、到着翌日2日目は、ソポトを満喫しちゃった訳ですが

ソポトに行ったのが10月31日。そう、ハロウィンの日でした。

 

東京では大問題になってるハロウィンですけどね

カトリックのポーランドは『ハロウィンの文化はない』らしくて、グッズがいっぱい並んでる位でした。

まぁ、子供達は変装したりして『Trick or Treat!』って言いながらご近所を歩き回ってたけど

それも本来ポーランドにはない文化らしくって、純粋に『子供たちが楽しんでるイベント』でした。

でも、子供達全員がやってる訳じゃなくて、一部の子供達だけね。

 

もちろん大人はそんなんしないから。

『あれは子供だから許されるのよ』って現地の友達も言ってたけど

いい大人がやってるのは、ポーランドだって『みっともない!』って思うらしいよ〜。

 

とまぁ、海外だったらどの国もハロウィンをやってんだろうな〜と思ってた執事は

若干『どんなんだろう…』って楽しみにもしてたんだけど

『あの文化はポーランドにはない』と現地の友達が言ってた限り

『子供やること』と言う正しい認識も継承されておりました。

 

が、その翌日の方がポーランドでは重要な1日だったんですが

とんでもなく長くなってしまったので(笑)、また今度♪

 

 

いや〜、この記事書くのに3日掛かったわwww

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