ポーランド・グダニスク旅行記★機内・ホテル予約・お金編

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 11:31

 

さてさて、何とか出国する事が出来た執事御一行様達ですが

(参考記事:ポーランド・グダニスク旅行記★出発編参照)

『流石に11月のポーランドで野宿は、軽く死ねるよね〜(*'ω'*)』

という事で、延期になった期間に、更なるホテル探しに奔走しました。

 

当初の予約では、ミニキッチンの付いた自炊も出来るアパートホテルを予約しました。

ホテル周辺には、事前調査でスーパーやコンビニ・デパートなんかもあったから

『食いもん位はどこでも買えるべ〜?だったら、素泊まりで自炊すりゃ〜楽しさ倍増ぉ〜!(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧』

って思っておりました。

 

ポーランドの主食はパンだし、酪農の歴史も長いからハム・ソーセージ・チーズには困らない…だろう。

肉は間違いなく日本よりは安く買えるだろうし、サラダはきっと『パックに入ってるサラダ』がある!だろうし

執事が欠かせない『果物』は、どーせ冷凍食品で買える!だろうから

パスタでも買って自炊してればいんじゃね?味噌汁は持ってく?

なんて考えておりましたのです。

 

 

が!

 

 

出国が1週間延び、予約していたミニキッチン付きのアパートホテルはキャンセル。( ;∀;)

1週間前になって予約出来るホテルは、すべて『普通』のホテルのみ。

『楽しい(はずだった)ポーランド自炊生活を返せぇーーー!!』

と叫んでみても、残っているのは普通のホテルだけ。

でも、どこにすればいいやら、もう考えもまとまらない状態でした。

 

で結局、悩んでいても仕方がないので、ポーランドにいる方に頼んでホテルを予約してもらいました(笑)

 

でもね、これが正解。

 

部屋は広いし、バスタブ付き。

(尚且つ、事件を起こしてさらに広い部屋に深夜の引っ越し…後日記載w)

そこそこ奇麗だったし、移動するのに使う駅にもバス停にも近い!

旧市街地の外れだったけど、観光客わっちゃり!じゃない分、日中も夜も静かで

おまけに、近隣住宅の方達が毎朝晩にわんこのお散歩してる位の環境だったので治安もバッチリ!

 

もちろん滞在中に、当初予定していたホテルも見に行ってきたけど

旧市街地の中だったので、昼夜問わず観光客がいて賑やかでした。

確かにそんなホテルもいんだけど、夜中までやってる飲み屋さん(現地ではBALっていいます)があるから

流石に夜はうるさいわなぁ…って感じでしたので、市街地外れのホテルは正解だった!と思いました。

 

で、そのホテルがね、激安だったのです。

 

朝食はもちろんついてました。

バイキング形式の朝食だったけど、パンやチーズは当然のことながら美味しいし

飲み物も飲み放題で、これまた牛乳が旨いのなんのって…。

コーヒーもたっぷり飲めたし、大好きなピクルスもがっつり食べられました(笑)

ペットも一緒に泊まれるホテルだったので、多くの宿泊客がペット同伴。

それでも隣のわんこの鳴き声なんて一切聞こえない位、静かなホテルでした。

 

にも拘らず、お値段5泊で18,500円!!(1人分)

 

ホテルにチェックインする時に宿泊費を払ったんだけど

カードで払って、部屋に行って計算してみて

『はぁ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)』

 

あまりの安さにしばし『( ゚д゚)ポカーン』

 

1泊3,700円でこのクオリティ。

これって1人分の代金で、実は帰りに『間違えちゃった♪(*'ω'*)』って言われて

さらに37,000円払うんじゃねぇの???

と思う位の、お値段でした。

 

もちろん、高くするならいくらでも高くなるんだけど

ヒ〇トンですら激安(日本のお値段比)に感じるので、間違ってないらしいです。(笑)

 


 

で、話は戻って飛行機の中のお話。

 

 

無事に成田を離陸した、執事御一行様を乗せたLO80便は

離陸から1時間もしない内に1回目の機内食になりました。

 

陽気で親切なベテラン女性すっちゃーさんと、寡黙そうだけど笑顔が素敵な若手男性すっちゃーさんが運んで来た機内食。

『チキン?ビーフ?』の問いに、2人旅だから親友チキン・執事ビーフでお願いしてみました。

 

親友が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)チキン

 

執事が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)ビーフ

 

機内食は十分に温められていて、あっちぃ!って程じゃないけど、食べるのに支障のない温かさ。

そんでもって、食事中の飲み物は何度も何度もリザーブしてくれて

食べてる最中だもんだから、前に出されたのを飲むのに忙しいくらい(笑)

 

ちなみに、チキンはご飯の上に乗っていて、鶏肉丼みたいな和風味。

ビーフはマッシュポテトがなかなか美味しいビーフシチューでしたよ〜。

 

機内食が終わった頃、ベテランすっちゃーさんが再度飲み物を持ってきてくれて

『お代わりは後ろに取りに来てねん♪』って英語で言われました。

 

もちろん執事、英語は全く出来ません!

偉そうに言わせていただければ、英語を覚える脳ミソをお持ちではありません!(爆)

 

だけど、ヒヤリングはそこそこ出来ますのん。

向こうが言ってる事は80%分かるけど、それに返事する能力がないだけ。

単語が出てこないんだなぁ〜"(-""-)"

 

つか、単語覚えてねぇし…

 

いや、学生時代に英語で赤点は取ってないし、落第したことないし

テストも試験も受験も乗り越えて来てるはずだから

『覚えたけど、記憶が蘇って来ない!』

が正解なんだなぁ…(;'∀')

 

とまぁ、残念なのはいつも通り。

 

でも、それでもそんなに難しくなかったよ。

だって、言ってる事は分かるから、返事はグーグル翻訳さんに頑張てもらいましたの(笑)

それでほぼ乗り越えられました。

 

で、機内ではひたすら映画を見たり、ゲームが出来たからテトリスを久しぶりにやってみたり

本を(老眼鏡も…)持って行ってたから本を読んだり、コーヒー飲んだり、

バックヤードに行ってお菓子貰って来たり、ひたすら寝たり…

 

そんなこんなで、予定より1週間遅れて無事に到着したワルシャワ・フレデリックショパン空港!

ここまで来れば、後は野となれ山となれ!(ちょと違うw)

 

空港内では、各所で日本語が喋れるスタッフがいて

執事御一行様達が『どこに行ったらいいのかなぁ…』ってキョロキョロしてると

要所要所で『ノリカエ ターミナル ハ チョクシン デス』って言ってくれるのです。

おかげで一切迷わずに国内線の乗り換えターミナルに到着出来ました。

 

乗り換え便のゲートと、ゲートが開く時間を再度確認して、執事達は空港内をウロウロ。

この時に現金は1円(ポーランド通貨はズロチ(ズウォティ)だけどねw)たりとも持っていなかったのですが

ポーランドではクレジットやデビットカードならば使えると下調べしてあったので

人生初のデビットカードで飲み物を買ってみたり、お菓子を買ってみたり…。

 

『空港内はスリや置き引きがあるから気を付けてね!』と言う話は聞いてたけど

ここは税関から先だから、犯人捕まえるったって簡単だし

まぁ、ここでやられるんはスリ位だなぁ…と予測して、お財布は大事に持ってたけど

そもそも日本円ですら『43円しか持ってない』でポーランドに行った執事は

『スられるもんはカードしかない!』と言う、ある種最強な状態。(笑)

おまけにほら、執事有段者だから、何かあったら投げ飛ばしちゃえばいいだけだし、慌てない訳です(笑)

 

お野菜・ハム・チーズがたぁ〜っぷり入ったサンドイッチを売ってるパン屋さんの目の前で

『うまそぉ〜(๑′ᴗ‵๑)』って言いながら、真面目によだれ垂らしてる日本人はさぞかし珍しかったハズですが

どの人も親切でね、どの人もフレンドリーでね、空港内の人の雰囲気からして

『ポーランドの人達って親切な人が多いかも!』ってヒシヒシ感じる状態でした。

 

で、定刻になったので、お水やらお菓子屋らを持ってゲートに向かったら

通路を歩いて歩いてひたすら坂道を下って、非常口の様なドアの先の階段を下りて

ドアの外に出た先にはバスがお待ちかね。

そのバスに乗って、ちょこっと空港内を走って止まったら、お待ちかねの飛行機です。

 

執事達をワルシャワからグダニスクに運んでくれる飛行機さん。

 

定員どのくらいだったろう…。

バス1台に乗れるくらいだから60人くらいかなぁ…?

プロペラ機だったから、日本国内でも離島に飛ぶ飛行機と同じくらいだと思います。

 

シートは日本のバスと同じくらいで、ヨーロッパの人には狭いんじゃないの!?って思う位。

『エアバス』って名前がしっくりくる飛行機ですよん(^^)

 

が、この時、写真を見ても分かる位の夕刻です。

執事は朝日よりも夕日が好きなんですが、空港の、それも目の前を飛行機が離着陸してる環境ですから

そりゃ〜もう、見晴らし最高!な訳ですので、乗り込む列の1番後ろに並んで

携帯片手に写真撮りまくり!(笑)

 

さっきまでウロウロしてたロビーも丸見え♪

 

そして背後はポーランド初の夕暮れ…♪

 

こりゃ〜飛び立ってからの夜景が楽しみだ〜!!とワクワクしながら離陸を待っていたら

1週間遅れてきたお詫びね〜とばかりの絶景が待ってました!

 

ポーランドの街灯は、日本みたいに白くないのです。

だからこれがもう、キレイのなんのって!!

 

この夜景が、グダニスクに着く間、延々と続いていました。(๑′ᴗ‵๑)

 

もうね、窓にベッタリくっついて下界を眺めまくり!

写真も撮りまくり(笑)

もちろん雲の上に行ったら何にも言えなかったけど、高度が下がると夜景がきれい!!(๑′ᴗ‵๑)

 

そんなこんなしながら、1時間の空の旅も定刻に着陸しまして

同じくバスに乗ってグダニスクのターミナルに到着。

 

『はぁ〜!念願の、待ちに待った、グダニスクに、やっと着いたぁー!!(*'▽'*)』

って喜んでたら、荷物を受け取る場所でこんなのを発見!

 

おりょ?

 

メインクーンのお出迎えですか?(*'ω'*)

 


 

で、ここで旅情報です。

 

空港内のそこかしこにある両替所。

ポーランドでは有人の両替所を『KANTOR〜カントル』って言うんだけど

空港内にも街中にも、もちろんデパートにもキャッシュコーナーはいっぱいあります。

 

執事達は、空港からホテルまでは予約したタクシーがあったけど

『空港を出てすぐにお金が必要になるかも知れないし、この時間じゃ両替所はやってないし…』

と思って、試しに空港内のキャッシュコーナーで現地通貨を出してみました

出した額は、現地通貨で120zloty(ズオティ〜ズウォティ)

 

これね、絶対ダメだ!と思いました(笑)

 

とにかく空港内の換金率は悪いです!!

執事はデビットカードからの現地通貨の引き出しだったけど

街中のキャッシュコーナーで出した方が、絶対にいいです!

単純計算で、街中なら『1ズオティ=35円くらい』だけど、空港内は『1ズオティ=40円』も掛かったの!

KANTOR(カントル)に行って両替すれば34円位で済むんです。

絶対に空港内での換金は辞めた方がいいです!

 

おまけに、現金持たなくても生きていけるくらい、ポーランドは本当にどこでもカードが使えます。

自動販売機でも使えるくらいなので、現金はほぼ持ち歩かなくても大丈夫!

ましてや、空港に迎えに来てくれるホテルのタクシーは、全社カードOK!

ホテルだってもちろんカードOK!

 

唯一、絶対に現金が必要だったのは、街中でトイレ使いたい時だけだから!

ホント、現金いらないから!

持ってるべき現金は、トイレ1回2〜2.5ズオティ×1日2回?×滞在日数だけだから!!

 

そんなこんなで執事達は、グダニスクに到着した直後の空港内で換金した120zlotyを

『帰国当日の空港内で必死に使い切らなきゃ!』

って焦ったくらいですので、空港内の両替は本当に辞めようね。

 

ちなみに、空港内のトイレは無料でしたよ(笑)

 

 

そしてホテルに到着した執事達は、現地の友達と空港で落ち合い

予約したタクシーでホテルへと向かいました。

 

ホテルに着いてまずは速攻着替えて、歩きやすいGパンとトレーナに着替え

気温10℃切ってる外を歩き回るのにダウンを着込んで

迎えに来てくれた現地の友人に案内されて、いざ!グダニスクで夕飯!!

 

 

マックです。(笑)

 

でもね、知りたかったのよ。

日本以外のマックがどんなもんなのか。

 

だから、現地の友人に『レストランに行く?それとも他に食べたいものある?』って聞かれて

『マクドナルドに行きたい!!』って、即答したのです!(爆)

 

もちろん『ホントに!?マックでいいの!?』って聞かれたけど、ホントだったのさ。(笑)

でもね、日本と変わりませんでした。

大きさも、値段も、セットの内容も。

 

あ、唯一違ったのは、ポテトの種類が『じゃがいもとサツマイモ』から選べて

サラダの大きさとリーフは全然違いました。

 

あとで納得したけど、ポーランドは北海道よりも緯度が高いところにある国。

レタスなどの葉物野菜なんかは、生産量が少ないんでしょうな。

スーパーにも何度も行ったし、レストランにも何度も行ったけど

『サラダ』の中にレタス類が入ってる事は滅多にありませんでした。

 

リーフと言えばルッコラや水菜などの『短期で出来るリーフ類』しかなかったし

その代わりにネギに関しては日本とそう変わらないラインナップでした。

 

もちろんトマトはあるけど、輸入物が多かったかな?

キャベツと言えばザワークラウトになってるものだったし

白菜もあったけど、日本のと比べると半分以下の小粒タイプ。

ピーマンなんかは日本と比べても確実に大きいけど、皮の固いピーマンがほとんどでした。

 


 

でもって、買い物や食事の時にカードで支払う人は多いと思いますが

海外旅行で支払う時、必ずと言って良いほど聞かれるのは

日本円で払う?それとも現地通貨にする?です。

 

その時に、日本円で払うと必ず損します

 

これね、ある意味カードマジックだと思いました。

 

カード会社のHPにも必ず書かれてるんですが

海外での使用で日本円で払うと、必ず『換金手数料』ってのを取られます。

 

これがなんとも高いのだ!!

 

なので、現地通貨で払えるカードを持ってるなら

必ず現地通貨で払う!』を選択するべきです。

 

で、アジア圏内では、カードで払う!って言うと

店員さんにレジの方にカードを持って行かれる事もあるそうですが

ポーランドは『んじゃ、ここにカード挿して〜』とも言われません

レジの所には、問答無用で、日本だったらお金を出すトレーがある場所に

カードリーダーが鎮座しております。

 

なので・・・

レジに欲しいものを持って行く

↓↓↓

レジで打ってもらう

↓↓↓

『カード?キャッシュ?』の問いに『カード』って答える

↓↓↓

カードリーダーを指される

↓↓↓

自分でカードを挿す

↓↓↓

リーダーの画面に値段が出たら確認して

現地通貨のボタン(画面真下の赤か緑のボタン)を押して

カードの暗証番号を押す

↓↓↓

支払い完了!

なのです。

 

もちろんレシートをくれるし、その時に『現地通貨で支払いがされてる事』も確認できます。

 

ただぁ〜〜〜し!!

日本では当たり前の事はしてもらえません!!

 

それは

買った商品を袋に入れてくれる事がない!!

 

これね、マイバックの普及率120%なんじゃね!?

って思う位、誰もが、買った商品を袋に入れて貰ってる姿を見ませんでした。

皆さんバックに直接IN!!か、バックからマイバックを持ち出して詰め込んでます。

 

もちろん、コンビニやお土産物屋さんやスーパーや空港や貴金属店でも同じ

パン屋さんは流石に個別に袋に入れてくれるけど、それだけ。

ハムやチーズも肉も、紙で包んで『はい!』って渡されます(笑)

 

なので、ポーランドに行くならマイバックは必須アイテムです!

 

でも、皆さんね、コンパクトに畳めるマイバックを、手持ちのバックの中に2個くらい持ってました。

スーパーに来るお婆ちゃんに関しては、マイカート持参。

スーパーのカゴに欲しい商品を入れていくのは日本と変わらないけど

レジが終わったら、自分のマイバックに自分で詰めていきます。

だから、観光客にしてみれば『大量にお土産を買っても袋がない!!』って事件が起きますので

マイバックは必ず持って行ってね。(笑)

 

ただし、スーパーだとマイバックが売ってます

値段は1番高いので5ズウォティ位だったかな?

なので、マイバックを現地で買って、自分のお土産にするのもありかも♪

 

ちなみに執事が買ったマイバックはこれ♪

これにトラディショナルなポテチを大量に詰め込んで買ってきました(笑)

 

とまぁ、ホテルやら機内やらお金に関してはこのくらいかな?

とにかく、海外でカードを使うなら、支払いは現地通貨で!が鉄則なんだなぁ…

という事を学べたポーランド・グダニスクでした。

 

で、次回は

『執事がポーランド・グダニスク滞在たったの5日間で4.5圓眩蕕擦浸件!』

をお送りいたします♪(笑)

 

 

ポーランドは治安のいい国だって知ってた?

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おまけの話

 

海外旅行で気になるのは、お土産や食べ物もそうだけど

1番気になるのは現地の治安ですよね…。

あまりにも治安が悪いと、ずっと緊張してなきゃいけないから疲れるし

安心して観光出来るか出来ないかって、結構重要です。

でも、その点に関しては、ポーランド・グダニスクはそんなに悩まなくていい地域でした。

治安の良さをそこかしこで感じられたので『ここは海外です』ってのを忘れるくらい

執事達は子供の頃を思い出して遊びまくっておりました。

 

執事達が小・中・高学生を過ごしたのは群馬は前橋のど真ん中。

前橋中央駅付近でした。

前橋の繁華街と呼ばれる地域で育った執事達。

治安の悪さは県内一!だったはずなんですよね〜。

夜中まで明るい街中で、こっそり家を抜け出しては夜遊びしてたんですもの

治安の悪さや危険さは、身をもって経験しております。

もちろん海外とは比べ物にならないだろうけど、ポーランドは『NO GUN』の国。

『拳銃突き出されないなら、危険度は昔の前橋位だろ?』て思ってました(笑)

 

もちろん、ホテルの喫煙所で垣間見た

夜9時に女性が1人でわんこのお散歩してる姿とか

夜10時過ぎに、うら若き女性がバック振り回しながら携帯で電話しながら電車から降りてきた姿とか

高校生くらいの女の子2人組が夜の8時にマックでご飯食べてる姿とか

そんなのを散々垣間見て『あ、グダニスクって治安悪くないんじゃん』って思うまでに

そう時間は掛かりませんでした。

 

もちろん、街中が賑わってる時間帯や、観光客が集まる駅や換金所付近は

スリや置き引きなんかの事件は起きてるそうです。

警官の格好して財布から金を抜き取る事件も起きてない訳じゃないので

用心することは必ず必要ですが、そこまで身構えなくても大丈夫。

『こういう犯罪があるんだぁ…』って事はしっかりと頭に入れておかなきゃいけないけど

それって、地方から大都市圏に観光に行く時もほぼ同じでしょ?

 

バックのファスナーは必ず閉める!

ファスナーは簡単に開けられない様に気を付ける!

ひったくりに合わない様にバックは斜め掛け!

バックは道側じゃなくて歩道側に!

手荷物は自分の身近に!

 

これ、最近の日本でも同じだよね。

 

もちろん今回の旅行では、現地の友人がいてくれたからトラブルは皆無でした。

言葉が通じないトラブルすらなかったから、執事達がグダニスクを存分に満喫出来たのです。

なので、現地で助けてくれる人も、必ず頭の中に入れておこうね!

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