ポーランド・グダニスク旅行記★マルボルク城・5日目

  • 2019.12.12 Thursday
  • 09:58

 

 

 

初日から停電事件を起こし、それでも全くめげずに市内観光を満喫し、地元の年間行事にもちゃっかり参加し

相変わらずポーランド語は一切通じないけど、買い物・ちょっとしたあいさつ程度の英会話

旅行者にありがちな英会話なんかにはだいぶ慣れ、ポーランド・グダニスクを大満喫中の執事御一行様。

 

グダニスクの地理も一応は頭に入り、Googleナビが無くても大体の位置関係は脳ミソにインプットされ

『確かこっち方面だったよなぁ…』の勘ナビのみで、一応はどっからでもホテルに帰れる様になっておりました。

もちろん同行者の親友は

『一切分からん。全く分からん。アタシは貴女に黙って半歩下がって付いて行くから!』

の生一本です(笑)

 

そもそも『ポーランドに行くぞ!』と決めた直後から『ココには死んでも行く!』と決めていた観光地が

執事の頭の中には2か所ありました。

第一に『聖マリア教会』

ここで『からくり時計』と『パイプオルガン』と『ステンドグラス』を見るのを第一目標にしてました。

 

第二に『マルボルク城』

1日で全部観れる広さじゃないんですが、ネットで見たその風景を実際にこの目で見てみたい!

と言う思いは募るばかり…(笑)

 

でも、ぶっちゃけ執事達の最終目標は実は他にあった訳ですが、それはまだ置いといて…

 

 

第三の行けたらいいなぁ〜の目的である『第二次世界大戦博物館』は先にコンプリート済み。

 

そんな執事達が、4日目にしてやっと、日本人観光客らしくマルボルク城に行ってまいりました。

もちろんグダニスクから電車に乗って『リアル・世界の車窓から』を体験しつつの移動です。

 

でね、この電車移動で、ポーランドがポーランドたる所以を垣間見れました。

おまけにポーランドの食文化とか、食品事情とかもね、その景色で納得する事が多かったです。

 

と言うわけで、ここから『マルボルク城』の写真をご覧いただきますが

マルボルク城に着いた執事達は、その風景・景観・雰囲気に触れた途端、ある共同協定を締結しました。

 

それは・・・


『今日は100回まで“ドラクエみたい!”って言っていい日にしよう!』

 

この後、写真の合間合間でドラクエに関する知識を全力で発揮していきますが、頑張って付いて来てください。

そのしつこさに呆れない様に気を付けながら…(笑)

 


 

いつも利用しているグダニスク駅からの出発ではなく、今回は地元友人宅近くの駅から出発。

 

では、グダニスクのホテルで宿泊してる執事達は、どうやって地元友人の家の近くまで行ったのか…。

もちろん迎えに来てもらったわけではない。

 

 

執事達だけで初めてのバス移動なのです!

 

 

そんな事出来るのかって?

 

出来ちゃったんだな、これが。

もちろん、地元の友人のサポートがあっての話だけどね(笑)

 

 

まず、前日夜の夕食会の後、地元の友人がバスのチケットを買ってくれました

 

ここ重要ポイントです。

 

ポーランドの電車・バスのチケットは、『当日限り有効って訳じゃない』のです。

なので、前日どころか1週間前でも購入可能。

前の日によく考えて買っておけば、降車時に『足りない!』とか『多かった!』って事がないのです。

 

『足りない!』とか『多かった!』の事情については

ポーランド・グダニスク旅行記★ソポト編・2日目

を参考にしてね♪

 

で、友人に購入してもらったチケットを持って、翌朝はバス停で待つこと10分。

 

乗りたいバス停で待ってると、やって来た来た連結バス!

 

これがとにかく大きくてね、日本で見る普通の路線バスの後ろに

同じ大きさの客席だけの車両が連結されちゃってます。

 

 

要するに『運転手さん1人でバス2台分の乗客を運んじゃう』のです!

 

 

バスが電車とほぼ同じ。

 

執事が多感な頃を過ごした前橋は中心街。

そこを走る『上電』って電車があるんだけど、その上電は車両は2つ。

 

乗車してる乗客の数はポーランドのバスの勝ちですから!(笑)

 

 

もうね、バスが2連結な時点で驚いたけど、2連結のバスをスイスイ運転してる車掌さんが

 

 

いきなり道を外れてバス停ぶっ飛ばすのにも驚きました。

 

 

何で!?と思ったけど、そこは想定してました。

 

だって、バスのチケットが『〇分間有効』である時点で

『渋滞とかで時間に間に合わなくなったらどうすんだろ…』

って謎はあったのです。

 

だから、余裕で勝手に結論を出しました。

 

 

時間が間に合わないからすっ飛ばしちゃえ!

 

 

をね…。(*‘ω‘ *)

 

もちろんこの勝手な結論は、この後の衝撃的な事実を踏まえた上で

『確証に変わる』んですけどね…ふふふ…。

 

 

で、既に1度来ている地元の友人宅。

 

バスの窓から見える景色はヨーロッパそのものだったけど

なんとな〜く♪な空気と、執事の勘ナビが再起動してたので、予想通りの時刻で到着。

 

『次のバス停っすよ〜』で立ち上がって、すっ飛ばさないでね…と心の中でお願いしつつ

停まってくれたバス停で下車。

 

無事到着!

 

 

あ、ちなみにね、執事達が乗った電車・バスの全てが

 

乗車も下車もドアの開閉はボタン押して自分でやる方式でした。

 

 

ちなみにこの方式、執事の住まうグンマーの電車では一般的です。

だって、駅に停まる度にドアが開いて、発車までドア開けっぱなしだったら寒いじゃない!

 

なので、執事も親友も迷う事無く開け閉めしてたし

なんなら『発車遅いね、さみーね。』とか言いながら閉めてたから。

 

そのくらい、グンマー帝國民には違和感のないシステムでした。(笑)

 

 

で、地元の友人宅に到着して、一服して、降りたバス停から再度バスに乗って、近くの駅まで移動。

 

ここで購入したのは『特急電車のチケット』なんだけど、ここは執事達はパス。

 

 

 

なんでって、なーんも分かんないから!(笑)

 

 

この日の移動は

電車→乗り継ぎ→特急で駅到着→帰りは特急→乗り継ぎ→バスでホテルまで

のチケットを一気に買う必要があったから、地元の友人に任せました。(笑)

 

で、無事、駅でチケットを買って貰って、電車でGO!

 

 

リアル・世界の車窓から。(笑)

 

 

このあと、電車で3駅だったかな?のちょこっと移動して、そのあと特急に乗ってマルボルク城近くの駅まで行きました。

そのあとは、駅前に停まってるタクシーに乗るんだけど、そこでも衝撃の事実。

 

地元の友人が、タクシーの乗車前に助手席の窓から運転手さんと何やら話をしてて

『┐( -"-)┌ヤレヤレ』って顔をしながら違うタクシーに向かって歩き出しまして

次のタクシーの運転手さんと話をしたら『OK!』って言いながら乗り込めと…。

 

なんだろ?と思って『さっき何してたの?』って聞いたら

『マルボルク城までの料金を値切ってた』って言うのです!

 

と言うのも、先に値段を聞いたらちょっと高かったと…。

だから『そんなに高いの?』って言ったら『安くするよ』って言ったものの

それでも高かったらしい。

 

要するに

 

ぼったくりのお値段だったから値切ってみたけど

 

全然安くなかったから正規のタクシー使った!

 

らしい。

 

 

そんなん、日本人じゃ見極めつかないよ!!(◎_◎;)

良かった、友人がいて…( ;∀;)

 

を、本気で思い知った事実でした。

 

 

で、無事、正規の優しいタクシー運ちゃんのおかげでマルボルク城到着!

 

チケット売り場の真ん前で降ろして貰って、降りた直後に見えた景色がこちら!!

 

 

 

 

 

 

でっけー!!!!(° ꈊ °)✧˖°オホッ!

 

2枚目の写真の右側にチケット売り場があるんだけど、そこには自販機もありました。

 

で、チケット買うと場内の説明をしてくれるイヤホンを貸してくれます。

 

 

もちろん日本語はありません!(笑)

 

 

でも英語バージョンはあるから、英会話は出来ないけどリスニングはそこそこ出来る執事でも

それなり〜に、なんとな〜く、説明は分かりましたよ♪

なので、リスニングがそこそこ出来るなら借りた方が楽しいです♪(๑•̀ㅂ•́)و✧

 


 

で、このマルボルク城、とにかくデカいし、敷地内のほとんどが石畳で、階段&段差多め。

『お年寄り・お子様に優しい施設』ではありませんので、靴は選んでね!

 

ちなみに執事達は『ウォーキングシューズ』を履いてポーランド旅行を乗り切りました。

 

町の中も、歩道も、観光施設のほぼすべて、石畳&段差多めなのは

ネット情報&ヨーロッパって時点で想定済み。

おしゃんてぃーなヒールの靴では確実に乗り切れませんので、ご注意を!

 


 

で、チケットを買って歩き出しました執事達。

 

チケットをもぎる場所まで、普通に歩いても5分は余裕で掛かります。

要するに、場内に入るのに、あっちゃこっちゃ見て歩いてたら10分は余裕で掛かりますのよ!(笑)

 

だって、場内に入ったなぁ〜と思った矢先に出てくるのが…

 

 

黒猫なんだもの。(笑)

 

ひろ〜いお堀の中みたいな所にいたのが黒猫。

そりゃ〜『写真!写真!!』になるのが猫好きならでは…。

 

ちなみにこの黒猫ちゃん。

穴掘ってシッコしてました。( ゚Д゚)

 

歴史的な建物の敷地内を野良ちゃん?がトイレにしちゃってるって時点で驚いたけど

その辺、施設管理の方はあんまり気にしてないご様子…。

 

まぁ、観光客が入っていく場所じゃないから気にしないのかな…って思いました日本人の執事です。

 

 

 

で、その背後は…

 

 

 

 

こんな建物がポツーンと…。

 

ここで既に『ドラクエっぽい!』と気分は高まり…

 

 

 

 

入口からしてドラクエじゃん!!(σ≧▽≦)σ

 

で、既にテンション45%UP & 期待度100%UP!(笑)

 

 

で、この橋を渡りまして、入った先にあるのが広場なんですが

この広場からして既に『ドラクエの世界そのまんま』なのです。

 

 

 

 

橋の先、広場に入ってすぐの右側はこんな感じだけど

その反対、左側には…

 

 

 

 

そこ、道具屋でしょ?

薬草、何個買う?

どくけし草は1個持ってるからいらないよね〜。

最初のはがねの剣はここで買えます。

 

な、お店。

 

おなべのふたも売ってそうでしょ?(笑)

 

 

でも、まだチケットはもぎられてません。

まだ先なのです。

 

 

 

その先に歩いていくと入り口が見えてきまして、その先にあるのが正規のチケット持って入る場所。

 

入り口横はこんな感じですが…

 

 

 

クリーム色の猫ちゃんがいる辺が正規の入り口です。(笑)

 

 

で、こっから先、執事は写真を撮り忘れました(笑)

 

あまりにもドラクエ感が満載過ぎて、テンション上がり過ぎて写真撮るのを忘れたのです!

 

ま、そこが執事らしいっちゃ〜執事らしい所以です。(*´▽`*)

 

 

で、中に入って行ったら、一発目がコレです。

 

 

 

ヨーロッパそのもの!な部屋。(笑)

 

あ、ちなみに執事、動画を撮りまくっておりました。

 

写真じゃ〜この雰囲気は味わえないしね、思い出すにも動画の方が手っ取り早いから…(笑)

 

がしかし、このブログ記事内にどうやって貼り付ければいいのか

さっぱり分からん…"(-""-)"

 

貼り付け方が分かったら、その時更新しますね♪

 

 

 

で、こっからは写真を続々と続けていきます。

 

これといった説明はしませんが

『これは説明しないと分からないだろ!』

って所だけ、説明を載せておきます。

 

執事のつたない写真で、マルボルク城をお楽しみください♪

 

 

あ、ちなみにですね、マルボルク城の中は博物館です。

ドイツ騎士団がいた頃の備品・装飾品などがたくさん展示されてるんです。

そんなものも沢山写真を撮ってきましたので、そんなのを前提にお楽しみくださいね♪

 

 

 

 

 

世界で最初の洋式トイレらしいっすよ♪(笑)

 

 

 

 

当時の騎士団が持っていた備品類。

 

 

 

 

 

琥珀で出来た装飾品。

 

 

琥珀で出来たパイプ。

 

 

琥珀のペンダント。

ドイツ騎士団の時代のペンダントだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お馬さんに付ける装飾品。

 

 

ドイツ騎士団が使用していた馬具。

 

 

結構な重量がありそうでした。

 

 

これはお馬さんの鎧。

お馬さんも大変だぁ…"(-""-)"

 

 

当時の飛び道具っすね〜。

火縄式ではなく火薬式でしたよ。(笑)

 

 

人の鎧も様々あったけど、これが1番目立ってました。

もうさ、ラオウみたいだよね。(笑)

 

これを身に着けて、馬に乗って戦ってたって書いてありました。

重くないのかねぇ…( °꒫° )

 

 

 

ちょっぴり『アナ雪』を思い出しませんか?

執事は『これがゴロゴロ動き出してトロールになるんじゃね?』って思いました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこれ、石投機で遠くに飛ばして攻撃すんだって。

こんな重い石を飛ばせる石投機、どうやって作ったんだろうね?

日本だったら、城の上から落としておしまいだよね…。

 

 

執事が1番テンションが上がったポイント。

『ボクハココダヨー』って中から声が聞こえそうでした。(笑)

 

 

ここは宝物庫。

鍵は三重。

 

最後のカギがないとはぐれメタルの鎧は手に入りません。

ちなみに宝箱の1番右は強力なミミックだからね!(笑)

 

 

 

 

 

 

マルボルク城内の広場。

ここで飲み物を飲んだり、持って行ったパンを食べたりしました。

中にはレストランなんかもあったよ♪

 

 

マルボルク城の北西側には大きな川が流れていて、そこにも橋があります。

橋の上は絶景の撮影ポイントらしいので、執事も肖ってみました♪

 

壮大な城の全景が見れるのでお勧めですよ〜(*'▽'*)

 


 

とまぁ、こんな感じでポーランド・グダニスク近辺を満喫していた執事ですが

そろそろポーランドから帰国する日程です。

 

でも、帰国する前にまだまだ乗り越えなきゃいけない難関があるのですが、それはまた次の記事で。

 

次回は『なんで海外旅行初心者がポーランドに行っちゃったの?編』です。(笑)

 

 

ポーランドの野良ちゃんはみんな自由を謳歌しておりました。

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ポーランド・グダニスク旅行記★第二次世界大戦博物館・4日目

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 19:20

 

前の記事から早くも10ヶ月。

完璧にブログの存在を忘れて過ごしておりました執事です。

 

放置プレイにも程があるよねぇ…( ゚Д゚)

 

ポーランドに行ってから早くも1年が過ぎました。

クライマックスはまだまだ先の話なのに、頓挫してどうするアタシ…( ;∀;)

 

この10ヶ月の間にいろんな事があったんですが、それはまた後にして

とにもかくにもポーランドの記事を完成させる事が最優先で記事を再開します!

 

楽しみにしてくれてた皆さん!(←いるのか?)

お待たせしました!!(←待ってたのか???)

 

 


 

 

ポーランド・グダニスクに来たからには…

そこに来た日本人なのであれば…

やっぱり知っておかなきゃいけない『第二次世界大戦』の歴史。

 

ネットで検索すればいくらでも情報は得られるけど、それを写真で見るとか

人から聞くのとか、学校の勉強でちょっと知ったりするのとか…

もちろんまったく知らない歴史な訳じゃないけど、その実態に直に触れるのとでは、やっぱり全然違う訳です。

 

グダニスクの街の中には、第二次世界大戦に纏わる建物や記念碑、そういったものは多くあります。

でも、ナンダカンダと終戦から70年以上が経過し、その70年以上の時間でうまく新しい街の中に溶け込み

観光客である執事達がその前を通っても『古い建物』『壊れた建物』位にしか感じられません。

 

おまけに、執事達の行ったグダニスクは、何かと・いろんな戦争の爪痕が残っている場所です。

 

それもそのはず、ナポレオンの時代から、遡ればもっともっと昔から

『植民地』『支配』『略奪』『戦争』と言う歴史がある街です。

決して『勝者』の時代ばかりではない国だったのもあって、どこか悲しい雰囲気を持っている街。

それがグダニスクでした。

 


 

今回のポーランド・グダニスク行きの執事御一行は『第二次世界大戦に纏わる事にも触れて来よう!』

と言う、旅の第三の目標を立てていました。

 

第一の目標はまだ内緒ですが(笑)、第二の目標は『聖マリア教会』と『マルボルク城』

そして第三の目標が『第二次世界大戦』

 

日本でしか知れない情報もある時代。

でも、その第二次世界大戦と言う歴史を、日本以外の国の人がどう思い、感じているのか。

それを手っ取り早く知るには、地元の博物館に行くのが手っ取り早い訳です。

 

 

ちょうどその日、地元の友人が所要があったので、待ち合わせの時間は未定でした。

地元の友人の所要が終わったら連絡が来る事になっていたので、執事御一行様は完全なる女子2人旅。

 

もちろんこの日は11月2日ですから、実家に行って『死者の日』を家族で過ごすのも大事な行事。

執事達が訳あってこの日に来ちゃったんだから『家族との時間は最優先してね!』と言う事も言っておりました。

(訳あってこの日に来ちゃった経緯はこちら…w)

 

なので、朝から相変わらずな朝食を決め込み(笑)、目一杯ご飯をお腹に詰め込んだら

ちょっとのんびり荷物の整理等をしましてから、キャリーケースの些かなスペースを作りましてw

『いざ行かん!!』とばかりにホテルを出たのです。

 

 

が、まずは軽く市内観光を決め込みました。

たらふく詰め込んだ朝食を消費する為にも…(笑)

 

もちろん雑貨屋さんや駅の地下道のお店なんかも覗いてみたりしながらですが

お休みのお店も結構あって『次に来ることがあったらこの店を覗いてみたい!』ってお店がいっぱいでした。

 

で、そんな事をしながら2時間ほど市内観光をして、そのまま博物館に向かおう!

って事になったんですが、まずは腹ごしらえ。

 

『またか!』と思われても、2時間歩きっぱなしでお腹は減るは喉は乾くわ…"(-""-)"

 

そんでもって、悩みに悩んでお昼はこれ。

 

けんちき〜(笑)

 

がね、これが驚いちゃったんだ。

ケンチキは、お値段が『世界共通』じゃないんだな!( ゚Д゚)

 

マックは、グダニスクでも日本とお値段変わらないのはお話しした通り。

チーズバーガーは単品130円位だし、セットの内容も変わらなかった。

 

なのにだ!

ケンチキは『破格値』だったのです!

 

ちなみに、執事が頼んだ『チキンフィレオセット』ですが、これもね、破格値だったはずなの…。

追加でコールスロー頼んでたって、20ズロチ(おおよそ700円)なんて払ってないんだもん…(;'∀')

 

でも地元の人達は、こぞってバケツタイプをご注文なの。

日本で言うところの『オリジナルチキン8ピースパック』ですな。

ハッピーバーレルってサイズですよ。

 

それを一人で食ってる女子が沢山いたのだ。Σ(; ゚Д゚)

 

もうね、衝撃過ぎた。

うら若き女子(多分高校生くらい)が、1人1バケツ抱えて4人で食べてるのさ。

『まさかね〜(笑)』と思ってみてたけど、間違いなく骨の山は8ピース分あった…。

おまけに初老のご夫婦がそれ頼んでてさ、2人でモリモリ食べちゃう訳。

 

尚且つ、ケンチキはドリンク飲み放題。

 

みんなガンガンお代わりしてドリンクも飲んでるのです。

 

それを垣間見た執事と親友は、自分のサイズはさて置いて


『そりゃ〜みんなデケェはずだわ!!』

 

って感服致しました(笑)

 

で、ケンチキでお腹一杯(つか相変わらず朝飯ゴッソリ食っただろ!)な執事達は

『歩いて消費しましょう…』と言う議事録を快諾し合い

当初の第三目標であった『第二次世界大戦博物館に行ってしまおうではないか!』と言う話をまとめあげ

地元の友人がいつ来るかなぁ…間に合わないかなぁ…と言う心配もしつつ

イソイソと第二次世界大戦博物館に向かって歩き出しました。

 


 

が、執事、この時に初めて勘ナビ故障!

頭の中の地図と、博物館の位置がリンクしなかったのだ。

 

しゃーないので携帯を取り出し、レンタルWi-Fiの恩恵に肖ろう!

 

と思ったら、グーグルマップが情緒不安定。

 

おまけにレンタルWi-Fiまでもがご機嫌ナナメ。

地図は動かないし、自分の位置すら表示してくれません。(´・c_・`)

 

『ん〜参った〜。迷子にはなってないけど、どっち行ったらいいのか分からん〜(;^ω^)』

ってボソッと言ったら、親友、ピタッと立ち止まり、真顔で振り向いて

 

 

 

『アタシは無理だから。(一 一)』

 

 

 

『大丈夫、期待してません。そこはもう30年来の付き合いなんで、大丈夫っす(笑)』とお返事したら

『一服しながら考えよう!』と、困ったらタバコ吸えばいい案出てくんじゃね?な喫煙者あるあるを発揮し

そこらの灰皿のあるゴミ箱目指して歩き出し、ベンチもあったから座り込んでGoogleマップを叩き起こしました。

 

でも、やっぱりダメ。"(-""-)"

 

『お前さぁ、使いたい時に使えないのは役立たずって言うんだぜ〜』

なんて言いながら、煙草を1本吸い終わりまして、執事決意。

 

『とりあえず地図は表示されてるし、拡大縮小は出来てんだから、紙の地図と思ってみてりゃいいや!』

 

で、歩き出しちゃうフトドキモノ御一考。

 

『それでもさ、これで迷って辿り着けなかったとしてもさ、それもいい思い出になるさ!』

とか思っちゃってる『てきとーアラフォー女子旅』なので、気ままに歩いておりまして…

 

 

 

 

で、目的地到着出来ちゃう執事ってエライ…(爆)

 


 

建物の中は至って普通なんですが、この博物館は『上に登る』んじゃなくて『下に潜る』で作られてました。

要するに、博物館が地下にあるの。

この写真の建物の下が一面博物館で、とにかく広いのです。

もちろん、第二次世界大戦が始まる前の歴史から始まって、ナチスに占領されてた時代も事細かく展示されてました。

 

で、館内の写真は一切ありません。

と言うのも、館内全てが写真撮影禁止だから。

 

でも、展示されてる中には、歴史の教科書で学んだよく知ってる日本人の名前もあって

もちろん『戦争犯罪者』としての掲示だったんだけど…

 

中には全く知らない日本人の名前や写真もありまして

そこには『拿捕・捕虜とされたポーランド人を助けた日本人』って記載もありました。

そんな歴史は全く知らなかった執事なので、初めて知った戦争歴史でもありました。

 

でもね、昔から思ってたのと同じで、やっぱりナチスの占領時代の展示は

見ていて気持ちのいいものじゃなかったし、目を背けたくなる展示物ばっかりでした。

 

折角なんだしね、もっとよく見た方が良かったんだろうけど

アタシは見てられなかったなぁ…。

 

遺品なんてさ、そんなに見られるもんじゃないよね…。

おまけに収監された人達の写真なんて、目すら合わせられない…。

 

 

 

何というか、上手く言えないんだけど…

『悲しい歴史の上に今の幸せが成り立ってるのを、まざまざと見せつけられた』

って言うのが、感想を簡潔に表すのは、執事の中では1番シックリくるかなぁ…。

 

この博物館に来てから『もう1度戦争を起こして…云々』と思う人がいたら

それはね、人間辞めるのをお勧めします。

 

と言うのが、執事と親友の一致した意見でした。

 

 


 

 

で、博物館を出て、旅の拠点でもある駅に向かいつつ地元の友人と連絡取ったら

『あと1時間くらいで待ち合わせの場所に行けると思う!』

というお返事。

 

『さぁ〜地元の友人と一緒に、今夜はポーランドらしい食事で夕飯しようぜ!』

と思いまして、スタスタといつもの駅まで20分くらい歩いて行きました。

 

で、駅前に付いたので、ベンチで座って煙草を一服しつつ地元の友人を待っておりましたが

『もしかして、彼女の乗ってくるバスってあっちに着くんじゃないの?』

と思いまして、待ってるバス停を移動。

 

でも、そっちのバス停にはベンチが無かったので、

仕方がないからゴミ箱(灰皿付きw)がある場所の花壇のふちに座り込み

タバコを吸いながら博物館の感想やら、これから行きたい店の検索やらを

情緒不安定なWi-Fiとスマホで検索しておりました。

 

ら、大きな車に乗り込んだ男性数人が、目の前に車を止めてゾロゾロと降りておいでです。

『んまーヨーロッパの男の人を象徴するかのような人達だねー!』

と思いつつも、友人とスマホの画面を覗き込みながらお店の検索に勤しんでいたら、

突然…

 

 

 

 

 

『ガコーン!!!』

 

 

 

 

と言う爆音!!(◎_◎;)

 

真面目にビックリした執事と友人は、素直に

 

 

 

『うおーー!(*`<´)・:∴ !!』

 

 

 

って声が出る位、真面目にビックリしたのです。

 

で、視線を上げたら、さっき迄していたであろう姿のままで固まる髭モジャの男性が一人。

 

 

『!?!?( ゚Д゚)!?!?』

 

 

って顔してたんだろうね、執事。

 

その男性が『Sorry…(;^ω^)ノ』って、困った顔しながらジェスチャーしてくれまして

ゴミ箱に何かを投げ入れた事までは理解できました。

 

で、ゴミ箱を覗いてみれば、そこには空き瓶が…。

 

そりゃーあなた、鉄板で出来たゴミ箱に空き瓶を投げ入れたんですもの

 

 

 

 

『ガコーン!!!』

 

 

 

 

ってスゲー音、しますわな。(笑)

 

もちろん、あまりの驚きっぷりに髭モジャ男性は『Sorry…Sorry…』って連呼してるし

自分のあまりの驚きっぷりに執事達は大爆笑しちゃうしで

『Don't worry, I'm okay!okey !!』を連呼しておきました。

 

 

で、笑いが収まらない状態で再度スマホの画面を見ていたら

 

 

 

 

 

『ガコココーン!!!』

 

 

 

 

 

『うおーー!(*`<´)・:∴ !!』

 

 

 

 

また驚いちゃったのです。

 

 

ゴミ箱を見れば、さっきとは違う若い(多分30歳くらい)男性が

手に持った段ボール箱の中に入ってる空き瓶を7〜8本、バラバラ〜っとゴミ箱に入れようとしてた最中。

 

ゴミ箱の中を見たら、空き瓶が6本に増えてんの!!

 

再度同じように驚いちゃって、もう大爆笑が止まらない執事と友人。

あまりの驚きっぷりに驚いちゃって『Sorry』を繰り返してる若い男性。

 

でも、執事達の笑いが止まらない状況に『???( ゚Д゚)???』な若い男性に

さっきの髭モジャ男性が事情を説明。

 

そこでやっと状況が理解できた若い男性は、ニコニコ笑顔で話し掛けてきて

『Drink?』って差し出した、捨ててあった空き瓶と同じ飲み物。

 

『What?』って聞いたら『Beer!』だと…。

 

でも、友人はからっきしの下戸。

アタシは酒飲みだけどビール嫌い。

 

なもんだから

 

友人は『I never drink alcohol. "(-""-)"

 

執事は『I don’t really like beer. (;^ω^)

 

って答えたら、その若い男性、全くくじけない。

 

満面の笑みで

 

 

『Not beer ! Hop juice !! (*'▽'*)』

 

 

ときたもんだ。(笑)

 

それにも笑ってしまって、『For real ?』『No way !』って言いながら

『ほんとかよ〜w』って顔をしつつ受け取ったのがコレ。

 

 

 

おもいっきしビール。(笑)

 

おまけに

『I got something for you. (。•̀ᴗ-)و ̑̑✧』

(あなたのために買ったものです)

なんて言いながら渡されました(笑)

 

もうね、そのセンスに感服しました。

言葉が通じない相手に、ちゃんと通じる様に話してくれてるのも然り。

相手が断っても、嫌な顔せずに乗っけてくるのも然り。

 

『こちとらビックリしてイラっとした顔してたはずなのに

 全然嫌な気持にならずにコミュニケーションしてくるってさ

 あーいうの、日本じゃ少なくなりましたなぁ…』

 

って、ホント思いました。

 

もちろんこの件で貰ったビールは、大事にパッキングして日本に持ち帰りました。

タオルに包んで、ジップロックに突っ込んで、キャリーケースのど真ん中に鎮座させてね〜♪

 

で、家に帰ってきてから執事2号と仲良く半分こ♪して飲みました。

日本のキリ〇ラガーに似た味でしたが、裏のラベルに『ラガービール』って書いてあるんだもの

そりゃそうだよね。(笑)

 

でも、日本のどのビールよりも美味しいと思ったのはホントだよ♪

 


 

で、そんなこんなしながら待っていると、地元の友人が登場。

 

『今日は1日、2人きりにしてごめんね!』

って謝られたけど、

『博物館に行ったり、市内観光したりしてたの〜。で、さっき知らない人にビール貰ったの。』

って言ってビール見せたら

 

『なんで!?何があったの!?(笑)』って。

 

そりゃそうだよね。

駅前で知らない人からビール貰うって、地元の人だって早々経験しない話だもん。(笑)

 

『事情を説明するから、お店に行こう!そこでゆっくり教えるね!』

なんて言いまして、

『ポーランド料理のお店に行きたいの!貴女のお勧めのお店に連れてって!』

って言いましたら、出ました!

 

ポーランド料理って言えばこれ!の『ピエロギ』!!(° ꈊ °)✧˖°オホッ!

 

このピエロギの専門店が駅近くにありましてね、そこに連れていかれました。

グダニスクにも何件かピエロギ専門店があるらしいんですが、駅近くの専門店は行列が出来てましたよ〜♪

 

 

お店の壁紙に大きなサルバドール・ダリの写真があるお店で、いろんな種類のピエロギがありました。

 

執事はチーズ入りのものを頼んだんですが、これがもうボリュームがすごい!!

 

執事はね、大飯喰らいなんです。

たぶん、誰もが皆『よく食うねぇ…』と思うくらいの。

 

なんですが、一皿を完食できない位のボリュームだったの!

 

 

でも、美味しかったのん♪

水餃子大好物の執事にしてみたら、天国の食べ物のような食い物でした(笑)

 

で、残しちゃったらね、テイクアウト出来ました。

持ち帰ったがね。

勿体ないもの!(笑)

 

でも、揚げてるタイプも食べたかったなぁ…。

なんだったら、毎夜の夕飯はここにすればよかったよ…。

 

でも、ここで更にイタダケナイ食べ物を発見してしまったのです!

 

それはね『にんじんのサラダ』

 

にんじんが千切りしてあって、レーズンが入ってるサラダなんだけどね、これがさ

 

 

 

 

『甘かったの!!』

 

 

 

 

もうね、許せない位の甘さで、砂糖の甘さがあまり好きじゃない執事には拷問レベル!( ;∀;)

 

 

『だめだ〜!どんなに努力しても食えん!酢をくれ、酢をぉー!!』

って叫びたくなる甘さでした。

 

え?

酢を貰ってどうするかって?

 

ナマスにすんだ!膾にっ!!塩も持ってこい!!

 

って、本気で言ったからね。(笑)

 

 

ポーランドに行ったら、1度、試してみてね…。

あの甘いにんじんサラダと、ポーランドでは当たり前なジュレックってスープだけは好きになれなかったわぁ…。

 

 

とまぁ、ナンダカンダで満喫しちゃってるポーランド。

 

いろんな珍事件を繰り広げ、いろんなモノを見ては驚き・感動し、現地の文化に感動して

日を追うごとに『グダニスクに住みたい!』と言う気持ちが沸々している執事と親友。

 

『ここはホントに外国なのか?なんでこんなに馴染んじゃうんだ?』

ってくらい、居心地のいいグダニスク。

 

そりゃ〜ね、寒いの嫌いな執事ですもの、冬は住めないだろうけどさ(笑)

それでもポーランドのグダニスクって所は、居心地のいい街です。

 

ポーランドって言ったらワルシャワなんだろうけど、執事のお勧めはグダニスクだ!

って、声を大にして言いたいくらい、いい街でした。

 

 

 

 

 

が、まだまだ終わらないポーランド日記でございます。

 

次の記事は半分書けてるから、来月頭まで待っててね♪(笑)

 

 

もう1年経っちゃってグダニスクに行きたい病を発症中!

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ポーランド・グダニスク旅行記★旧市街地編・3日目

  • 2019.01.26 Saturday
  • 13:33

 

 

ソポトでバルト海を存分に眺め、ソポトでもちょっと有名なお店で夕飯を食べた執事達は

存分に満足してホテルに戻り、速攻でお風呂に入る準備をしておりました。

 

当初の、チェックインした部屋は、2階の1番端の部屋で、1部屋にベット2つの普通のツインだったんですが

到着した当日、マックを食べて帰宅した初日の夜に、執事がウッカリ事件を起こしてトラブル発生!

夜、カウンターにいた女性の方達では『復旧の目処が立たない』ってんで

急遽ツイン+ソファーベットのある2部屋の部屋に引っ越ししました。

 

ちなみにその事件、単純な、まぁ海外旅行初心者ならありがちなトラブルです。

 

それはね・・・

 

変圧器使わないで携帯を充電しちゃったの〜(*'▽'*)

 

ポーランドは230vの国。

日本は100vの国。

ちなみに周波数は50ヘルツ、東日本と同じですな。

 

そんなこたぁ〜、執事の本職は電気屋ですもの、十二分に知っておりました。

知っておりましたのに、やっちまったんだなぁ…(;'∀')

 

まず、執事の敗因は『ホテルで使うのに便利そうだ!』と持ち込んだ日本製の延長コードと

レンタルWi-Fiと一緒に借りたC型プラグです。

 

これが敗因の原因だったのは、延長コードと借りたC型プラグを

『セット使いしなかったら当たり前に充電出来てました』ので

事件以降は使わずに、ただのお荷物と化していたのは言うまでもない…(;'∀')

 

でもね、執事の考えた方法は、海外旅行初心者ならやりがちなので、書いておきます。

 

 

まず、海外旅行に行く訳ですから、レンタルWi-Fiとか携帯とか

何ならモバイルバッテリーとかもお持ちになられる方は多いはずです。

もちろんパソコンだって持ち込むかもしれないし、タブレットだって持って行く人はいるだろうし

今の時代ならビデオとかデジタルカメラとかも持って行く人はいると思います。

でも、どれもこれも、なんたって『電気がなきゃ〜使えない』訳です。

なので、レンタルWi-Fiを借りる際に『充電するんだから必要だよね〜C型プラグ』と、借りたんです。

 

当然ですよ。

Wi-Fi機器だって電気で動いてるんですもの、充電出来なきゃ意味がない。

だからポーランドで使えるC型プラグを借りたらですね、ポーチの中に2個、C型プラグが入ってたんです。

 

それを、手荷物として持ち込むので、何となしに飛行機の中で見た執事は思いました。

 

『レンタルWi-Fi借りると、無償でC型プラグが付いてくんじゃん!

 なんだよ〜、お金出して借りる必要なかったんじゃん!』

 

えぇ、皆さんもうお分かりですね?

あ?まだ分からない?

まぁ、これが敗因の原因・その1です。

 

で、グダニスクに着いた日の夜。

家を出てから24時間以上が経過しておりますが、飛行機の中にはUSBポートがありましたので

携帯に入ってる音楽聞いたりしながら、そこで携帯は充電しておった訳です。

 

がしかし、グダニスクに着く前から、何ならワルシャワの空港から携帯の電源入れまして

空港のフリーWi-Fi使いまくって現地の友人に連絡したり、facebookを見たり

グーグルマップ使ったり、写真撮りまくったり、ゲームしまくっていた執事の携帯は

マックに行って帰って来たら、充電50%を切っておりました。

 

明日は移動に、現地の友人との連絡に、マップの使用に、カメラやビデオの使用も考えられたので

携帯だけじゃなくて、モバイルバッテリーも、もう1回フル充電しておきたい訳です。

 

だって、携帯使えなかったら死活問題だもん!(←おおげさ…笑)

 

なんで、執事は『借りたC型プラグ』をコンセントに挿しました。

そこに持ち込んだ延長コードを挿しまして、その延長コードにはコンセント2口&USBポート2か所。

この1本の延長コードで、携帯・レンタルWi-Fi・モバイルバッテリー・PloomTECHまで挿せちゃう訳です。

 

が、とりあえず携帯とレンタルWi-Fiだけを、携帯は純正充電コードに

レンタルWi-Fiは100均コードでUSBに挿しまして充電開始!

 

さぁ、執事の失敗はもうお気付きですかぁ〜?

あれ?まだ分からない???

 

ん〜〜〜、まだ分からないかぁ…。

 

そしたらね、携帯が鳴ったのです。

『おぉう、日本の家族からLINEだぜ〜』です。

で、携帯を充電器から離して、レンタルWi-Fiだけになったら・・・

 

 

『ボン!!』

 

 

って言ったきり、部屋真っ暗。(=_=)

 

『ふぁぁ!?』と、奇怪な声を出しつつも

青白く光ったコンセント付近を、これまたたまたま見ていた執事です。

 

でも、そこは電気屋ですから、奇怪な声を出しつつも『やっちまった…('Д')』と即気付きました。

で、『やっちまった…』と思っても、執事、本職は電気屋です。

余裕ぶっこいて『ブレーカーはどこだ〜?(о´∀`о)』って探しました。

もちろん心の中で『今時、ヒューズとかだったら泣ける…』と思いながら…(←電気屋にしか分からない大事件…笑)

 

がしかし、部屋の中に分電盤が見当たらない。

 

『あれ〜?』と思って廊下で探してみたけど、見当たらない。

 

『もしかして、隣の部屋に分電盤があるとか!?(;'∀')』と思いながら廊下に飛び出し

隣の部屋を開けてみようと思ったって、もちろん開く訳もない。

 

『あちゃぁ…。こりゃ〜ホテルの人に言ってブレーカー上げて貰わなきゃだわ…( ;∀;)』

と思い、充電47%になってる携帯を片手に、ホテルのカウンターにいるおねぇさんに

 

『The outlet exploded. There was a blackout in the room.
I broke down. Where is the switchboard?』

 

って、グーグルさんに翻訳してもらって問い合わせ。

 

もうドストレートな間違った翻訳ですが、これで通じてくれたから

『OK!I will go. 』って言ってくれて、美人なおねぇさんと一緒に部屋へ…。

 

部屋に着いて様子を見たおねぇさん。

即座に『I can not repair it. Let's change the room!』って言ってくれて

夜の10時過ぎに、荷開きしたばかりの荷物を抱えてルームチェンジ!

 

廊下を荷物抱えて親友と『やっちまっただー!!』って言いながらお引越しです(笑)

 

がしかしだ、壊したのアタシなのに、使えなくしたのアタシなのに

当初の部屋よりも、広くていい部屋に変えてくれちゃうなんて

『申し訳ない!!!!!!!( ;人;)』な気持ちいっぱいでした…(´・c_・`)

 


 

はい、執事の敗因が分かった人は挙手!!(笑)

 

えっとね、説明しますね。

 

執事の敗因は…

借りたC型プラグが変圧器のないただのコンセント変換プラグだったことと

使用していた延長コードが、日本国内でしか使えなかった延長コードだったことと

100均のUSBタイプの充電コードが100Vオンリーだったこと…です。

 

 

えぇ、全敗で満貫一通ですな。(笑)

 

 

何でこれが敗因かと言いますと、携帯の充電器は『変圧器付き』だったので

コンセントへの差し込みがC型プラグになってれば、なんの問題もないのです。

最近のコンビニなどにも売っている充電コードは、基本『変圧機能付き』なので問題なく使えるのですが

執事が持っていた100均のコードは『日本国内でしか使えない仕様、100Vオンリー』な訳です。

 

おまけにコンセントに挿したC型プラグは、変圧器のないただの異形コンセントプラグ。

 

延長コードも100Vしか使えない仕様。

 

なので、いろんなものを付けてはいるけど、電気自体は変圧器を経由していないので

100V機器であるレンタルWi-Fiに、遠慮なく230Vで充電した訳。

 

そりゃ〜『ボンッ!!』って、青い稲妻を放ちながらショーとするわなぁ…。

 

スマップ大喜びっすよ。(笑)

 

 

もちろんその後、部屋を替わった執事は必死に考えました。

えぇ〜っと、アタシが借りたのは異形コンセントプラグであって、変圧器はついてないでしょ〜?

でも変圧器がなければ充電は出来ないしぃ…

もう二度とやらかせない…。

けど携帯は充電しないとやばい…。

どうすりゃいいの!?

 

そう思いながら、ホテルのWi-Fiに繋げた携帯で、レンタルWi-Fiの会社のサイトを見まくりました。

でも、アタシが借りたC型プラグはどっちなのか、白い方なのか、水色の方なのか、どっちなのかサッパリ分からない。

そして、おまけで付いて来た方は、きっと変圧器付きに違いない。

さっきショートさせたのは水色の方。

水色のC型プラグは確実に変圧器が付いてないのは実証済み。

じゃぁ白い方は???

 

そしたらね、もう1つのC型プラグ、白い方に書いてあったの。

『変圧器100〜240V対応』

 

 

『これ挿しゃ〜いんじゃん!(*'▽'*)』

 

 

と気付くまでに24時間掛かりましたけどね…。

何なら翌日は、モバイルバッテリー6回充電可能の電池が終わらない事を必死に祈ってましたけどね…。

気付けたのは、2日目のソポトから帰宅した深夜でしたけどね…(´・c_・`)

 

変圧プラグと異形プラグを間違えると、こんな事件が起きますので、お気をつけあそばせ…(笑)

 

 

ちなみに、USBが挿せる所があったとしたら、そこは平気だから。

USBってのは、世界各国共通です。

もちろん激安品は世界共通の企画を保持してない可能性もあるんだけど

正規品や、何かを買ったら付いて来たUSBタイプの充電機器は

『世界中のUSBに挿して使えます仕様』なので、どこに挿しても充電出来ます。

 

もちろん、ホテルの部屋にあったUSBポートに、アイコスの充電器を挿してレンタルWi-Fiを挿したけど

当然ですが普通に充電で来てましたので、これは嘘じゃないから大丈夫です!(笑)

 


 

で、替わったその部屋。

『バスタブのある部屋がいい!』と言う希望を何よりも優先していたので

今回もバスタブもある部屋でしたから『お湯貯めて、温まろう!』ってんでお湯を貯め

湯船に浸かりながらシャワーで頭洗ったりするんだけど…

 

とにかくシャワーの水圧が低い!!!!!!!!((+_+))

 

そうだなぁ…

例えて言うならだなぁ…

『トイレのタンクの上に付いてる手洗い用の水が出る所くらい』

な水圧でした。

 

もうね、頭髪多め・おまけにロングな執事は四苦八苦!

まぁ、初日は『頭洗う気力なし』で2日目に洗髪にチャレンジしたんですが

執事、別に『こんなんじゃ洗えないじゃない!』って怒る気はサラサラない訳です。

 

だって、最初の部屋のシャワーは『痛てえ!』ってくらいの水圧だったんだもん!

 

それをこの部屋に替えて貰った(原因を作った…)張本人はアタシだもの…(笑)

 

なので、カランから出る水圧は『景気がいいね〜!』ってくらいだったので

カランの下に頭突っ込んで洗っておりました。

もちろん一人で勝手に喜んで『てぃもて〜』なんて言ったのは当然の話です(笑)

 

でもって、変わった部屋は2ベット&1ソファーベットで、2部屋ある部屋。

変えて貰って、お値段そのままで、尚且つ広い部屋。

執事、大反省したのは言うまでもない…( ;∀;)

 


 

で、3日目の朝もバイキングで朝食をしこたま食べて

親友と『調子こいて食い過ぎた…』と朝から大反省会をしつつ

本日は、グダニスク市内を探索するぜ!!と繰り出しました。

 

が、この日、11月1日は、ポーランドのお店と言うお店がお休みになる日でして

何を隠そう『日本でいうところのお盆』にあたる日なのでした。

 

なので、どこに行っても観光スポットは『本日休店』

ヨーロッパの休日をナメテ掛かってはいけません。

昭和な時代の正月並みに、どこもかしこも休みだからね…。

 

でもね、やっぱりさ、コンビニや観光地の喫茶店とかは開いてるのです。

そこは21世紀な訳です。

ポーランドでもそこはやっぱり『自営業は祝日も仕事で稼ぎ時』な訳です。

でも、ショッピングモールと呼ばれるデパートは

『開店しなくていんじゃね?』ってくらい人がいませんでしたよ…(笑)

 

なので、まぁ適当に散策しようじゃないか!って事にして

地元の友人は諸事情で午後に合流予定だったので、親友と二人でグダニスク・旧市街地を大冒険!

 

『彼女(地元の友人)と歩いてない道に行ってみよう!』という事になり

無駄に真っすぐ、ひたすら真っすぐ

『彼女と出掛けた時はここを曲がったけど、今日は真っすぐ!』

と歩き出してみたら、辿り着いたのがここ。

 

何処ココ?なんだけど、教会なのは間違いない(笑)

 

日本のお盆にあたる日なので、家族連れの人が多く入って行ってました。

中はとても静かで、でもみんな祭壇の前で手を合わせてお祈りをしていました。

 

もちろん『アーメン』の方だよ。

アタシは『南無阿弥陀仏…』って言ったけど…(笑)

 

その反対にあるのこちら。

 

大製粉所

 

1350年に作られた建物なんだって〜!!Σ(; ゚Д゚)

水の力を利用して製粉してたみたいで、建物の周りには水路が張り巡らされてました。

中を見学する事も可能みたいだったけど、もちろんこちらも『本日休店』でした(笑)

 

 

それでも真っすぐ、とにかく真っすぐ言ったら出てきた塔。

何処ココ?(笑)

 

が、こんな方がおりまして、やっと地図と自分の居場所がリンクしました。(笑)

 

マップは開いてたけど、周りを見渡すのが忙しくて全然見てなかったのです。

おまけに、位置情報をONにしてなかった&レンタルWi-Fiが調子悪かったもんで

自分の位置を検索するのに5分も掛かって焦りました。

 

で、自分の位置を捜索してる間、まずはベンチに座って一服すっか!と座りましたら

ちょっとした公園ですからね、ハトさんがいる訳です。

 

 

おぉ〜!ハトはどこの国に行っても同じ柄だぜ〜!(*'▽')

なんて喜んでたら、親友がバックをゴソゴソ…。

『何してんの?』って聞いたら、満面の笑みの彼女のバックから出て来たのは『パン』

『いつの間に!』って大笑いしてたら『おやつに持ってきた』って言うじゃない。

 

もうね、その発想にも爆笑!

『そもそもそのパン、昨日の夜買ったパンですよね?(笑)』

って言いながらも、ハトにはパンくずって嘘じゃない。

 

親友がバックをゴソゴソしてて、パンが出て来た途端にハトが増えた…('Д')

 

そして、パンを砕いて差し出したら、みるみるうちに…

 

大量発生。(;'∀')

 

この他にも、日本にはいないカラスとか、何故かカモメまでも来ちゃって、それはそれは賑やかな足元。

『でもさ、ハトってポーランドの人普通に食べるけど、これ食べんのかなぁ…』

なんて話をしながら、一服しておりました。

 

で、裏路地を散策しようか〜という事になり、とにかく細い路地に入って行ってみたら

(写真は撮り忘れたけど…)『オタク専門店』なんて書いてあるお店があったのです!

 

もちろん『本日休店』だから、ショーウインドウから覗いてみたんだけど

『NARUTO』とか『エヴァンゲリオン』とか『ドラゴンボール』なんて漫画がいっぱい!!(^^♪

もちろんコスプレ用の服とかも置いてあって、ちょっと笑ってしまった…(笑)

 

ポーランドにも『漫画』の文化が上陸してんだ!!

って驚いたけど、なんかちょっと嬉しくなっちゃった♪

 


 

でもって、地元の友人との待ち合わせの時間が近付いて来たのですが

執事はどうしても買いたいものがありました。

 

もちろん、散策しながらショッピングモールとか文房具屋さんとかにチャレンジしてみたんだけど

『本日休店』の日でもあるし、やってるデパートにも行ってみたけど

執事が欲しいものがどこにも置いてない!!(*_*)

『こりゃ〜オイソレとは見つからないかも知れない…』と思ったけど、どうしても欲しい!

 

仕方がないので、地元の友人にメッセンジャーで連絡してみたら

『駅の地下街の本屋さんならあると思う!』って教えて貰い

執事達は急遽、その駅地下の本屋さんに行ってみたのです。

 

そしたらね、その本屋さん、商品の配列から置いてあるものまで、とにかく『TSUTAYA』そっくり!!

『ねぇ、TSUTAYAってヨーロッパに進出してるん?』なんて、元TSUTAYA店員の親友に聞いてみたくらい

本当にそっくりな店内配置でした。

 

なもんだから、執事の欲し買ったものも置いてあって、無事GET♪

ついでに、地元の子供番組の有名キャラのグッズなんかもあって、わかちこのお土産も無事GET♪(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

そしてそして、地元の友人と連絡取り合いながら、駅前のバス停で無事落ち合う事が出来て

今度は彼女の案内で再度、グダニスク旧市街地の観光開始!!

と相成りました。

 


 

3日目の観光は、グダニスクの主要観光スポット巡り♪

王道の、本物の王道の(意味は後で分かるw)、旧市街地巡りです。

 

囚人塔と琥珀博物館

 

旧市街地のスタートはまずはここから。

駅前の大通りから見える位置にあります。

 

 

スタートするならココがいいけど、本日は『どこもかしこも休日の日』ですから

もちろんこの博物館も『本日休店』です(笑)

 

 

 

高い門

 

本当に名前が『高い門』なの。

でも、本当に高かったです。(笑)

 

でもさ、これをレンガで作るってすごいよねぇ…。

もちろん『本日休店』なので、中のお店で買い物は出来ませんでした。

 

 

これは高い門の前にある建物。

普通のオフィスだって聞いた記憶があるけど、これがオフィスですよ。

 

地元群馬で似たような建物は、前橋にある裁判所位っすかねぇ???

富岡製紙はここまで装飾ないもんね…(笑)

 

 

 

黄金の門

 

ここからが『王道』の始まり。

ジョークじゃなくて、本当の『王道』

その昔、ポーランド国王がここを通ったと言われる『王の道』の始まりです♪(^^)

 

ちなみにこれは、裏っかわ。

ドゥーギ広場側です。

 

 

この通りは『ドゥーギ広場(Dlugi Targ)』って言われていて、旧市街地のメインストリートになるのかな?

 

ポーランドの休日でもある日なので、どのお店もお休みでしたが、そんな日なので観光客も少なめ。

あっちゃこっちゃの建物が良く見えるので、写真の色合いは暗めだけど

建物の色が本当に良く見えて、とても明るい広場だな〜って思いながら歩いてました。

 

で、奥に見える高い塔。

あれが市庁舎です。

 

1379年に建設が始まって、1561年に今の形になった…らしい。

すっごい市庁舎だよねぇ…。

町のシンボルって言っても、素直に信じられるそのお姿でした。

 

 

で、こちらはネプチューンの噴水

ドゥーギ広場に入ってすぐにあります。

1633年に完成したものらしいけど、海の神がシンボルってのも、港町らしくていいな〜と思いました。

 

普段は間違いなく観光客でいっぱいだから、こんな写真は撮れないんだろうけど

『本日休店』なもんだから、カメラ構えて構図考えて、パシャ!っと撮ったら

まったく観光客が入り込まないこの写真が撮れちゃいました♪

お休みの日に行くのも悪くないね〜♪(^^)

 

 

で、こちらがドゥーギ広場

 

両サイドにはいろんなお店もあって、喫茶店やレストラン、琥珀のお店なんかもありました。

琥珀もいろいろ見たけど、ここは『観光客向けだから…』って教えて貰った通り

値段もいいし、デザインも『観光土産にいいでしょ!』って感じのものばかりでした。

 

でもレストランとかは入ってもいいかも。

値段的にはディナーで160ズウォティ位だったので5000円くらい?

観光客向けの値段なんだろうけど、王道のメニューは食べられそうでした。

 

もちろんイタリアンなピザ屋さんとかもあったよ(笑)

 

 

1個前の写真の1番奥が『緑の門』って呼ばれていて

ドゥーギ広場の1番端、運河側になります。

 

この運河はモトワヴァ運河っていって、流れ着いた先はバルト海です。

この運河沿いにもいっぱいお店やホテルがあって、この川の下流、1番奥の方にはヒルトンがあります。

 

実は執事、アパートホテルを検討する前は、このヒルトンに泊まろうとしてました。

『えぇ〜!?ヒルトン!?』って驚くと思うでしょうが

ちょうどホテル予約のページでセールをやってまして、激安だったのです。

そのお値段、1泊9800円!!

 

どうよ。

9800円だったら、ヒルトンに泊まってみたいとは思わないかい?

それも海外でっせ。

日本じゃ死んでも無理だけど、ポーランドだったらイケんじゃね!?と思わん?(笑)

 

が、高級ホテルの代表格より、アパートホテルでの自炊を選んじゃった執事です。

が、これが正解だったのかも。

 

フライトキャンセルになった時に予約してたアパートホテルですが

結局ね『フライトキャンセルで行けなくなりました!』って連絡したら

『OK!No problem!』って返事が来て、無事キャンセル完了。

でもね、日本だったら当日キャンセルですから、宿泊費は100%請求されるのに

このアパートホテルは代金請求もなし。

 

『ドタキャンしたのに請求しないの!?』と思って、ヤブヘビ覚悟でメールしたら

『飛行機が飛ばなかったんだから請求出来ない。気にしなくていい。

 次にグダニスクに来たらぜひ泊まってね!』

って優しい返事が…( ;∀;)

 

ヒルトンじゃ〜こうはいかなかっただろうね…(笑)

 

とまぁ、橋の上からヒルトンを眺め、そんな事を思いつつまだまだ歩くよ〜!

 

 

運河沿いを歩いていくと、こんな通りを見つけました。

何やら触手がピピピピ!!っと動く訳ですが…

 

地元の友人もスタスタと入っていくから、ノコノコと付いていったら…

 

 

うひょ〜!これぞポーランド!これぞ旧市街地!!

な雰囲気満載の通りに出ました♪

 

でもね、とにかく雰囲気が良くて、あっちゃこっちゃ見てばっかりで

この通りで撮った写真はこれだけ…

 

 

第一にゃぁこ〜発見♪(๑′ᴗ‵๑)

 

でもさ、このデップリしたお尻、可愛くない?(笑)

 

お顔見せて〜(о´∀`о) って日本語で言ったら

家政婦は見た状態でこっち観られちゃった…('ω')

 

全力で怪しい人扱いでした…(笑)

 

 

で、この後、執事がグダニスク訪問で『意地でも、死んでも行きたい場所』に行きました。

それがこちら

 

 

あまりのデカさにカメラに収められない『聖マリア教会』

レンガ造りではヨーロッパ最大の教会らしいです。

 

平日なら入れる塔への入り口だけど…

 

 

本日は『本日休店』の日です(笑)

でもね、11月1日だったので、日本でいうところのお盆だったので

『無料で中が見れちゃった!』と言うおまけが付いてきました♪

 

ちなみにこの高さの塔ですが、最上部まで登れるそうです。

その景色は、グダニスクが見渡せるほどの絶景だとか…。

頂上までは階段おおよそ400段。

 

もちろん徒歩ですがなにか…( ゚Д゚)

 

ちなみにどこの教会も、11月1日で休日ですが、中には入れました。

もちろん執事達も中に入ってきましたよ〜♪(๑′ᴗ‵๑)

が、写真は撮ってません。

だって『撮影禁止』って書いてあったから。

 

当然のことながら『旅の恥は一生の恥』ですからね、ルールは守ろうね。

 

で、中にあった、執事がどぉーーーしても見たかった

『からくり時計』と『パイプオルガン』と『ステンドグラス』

 

これがもうね、圧巻でした!

マリア像もあったけど、とにかく古いのに迫力は満点!

 

ここを外すのはグダニスクではありえない!

って観光スポットですので、グダニスクに行ったら、ぜひ行ってみてくださいね♪

 

 

その後もウソウソと旧市街地を歩き続けていた執事御一行は

『流石に疲れた〜!煙草も吸いたいし、トイレも行きたいし、何よりもコーヒー飲みたい!!』

と地元の友人に駄々を捏ね、彼女お勧めの喫茶店に入りました。

 

執事は、だいぶ体も冷えて来てたのであったかいカフェラテ。

トラディショナルなデザートも食べたかったんだけど、メニュー観てもなんも分からん!な状況で

おまけにこの後にも予定が入っていたので、デザートは諦めました。

何ならチーズケーキもアイスクリームも食べたかったんだけどね…(笑)

 

ラテだから、アートもしてくれてました♪

 

 

で、カフェインとニコチンを補給した執事達は、またもやグダニスク中央駅に向かって歩き出しましたが

途中、公園に入っていったら、星にまつわるアートがちょっこり見えて

『これって何?』の質問に出て来たのが『コペルニクス』って単語。

 

おぉーーーー!!コペルニクス!!!!!!!!!

星・太陽・星座好きの執事は、完全に知ってるお名前!

 

って喜んでたら・・・

 

コペルニクス像のある公園だったの。(笑)

 

そりゃそうだ。

グダニスクはコペルニクスとも所縁が古いんだもんね。

 

地動説を唱えた!で有名なコペルニクスは、司祭だったのも結構有名なのかな?

司祭なのに彼女もいて、その彼女がグダニスクに住んでたらしい…とかいう話もあったりで

コペルニクスの像があるのはちょっと納得した次第。

この人がいなかったら『地球は青かった』なんて名台詞、残らなかったかもね…。

 

 

で、とことこ歩いて駅に行った執事御一行は、駅で地元の友人の更にまた友人と待ち合わせ。

駅で一服しながら待ってたら、車で迎えに来てくれました。

迎えに来た車が、執事が日本で乗ってる車と同じだったのには驚いたけど…(笑)

 

そして、車で走る事20分くらい。

とにかく車がいっぱいいて、その雰囲気は『地方の花火大会当日の会場付近』だったのにも驚いたし

河川敷沿いの幹線道路だけど、赤や黄色のランプを売っている露店がそこかしこに…!!

 

すげー!って驚きながら、地元の友人に説明してもらいながら、辿り着いたのはお墓。

 

そうなんです。

11月1日は『万聖節』

翌日の2日は『死者の日』

クリスマス・イースターに次ぐ大切な行事の日だったんです。

 

で、なんと、ポーランドでは、11月1日の夜にお墓参りに行くんだって!

それも『1回行ったら終わり』とかいうお墓参りじゃなくて、1〜2日に掛けて何度も行くんだそうな。

もちろん、家族みんなでお墓に行って、ランプを燈したりお花を手向けたり…。

 

なので、露天のお店ではいろいろなサイズのランプがいっぱい売られてて

ランプが売ってるお店の間には、菊の鉢植えがいっぱい売られてました。

 

ポーランドでは死者に手向けるお花が菊なんだって〜。

そこは日本とそう変わらないんだなぁ…と思ったけど、菊の花(切り花・鉢花問わず)を

お祝い事でプレゼントする事は無いらしいっす。

 

で、そんなこと、まったく以て知らなかった執事達は『何だこの幻想的な雰囲気は!!!!!!!!!!』

の景色に、お墓だってことを忘れてスッカリ大興奮しちゃいました♪(*'▽')

 

全力ピンボケだけどね…(;'∀')

 

空が明るくなるほどのロウソクの明かりなんです。

 

ちなみにここのお墓、その広さは東京ドーム数十個分あるらしい。

『〇エーカー』って言われても、全然想像出来なかったくらい(笑)

でも、木の間から見える果てしなく向こうまで、到底歩いていくのは嫌なくらい向こうまで

ロウソクの明かりが沢山見えるので、とにかくすんげー広いのはすぐ理解出来ました。

で、その『とにかくすんげー広いお墓』の中の墓石の上には、ランプとお花がいっぱい…。

 

で、地元の友人のそのまた友人ご夫婦の祖母のお墓に行きまして、執事達も手を合わせて来ました。

もちろん、日本流だったけどさ、墓石の前で手を合わせて

『なんだか知らない日本人が来てごめんなさい。でも、このご縁に感謝してます…。安らかに…。』

ってね…。

 

そんでもって、墓地の中をテクテク、また歩いたの!

30分くらいかな?

お墓の中で家族そろってピクニックする事もあるらしいが

『真夜中にピクニックはないだろ!』と思ってたら、迷子になってたらしいよ。(笑)

 

まぁ、そのくらい広いんだってことは、存分に経験しました。

 

そして、ポーランドのお盆ってのがどんなものなのか…

ポーランドの人が先祖をどんな風に思って祭っているのか…

ただの観光では知る事がないであろう事を実体験で来たのは、本当にいい経験でした。

 

もちろん11月ですからね、デパートの中には『クリスマスグッズ』もいっぱいあった。

でもそのクリスマスを迎える前に、先祖たちのお墓参りに行く行事がある。

『その辺がヨーロッパの文化らしいな〜』と思いながら、盛りだくさんの3日目が終わったのでした♪

 

 

とまぁ、この日、執事達は驚異の歩数を歩きまくり、日本に帰って来てから調べたら

なんと!!朝からの総歩行距離『11卍兇─

途中、お墓の場所を忘れてしまって、おまけに距離数が測れない訳なのでそこは端折っていますが

旧市街地だけで11勸幣緤發い燭里老彁蚕侏茲泙靴拭

 

『普段1劼睚發ないのに、何なら500mも歩かない日だってあるのに、11勸幣緤發韻燭鵑澄

 アタシらの欲ってこえぇー!!』

と、親友と大爆笑したのでした。(笑)

 

 

すんげー長かったから、書くのに1週間掛けました(笑)

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おまけ♪

執事は観光客がしない事をするのが好きな旅人です。

観光地には行かず、観光客向けの店にも行かず、地元の人が行くお店とかが大好きです。

でもポーランド・グダニスクでは観光客に混ざってみるのも悪くない!と思いました。

まぁ、そこが東ヨーロッパだから…なんだけどさ…(笑)

もしまたポーランドに行く事があったら、絶対に国際免許を取ってから行こうと思ってます。

だってレンタカー会社がいっぱいあったんだもん…。

グダニスクから500厠イ譴討燭辰謄亜璽哀襯淵咾あれば移動出来る!と言う無駄な自信があるからなんだけど

その根拠は『水曜どうでしょう』です(笑)

ポーランド・グダニスク旅行記★ソポト編・2日目

  • 2019.01.11 Friday
  • 02:48

 

あけましておめでとうございます。

本年もテキトー更新なのは相変わらずですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに現在、ホワイトの男の子3頭のおうち募集してます。

3・4月で1歳の男の子2頭と、8月生まれの男の子1頭。

でも、その件には一切関係ない事しか書きませんので、あしからず…(笑)

 


 

さてさて…

『ポーランド』って言ったら『ワルシャワ』なのに

ポーランドに行ったのに『ワルシャワは空港にしか行ってない』執事です。

国の大都市にはあまり興味ありません。

 

なんでって、観光向けになっちゃってるのは万国共通だから!(笑)

 

そんな執事達ですが、とりあえずグダニスクで観光はしてきましたよ〜。

ひたすら『歩きオンリー』で。

もちろん、遠くの場所へは電車などを使っていますが

基本『歩き』での観光なので、小さな事まで隅々まで観てきました。

 

グダニスクって町も、第二次世界大戦で壊滅的な状態になった町なんですが

とにかく『良くもまぁ、細部まで拘って元に戻したねー!』って感動するくらい

昔の建物に忠実に戻されていました。

町の中は石畳だから『スニーカー必須!』の観光ですが

町自体がそんなに大きくないので、執事達アラフォー女子旅にはちょうどいい位です。

 

もちろん、普段は地方都市の女性らしく『CAR in CAR』の生活をしてます。

玄関出て10歩で車に乗り、目的地では玄関横付けし、店内をチョロっと歩いたらすぐ車に乗り、家に着く。

普段、1000歩なんて滅多に歩かない生活です。

 

1卻發なんて自殺行為!

 

な生活なんですよ〜。(冗談抜きで…)

 

そんな執事達は、身の程をきちんと弁えて、新品のウォーキングシューズを各々購入。

もちろん、何も話し合いせずに購入したんですが

『ちょっとは履いて慣らさなきゃ…』と思ったのも、購入したのも同時期。

なもんだから、仲良く『ポーランド出発前のキャットショー会場で履き慣らす!』

と言う行為に及んだ訳です(笑)

 

丸1日、立ったり座ったり、歩いたりしながら履き慣らしましたが

そのおかげでグダニスクを丸5日間歩き回っても、何の問題もなく過ごせました。

なので、皆さんも『靴は丸1日履いてから』お出掛けしてくださいね。

 

それと、歩き慣れてない人はもちろん、普段歩いてるわ!って人も

絶対に持って行った方がいいのが『湿布』と『絆創膏』

出来ればロキソニンテープとT字型の絆創膏がお勧め。

 

何でかって言うとね、街中の道と言う道すべてが石畳なのです。

スポーツメーカーのシューズ如きではどーにもならない程、足の裏が痛くなる石畳なのです。

 

捻挫だって考えられるし、何よりも、歩き慣れないから腰が痛いの!

荷物もナンダカンダと増えるから、バランス悪くて余計に腰に来るの!

だからロキソニンテープが非常に有り難かったの!!(笑)

 

2日目にして崩壊しそうだった執事の腰ですが、ロキソニンテープの恩恵で乗り越えられました。

 

そして絆創膏ですよ。

これはもう、何も言わずともお分かりですね?

足の指に出来る、それも小指の付け根とかに出来ちゃうマメを保護してくれます。

 

歩き回る海外旅行。

ロキソニンテープと絆創膏は絶対にお忘れなく…(笑)

 


 

さてさて、グダニスク到着の夜はマックで済ませた執事達ですが

翌朝はホテルのビュッフェとやらの朝ごはんから始まりました。

 

ビュッフェとバイキングの違いが良く分かりませんが

自分で全部好きなだけ取って食べるのには変わりなかろう?(笑)

と思いながらレストランに出向くと、まぁ〜並ぶは並ぶはチーズと加工肉の品々!

 

とにかくチーズの種類も豊富ながら、ハムやソーセージの種類も豊富。

おまけにパンもいろんな種類が並べられていました。

執事は散々迷いながら、真っ先に手を伸ばしたのが『ピクルス』

 

好きなんですよね〜、ピクルス。

特に海外製品のピクルスって、日本のお酢と違ってまろやかだから

ひたすらピクルスを食べてしまいたくなる程に好きなのです。(๑′ᴗ‵๑)

で、ピクルスだけで1皿平らげました(笑)

 

ま、そんな朝食がこちら。

 

至って普通ざましょ?

が・・・

 

チーズとピクルスたんまり!のお皿は、かなり衝撃的なので省きました(笑)

 

そしてそして、グダニスクだけじゃなくてワルシャワの空港内でも散々見掛けたこちら!

 

7UPって、最近は復刻版の様にコンビニにも並んでますが、ちょっと懐かしいよね〜

(特に昭和世代は…w)

 

でもね、もっと懐かしいのは・・・

 

これでしょ!!

 

よく読んでね。

 

『ミリンダ』です。

あの『瓶の底に残ったあの粉っぽいのは、間違いなく体によろしくないんだろうなぁ…』

と思いながら飲んだ、あのミリンダです!(笑)

 

昭和世代、それも駄菓子屋に通った方には分かるミリンダ。

 

群馬は前橋にも、駄菓子屋の奥に鉄板があってさ

そこでベビースターラーメンを入れて食べるもんじゃ焼きがあったんですが

そこで売ってるんが『ミリンダ』と『スプライト』と『ファンタ・グレープ』な訳です。

7UPはね、まだ最近な方です。

メローイエローと同時期くらいじゃなかったかな?(←それ、知ってる人いるんかな?w)

そもそも、ゲータレードって知ってる人いるんかな?

レモンスカッシュは黒字に黄色い水玉で250mlだよね!(笑)

な執事達ですので、ミリンダにはちょっと感動しましたよ〜(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 


 

で、1回目の朝食を食べて向かったのはこちら!

 

グダニスク中央駅でございます。

 

これが『主要駅』だって言うんだから、おっどろいちゃうよね〜。

全部レンガ造りですぜ、奥さま!

その建物の古びた感じと、マックとケンチキの看板が、なんとも絶妙な時代感を表してるざましょ?

 

もちろん、執事達が到着した夜に食べたのは、駅のマックです(笑)

でもね、この駅の前にもっと驚いたのが、こちら。

 

これ、学校なんだってさ。

 

何というか、そんな校舎の学校に行けて羨ましい!って、素直に思っちゃいました。

 

でもね、どこもかしこもこんな感じのレンガ造りの建物ばかり。

お店だってアパートだって『1800年台に作られた建物』とか『1600年代に作られた』とか

そんな事が平然と書いてあったりするんだけどぉ〜

中は綺麗にリフォームされてて、日本とそう変わらない店内なのです。

 

もうね、そんな街並みを見る旅に『日本もこうすりゃいいのに!』って、本当に思いました。

 

『古いから新しくする』んじゃなくて『古いけど大事にする』って考えが

街並みからして感じ取れる町でした。

 

 

 

でもって!

 

執事達は、到着して早々に、ポーランドの公共交通網の凄さを実体験!

 

バスに乗るのじゃぁ〜!('ω')ノ

 

が、全く読めません。

もちろん『時間も』よめません。

 

バスの乗り方は、ネットの情報で勉強していきましたけど

ポーランドで大事なのは『乗った駅から降りる駅までの時間はどの位?』なのです。

これが分からないと『チケットが買えない』のです!

 

が、やっぱりね、地元のお友達がいるって強い。

『このチケットを持って乗り込んだら、こうやって有効化してね。

 そしたら、あなたが乗る駅はここだから、ここの駅で降りてね!』

ですよ。

おまけに、前日夜にはホテルでWi-Fiに携帯つなげて

ググって、降りるバス停の周囲の景色をストリートビューで見ておいた訳。

 

もぉ〜迷いません!

これで迷うのは、一緒に行った親友だけ!

アタシは迷わない!(笑)

 

とまぁ、これじゃ〜何の記憶にも残らないので、ちゃんと書きますよ。(笑)

 


 

まず、バスや電車のチケットは、バス・電車の中でも買えますが

駅前のバス停には、そばにチケットを売ってる自販機があったりします。

もちろん、街中から外れれば外れるほどバス停の自販機は無くなっていくんだけど

自販機がないバス停の場合は、バスに乗り込む際に車掌さんに『ticket please』って声掛ければ

欲しいチケットが買えちゃいますので大丈夫。

 

電車は各駅でチケットが買えるし、キヨスク(要するに売店だね)でもチケットが買えます。

小さなお店でも『電車のチケット売ってるよ〜』って書いてある所なら

希望するチケットが普通に買えるので心配ないよ♪

もちろん自販機も売店もキヨスクもカード使えるよん♪(^^♪

 

もし自販機やキヨスクのない駅や、乗り換えで特急に乗る!なんて場合は

乗り込んだらすぐに車掌さんが来るので、そこでチケットを買えばOK!

ただーし!バスの中で買う場合に限っては現金のみです!ので、そこだけはお間違えなく。

 

 

が、その時に必要になるのが『目的地のバス停・駅まで何分掛かるか』なのです。

 

ポーランドのバス・電車は、駅〜駅までの料金体系(日本でお馴染みのね♪)ではなくで

『〇円で〇分乗り放題』の料金体系なのです。

なので、目的地のバス停まで何分掛かるかが分からないと、チケットも買えないの!!( ;∀;)

 

ただ、ありがたいのは『チケットは当日有効限り』じゃないって事。

チケットは『有効化してから〇分』と言う料金体系なので、間違って買っても翌日使えればもうまんたいw

おまけに、目的地のバス停や駅が分かってれば、車掌さんに『ここまで行くの!』って伝えれば

必要に応じたチケットをすんなり出してくれちゃったりしました。

 

そんでもって、バスの時刻表を見ると、下の方に到着の分数が書いてあります。

それを参考にして、チケットの指定時間をオーバーしない様に買えば問題ナッシングです。

 

でも、こんな時はめいっぱい『アタシは日本人だから良く分からん!』アピールをしまくっちゃった(笑)

 

で、チケットを買ったら、電車でもバスでも同じ!

必ず有効化する事!!

これをしないと、いくらチケットを持ってても無賃乗車になりますから要注意!!

 

バスの場合は、乗降口の付近に黄色い小さな機械があります。

(執事達が乗ったバスはどこも混んでいて写真が撮れなかったので、他のサイトを参考にしてね!)

そこに切手の様な薄い紙のチケットを差し込むと、ジジジ・・・って刻印がされて有効化完了!

そうすっと、払った料金に応じてバス・電車に乗ってられる…と言う仕組みです。

 

で、電車もバスもね、車掌さんはしっかり見ております。

電車なんてね、駅に着いて乗り降りして、しゅっぱーつしんこー!って言ったら

速攻車掌さんがやってきて『乗車券を拝借〜』です。

無賃乗車してたら、即刻バレます。

もちろん、罰金はその場で徴収されるので、バレないだろう…は即バレするので辞めようね。

 

ちなみに、まったく英語が喋れずに、通訳はグーグル翻訳さんを大活躍させてた執事でも

チケット売り場やバスの運転手さんに言った『Please two ticket for 20minutes.』は

問題なく通じましたからご安心ください。(笑)

 

で、バスや電車のチケットは20分・40分・24時間・48時間と、有効時間が違うチケットがあります。

 

グダニスク空港からグダニスク中央駅までは、車で30分くらい。

もし電車で行くなら40分のチケットを、バスで行くのも40分で足りると思うけど

夕方は渋滞などもあるので、その辺を考慮しないとちょっと足らなくなるかな?と思いました。

(ちなみに執事はタクシーですw)

 

でも、バスも電車もホント安いんです。

20分有効のチケットなんてバス・2.80PLN、1PLN=35円で計算しても100円しません。

そんなのケチって罰金取られるなんて、旅の恥は一生の恥!になりかねませんから

ちゃんとお金は払って乗ろうね♪

 


 

でもって、初日にバスに乗り、市街地の街並みをポカポカ陽気の中、居眠りしそうになりながら

バスに乗って行ってきたのは、現地のお友達の家。

まぁ、ここで何したって訳じゃないんですが(笑)、お友達の家に行って、コーヒー飲みながら談笑して

その後に行ったのがここだ!

 

うみぃ〜♪

海が好きぃー!!(*`<´)・:∴ !!

(ちなみに執事は竜之介の父ではありません)

 

バルト海に面した町、ソポトってところに行ってきました♪

一緒に行った現地の友人曰く『夏には200万人の観光客が来るけどシーズンオフの時は200人しか来ない』

ってくらい、『海』がメインの観光リゾート地らしいです。

 

シーズンオフだから人はまばら…。

 

なもんだから、広くて長ぁ〜い桟橋があってね

本当は有料らしいけど、シーズンオフだから遠慮なくタダで入って行っちゃった(笑)

 

その雰囲気は、湘南か?って感じ(笑)

 

おまけにこんな遊覧船まであってね…

 

 

『ここは芦ノ湖?』って感じでしたの。(笑)

もちろん、この遊覧船に乗ってバルト海に乗り出して行く事も可能ですよ〜♪

 

で、1番見たかったのがこれ!!!!!!!!!

 

クラックラしない?(笑)

 

観たかったけど、見た途端に『あ・・・、目が回る・・・"(-""-)"』な建物です。(笑)

 

ソポトのメインストリートにあるその名も『ねじれた家』とか『曲がった家』って観光スポット。

名前もそのままなら、見た目もそのままな建物ですが、建物の中にはいろんなお店の入ってるテナント。

見たまんま、コーヒーショップが入ってたり、レストランも入ってたりするけど

中には立ち寄らずにクラックラするだけして帰ってきました(笑)

 

で、ソポトの桟橋の上で、遊覧船を見ながら『芦ノ湖か?』と思った最大の原因がこれですよ。

 

白鳥さんです。

 

ねぇ、白鳥って海岸にいるもんだっけ?

もちろんここ、そこは海なんですよ。

しょっぱいんです。

白鳥って湖にいるんじゃないの!?

海にも白鳥がいるの?

白鳥の湖って言う位なのに、なんで海に白鳥!?

 

それも結構いっぱい…(;'∀')

 

なもんだから、ここが海だって自分に言い聞かせるのに結構時間掛かりました。

でも、舐めてみたらしょっぱかったから、海でした(笑)

 

で、ソポトに行った、海が観光のメインであるソポトに行ったんだから

『アタシはシーフードが食べたいです!』って、現地の友達に言ったの。

そしたらね

 

『ん〜、ソポトはシーフードは有名じゃないよ』って。

 

海の街なのにシーフードがないのぉ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)!!

 

って驚いたけどさ、でも、よく考えたら当たり前かも。

 

私達が行ったグダニスク・ソポトは、北海道どころか北方領土よりも緯度が高いのです。

冬は−20℃になる事もある地域だもの、海の魚と言えば!

『タラ〜鱈』『サーモン〜鮭っつってもアトランティックの方のサーモン』です。

 

そんな『極寒の地』で獲れる魚が有名なんだもの

シーフードの代表格である『貝やイカやタコ』はあるはずがない!

と、納得するまでにほんの数分でした。

 

そもそも執事、釣り好きだからさ…

アトランティックサーモンが獲れる海に牡蠣がないのは百も承知なんだぁ…( ;∀;)

 

で、しょぼぼ〜ん(´・c_・`)な執事を見兼ねた友達が

『ソポトで有名なお店に行こう!』

って、夕飯のお店をチョイスしてくれました。

 

『ポーランドのトラディショナルなスープが美味しいお店よ♪』

って連れて行ってもらったのが、ソポトの駅から歩いて10分掛からないお店。

 

Karczma Irena っていうポーランド料理のお店です。

住所は・・・ul. Fryderyka Chopina 36, Sopot 81-786, Poland

とにかく雰囲気のいいお店でした♪(^^♪

 

 

で、現地の友達が言ってた『トラディショナルなスープ』がいろいろありまして

3人で行ったから3種類のスープを頼んでくれました!

で、現地の友人が『1個のスープを3人分に分けてくれない?』ってお願いもすんなり聞き入れてくれまして

1個を3等分して出てきたのが…この量です。

 

『え?( ゚Д゚)』と思うでしょ?

これ、1人前を3等分した量×3種類なんだよ…。

 

ファミレスのコーンスープ(大)よりも遥かに量が多かったよ(笑)

 

で、1番上のんがキノコのスープ・グジボヴァ。キノコたっぷりで結構ボリュームありました。

右下のんがビート(赤カブ)のスープ・バルシュチュ。若干クセはあるけど、実は執事はハマりました(笑)

で、左のんが現地の友達が『家でも作るのよ』って言ってた『ジュレック』って言ってたような…違ったような…(;'∀')

ちょっと酸味があるスープで、執事はちょっと苦手でした(;'∀')

 

で、サラダも頼んだんだけど、ぶっ飛んでメインをば・・・。

 

執事は『鱈』

同行した親友は『マス』

現地の友達は『ハト』 くるっく〜(笑)

と、三者三様のメインを頼んだんですが、出て来てビックリ!!

 

執事の鱈・キノコクリームソース

 

どうよ、この盛りっぷり!大皿にドーン!

隣のフォークが小さく見えるだろうけど、このフォーク、日本では大きいサイズのフォークだから…(;'∀')

 

 

で、親友の鱒。

ニジマスです。

 

 

ドカーン!!と、そのサイズ40儺蕁

めでたい尺オーバーでっせ…(;'∀')

でも1人前でっせ…。

レモンが異様にデカかったから、目の錯覚でニジマスは小さく見えるだろうけど

散々管釣りしてる執事がちゃんと測っての、見事な40儺蕕任靴拭(笑)

 

で、執事ノックダウン。(笑)

 

鱈もね、キノコに隠れて見えないだろうけど、執事の手のひらサイズの鱈の切り身が2切れ。

『お前、この鱈50僖ラスですよね?その半身だよね!?( ;∀;)』ってくらいの量だったの!!

付いて来たパンなんてどこにも入らねーよ!!(笑)

 

デザートにポーランドらしいデザートが食べたかったのに、そんなもんどこにも入らねーよ!!

ってくらいに、ボリューム満点のお店でした♪

 

でも、味は間違いなく美味しかったよ♪

ソポトに行ったらホントお勧めです!

 

で、この後ホテルに戻った…と言いたいところだけど、戻らなかった執事一行は

デパートの中でパンを買ったり、ソーセージのお店で試食したり、ジェラート食べたり…。

結局、食後に駅まで歩いて電車に乗って、またホテルまで歩いたら食べられたんだな!

おまけにホテルに戻って、コーヒー飲みまくってたしね〜(笑)

 

とまぁ、到着翌日2日目は、ソポトを満喫しちゃった訳ですが

ソポトに行ったのが10月31日。そう、ハロウィンの日でした。

 

東京では大問題になってるハロウィンですけどね

カトリックのポーランドは『ハロウィンの文化はない』らしくて、グッズがいっぱい並んでる位でした。

まぁ、子供達は変装したりして『Trick or Treat!』って言いながらご近所を歩き回ってたけど

それも本来ポーランドにはない文化らしくって、純粋に『子供たちが楽しんでるイベント』でした。

でも、子供達全員がやってる訳じゃなくて、一部の子供達だけね。

 

もちろん大人はそんなんしないから。

『あれは子供だから許されるのよ』って現地の友達も言ってたけど

いい大人がやってるのは、ポーランドだって『みっともない!』って思うらしいよ〜。

 

とまぁ、海外だったらどの国もハロウィンをやってんだろうな〜と思ってた執事は

若干『どんなんだろう…』って楽しみにもしてたんだけど

『あの文化はポーランドにはない』と現地の友達が言ってた限り

『子供やること』と言う正しい認識も継承されておりました。

 

が、その翌日の方がポーランドでは重要な1日だったんですが

とんでもなく長くなってしまったので(笑)、また今度♪

 

 

いや〜、この記事書くのに3日掛かったわwww

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ポーランド・グダニスク旅行記★機内・ホテル予約・お金編

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 11:31

 

さてさて、何とか出国する事が出来た執事御一行様達ですが

(参考記事:ポーランド・グダニスク旅行記★出発編参照)

『流石に11月のポーランドで野宿は、軽く死ねるよね〜(*'ω'*)』

という事で、延期になった期間に、更なるホテル探しに奔走しました。

 

当初の予約では、ミニキッチンの付いた自炊も出来るアパートホテルを予約しました。

ホテル周辺には、事前調査でスーパーやコンビニ・デパートなんかもあったから

『食いもん位はどこでも買えるべ〜?だったら、素泊まりで自炊すりゃ〜楽しさ倍増ぉ〜!(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧』

って思っておりました。

 

ポーランドの主食はパンだし、酪農の歴史も長いからハム・ソーセージ・チーズには困らない…だろう。

肉は間違いなく日本よりは安く買えるだろうし、サラダはきっと『パックに入ってるサラダ』がある!だろうし

執事が欠かせない『果物』は、どーせ冷凍食品で買える!だろうから

パスタでも買って自炊してればいんじゃね?味噌汁は持ってく?

なんて考えておりましたのです。

 

 

が!

 

 

出国が1週間延び、予約していたミニキッチン付きのアパートホテルはキャンセル。( ;∀;)

1週間前になって予約出来るホテルは、すべて『普通』のホテルのみ。

『楽しい(はずだった)ポーランド自炊生活を返せぇーーー!!』

と叫んでみても、残っているのは普通のホテルだけ。

でも、どこにすればいいやら、もう考えもまとまらない状態でした。

 

で結局、悩んでいても仕方がないので、ポーランドにいる方に頼んでホテルを予約してもらいました(笑)

 

でもね、これが正解。

 

部屋は広いし、バスタブ付き。

(尚且つ、事件を起こしてさらに広い部屋に深夜の引っ越し…後日記載w)

そこそこ奇麗だったし、移動するのに使う駅にもバス停にも近い!

旧市街地の外れだったけど、観光客わっちゃり!じゃない分、日中も夜も静かで

おまけに、近隣住宅の方達が毎朝晩にわんこのお散歩してる位の環境だったので治安もバッチリ!

 

もちろん滞在中に、当初予定していたホテルも見に行ってきたけど

旧市街地の中だったので、昼夜問わず観光客がいて賑やかでした。

確かにそんなホテルもいんだけど、夜中までやってる飲み屋さん(現地ではBALっていいます)があるから

流石に夜はうるさいわなぁ…って感じでしたので、市街地外れのホテルは正解だった!と思いました。

 

で、そのホテルがね、激安だったのです。

 

朝食はもちろんついてました。

バイキング形式の朝食だったけど、パンやチーズは当然のことながら美味しいし

飲み物も飲み放題で、これまた牛乳が旨いのなんのって…。

コーヒーもたっぷり飲めたし、大好きなピクルスもがっつり食べられました(笑)

ペットも一緒に泊まれるホテルだったので、多くの宿泊客がペット同伴。

それでも隣のわんこの鳴き声なんて一切聞こえない位、静かなホテルでした。

 

にも拘らず、お値段5泊で18,500円!!(1人分)

 

ホテルにチェックインする時に宿泊費を払ったんだけど

カードで払って、部屋に行って計算してみて

『はぁ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)』

 

あまりの安さにしばし『( ゚д゚)ポカーン』

 

1泊3,700円でこのクオリティ。

これって1人分の代金で、実は帰りに『間違えちゃった♪(*'ω'*)』って言われて

さらに37,000円払うんじゃねぇの???

と思う位の、お値段でした。

 

もちろん、高くするならいくらでも高くなるんだけど

ヒ〇トンですら激安(日本のお値段比)に感じるので、間違ってないらしいです。(笑)

 


 

で、話は戻って飛行機の中のお話。

 

 

無事に成田を離陸した、執事御一行様を乗せたLO80便は

離陸から1時間もしない内に1回目の機内食になりました。

 

陽気で親切なベテラン女性すっちゃーさんと、寡黙そうだけど笑顔が素敵な若手男性すっちゃーさんが運んで来た機内食。

『チキン?ビーフ?』の問いに、2人旅だから親友チキン・執事ビーフでお願いしてみました。

 

親友が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)チキン

 

執事が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)ビーフ

 

機内食は十分に温められていて、あっちぃ!って程じゃないけど、食べるのに支障のない温かさ。

そんでもって、食事中の飲み物は何度も何度もリザーブしてくれて

食べてる最中だもんだから、前に出されたのを飲むのに忙しいくらい(笑)

 

ちなみに、チキンはご飯の上に乗っていて、鶏肉丼みたいな和風味。

ビーフはマッシュポテトがなかなか美味しいビーフシチューでしたよ〜。

 

機内食が終わった頃、ベテランすっちゃーさんが再度飲み物を持ってきてくれて

『お代わりは後ろに取りに来てねん♪』って英語で言われました。

 

もちろん執事、英語は全く出来ません!

偉そうに言わせていただければ、英語を覚える脳ミソをお持ちではありません!(爆)

 

だけど、ヒヤリングはそこそこ出来ますのん。

向こうが言ってる事は80%分かるけど、それに返事する能力がないだけ。

単語が出てこないんだなぁ〜"(-""-)"

 

つか、単語覚えてねぇし…

 

いや、学生時代に英語で赤点は取ってないし、落第したことないし

テストも試験も受験も乗り越えて来てるはずだから

『覚えたけど、記憶が蘇って来ない!』

が正解なんだなぁ…(;'∀')

 

とまぁ、残念なのはいつも通り。

 

でも、それでもそんなに難しくなかったよ。

だって、言ってる事は分かるから、返事はグーグル翻訳さんに頑張てもらいましたの(笑)

それでほぼ乗り越えられました。

 

で、機内ではひたすら映画を見たり、ゲームが出来たからテトリスを久しぶりにやってみたり

本を(老眼鏡も…)持って行ってたから本を読んだり、コーヒー飲んだり、

バックヤードに行ってお菓子貰って来たり、ひたすら寝たり…

 

そんなこんなで、予定より1週間遅れて無事に到着したワルシャワ・フレデリックショパン空港!

ここまで来れば、後は野となれ山となれ!(ちょと違うw)

 

空港内では、各所で日本語が喋れるスタッフがいて

執事御一行様達が『どこに行ったらいいのかなぁ…』ってキョロキョロしてると

要所要所で『ノリカエ ターミナル ハ チョクシン デス』って言ってくれるのです。

おかげで一切迷わずに国内線の乗り換えターミナルに到着出来ました。

 

乗り換え便のゲートと、ゲートが開く時間を再度確認して、執事達は空港内をウロウロ。

この時に現金は1円(ポーランド通貨はズロチ(ズウォティ)だけどねw)たりとも持っていなかったのですが

ポーランドではクレジットやデビットカードならば使えると下調べしてあったので

人生初のデビットカードで飲み物を買ってみたり、お菓子を買ってみたり…。

 

『空港内はスリや置き引きがあるから気を付けてね!』と言う話は聞いてたけど

ここは税関から先だから、犯人捕まえるったって簡単だし

まぁ、ここでやられるんはスリ位だなぁ…と予測して、お財布は大事に持ってたけど

そもそも日本円ですら『43円しか持ってない』でポーランドに行った執事は

『スられるもんはカードしかない!』と言う、ある種最強な状態。(笑)

おまけにほら、執事有段者だから、何かあったら投げ飛ばしちゃえばいいだけだし、慌てない訳です(笑)

 

お野菜・ハム・チーズがたぁ〜っぷり入ったサンドイッチを売ってるパン屋さんの目の前で

『うまそぉ〜(๑′ᴗ‵๑)』って言いながら、真面目によだれ垂らしてる日本人はさぞかし珍しかったハズですが

どの人も親切でね、どの人もフレンドリーでね、空港内の人の雰囲気からして

『ポーランドの人達って親切な人が多いかも!』ってヒシヒシ感じる状態でした。

 

で、定刻になったので、お水やらお菓子屋らを持ってゲートに向かったら

通路を歩いて歩いてひたすら坂道を下って、非常口の様なドアの先の階段を下りて

ドアの外に出た先にはバスがお待ちかね。

そのバスに乗って、ちょこっと空港内を走って止まったら、お待ちかねの飛行機です。

 

執事達をワルシャワからグダニスクに運んでくれる飛行機さん。

 

定員どのくらいだったろう…。

バス1台に乗れるくらいだから60人くらいかなぁ…?

プロペラ機だったから、日本国内でも離島に飛ぶ飛行機と同じくらいだと思います。

 

シートは日本のバスと同じくらいで、ヨーロッパの人には狭いんじゃないの!?って思う位。

『エアバス』って名前がしっくりくる飛行機ですよん(^^)

 

が、この時、写真を見ても分かる位の夕刻です。

執事は朝日よりも夕日が好きなんですが、空港の、それも目の前を飛行機が離着陸してる環境ですから

そりゃ〜もう、見晴らし最高!な訳ですので、乗り込む列の1番後ろに並んで

携帯片手に写真撮りまくり!(笑)

 

さっきまでウロウロしてたロビーも丸見え♪

 

そして背後はポーランド初の夕暮れ…♪

 

こりゃ〜飛び立ってからの夜景が楽しみだ〜!!とワクワクしながら離陸を待っていたら

1週間遅れてきたお詫びね〜とばかりの絶景が待ってました!

 

ポーランドの街灯は、日本みたいに白くないのです。

だからこれがもう、キレイのなんのって!!

 

この夜景が、グダニスクに着く間、延々と続いていました。(๑′ᴗ‵๑)

 

もうね、窓にベッタリくっついて下界を眺めまくり!

写真も撮りまくり(笑)

もちろん雲の上に行ったら何にも言えなかったけど、高度が下がると夜景がきれい!!(๑′ᴗ‵๑)

 

そんなこんなしながら、1時間の空の旅も定刻に着陸しまして

同じくバスに乗ってグダニスクのターミナルに到着。

 

『はぁ〜!念願の、待ちに待った、グダニスクに、やっと着いたぁー!!(*'▽'*)』

って喜んでたら、荷物を受け取る場所でこんなのを発見!

 

おりょ?

 

メインクーンのお出迎えですか?(*'ω'*)

 


 

で、ここで旅情報です。

 

空港内のそこかしこにある両替所。

ポーランドでは有人の両替所を『KANTOR〜カントル』って言うんだけど

空港内にも街中にも、もちろんデパートにもキャッシュコーナーはいっぱいあります。

 

執事達は、空港からホテルまでは予約したタクシーがあったけど

『空港を出てすぐにお金が必要になるかも知れないし、この時間じゃ両替所はやってないし…』

と思って、試しに空港内のキャッシュコーナーで現地通貨を出してみました

出した額は、現地通貨で120zloty(ズオティ〜ズウォティ)

 

これね、絶対ダメだ!と思いました(笑)

 

とにかく空港内の換金率は悪いです!!

執事はデビットカードからの現地通貨の引き出しだったけど

街中のキャッシュコーナーで出した方が、絶対にいいです!

単純計算で、街中なら『1ズオティ=35円くらい』だけど、空港内は『1ズオティ=40円』も掛かったの!

KANTOR(カントル)に行って両替すれば34円位で済むんです。

絶対に空港内での換金は辞めた方がいいです!

 

おまけに、現金持たなくても生きていけるくらい、ポーランドは本当にどこでもカードが使えます。

自動販売機でも使えるくらいなので、現金はほぼ持ち歩かなくても大丈夫!

ましてや、空港に迎えに来てくれるホテルのタクシーは、全社カードOK!

ホテルだってもちろんカードOK!

 

唯一、絶対に現金が必要だったのは、街中でトイレ使いたい時だけだから!

ホント、現金いらないから!

持ってるべき現金は、トイレ1回2〜2.5ズオティ×1日2回?×滞在日数だけだから!!

 

そんなこんなで執事達は、グダニスクに到着した直後の空港内で換金した120zlotyを

『帰国当日の空港内で必死に使い切らなきゃ!』

って焦ったくらいですので、空港内の両替は本当に辞めようね。

 

ちなみに、空港内のトイレは無料でしたよ(笑)

 

 

そしてホテルに到着した執事達は、現地の友達と空港で落ち合い

予約したタクシーでホテルへと向かいました。

 

ホテルに着いてまずは速攻着替えて、歩きやすいGパンとトレーナに着替え

気温10℃切ってる外を歩き回るのにダウンを着込んで

迎えに来てくれた現地の友人に案内されて、いざ!グダニスクで夕飯!!

 

 

マックです。(笑)

 

でもね、知りたかったのよ。

日本以外のマックがどんなもんなのか。

 

だから、現地の友人に『レストランに行く?それとも他に食べたいものある?』って聞かれて

『マクドナルドに行きたい!!』って、即答したのです!(爆)

 

もちろん『ホントに!?マックでいいの!?』って聞かれたけど、ホントだったのさ。(笑)

でもね、日本と変わりませんでした。

大きさも、値段も、セットの内容も。

 

あ、唯一違ったのは、ポテトの種類が『じゃがいもとサツマイモ』から選べて

サラダの大きさとリーフは全然違いました。

 

あとで納得したけど、ポーランドは北海道よりも緯度が高いところにある国。

レタスなどの葉物野菜なんかは、生産量が少ないんでしょうな。

スーパーにも何度も行ったし、レストランにも何度も行ったけど

『サラダ』の中にレタス類が入ってる事は滅多にありませんでした。

 

リーフと言えばルッコラや水菜などの『短期で出来るリーフ類』しかなかったし

その代わりにネギに関しては日本とそう変わらないラインナップでした。

 

もちろんトマトはあるけど、輸入物が多かったかな?

キャベツと言えばザワークラウトになってるものだったし

白菜もあったけど、日本のと比べると半分以下の小粒タイプ。

ピーマンなんかは日本と比べても確実に大きいけど、皮の固いピーマンがほとんどでした。

 


 

でもって、買い物や食事の時にカードで支払う人は多いと思いますが

海外旅行で支払う時、必ずと言って良いほど聞かれるのは

日本円で払う?それとも現地通貨にする?です。

 

その時に、日本円で払うと必ず損します

 

これね、ある意味カードマジックだと思いました。

 

カード会社のHPにも必ず書かれてるんですが

海外での使用で日本円で払うと、必ず『換金手数料』ってのを取られます。

 

これがなんとも高いのだ!!

 

なので、現地通貨で払えるカードを持ってるなら

必ず現地通貨で払う!』を選択するべきです。

 

で、アジア圏内では、カードで払う!って言うと

店員さんにレジの方にカードを持って行かれる事もあるそうですが

ポーランドは『んじゃ、ここにカード挿して〜』とも言われません

レジの所には、問答無用で、日本だったらお金を出すトレーがある場所に

カードリーダーが鎮座しております。

 

なので・・・

レジに欲しいものを持って行く

↓↓↓

レジで打ってもらう

↓↓↓

『カード?キャッシュ?』の問いに『カード』って答える

↓↓↓

カードリーダーを指される

↓↓↓

自分でカードを挿す

↓↓↓

リーダーの画面に値段が出たら確認して

現地通貨のボタン(画面真下の赤か緑のボタン)を押して

カードの暗証番号を押す

↓↓↓

支払い完了!

なのです。

 

もちろんレシートをくれるし、その時に『現地通貨で支払いがされてる事』も確認できます。

 

ただぁ〜〜〜し!!

日本では当たり前の事はしてもらえません!!

 

それは

買った商品を袋に入れてくれる事がない!!

 

これね、マイバックの普及率120%なんじゃね!?

って思う位、誰もが、買った商品を袋に入れて貰ってる姿を見ませんでした。

皆さんバックに直接IN!!か、バックからマイバックを持ち出して詰め込んでます。

 

もちろん、コンビニやお土産物屋さんやスーパーや空港や貴金属店でも同じ

パン屋さんは流石に個別に袋に入れてくれるけど、それだけ。

ハムやチーズも肉も、紙で包んで『はい!』って渡されます(笑)

 

なので、ポーランドに行くならマイバックは必須アイテムです!

 

でも、皆さんね、コンパクトに畳めるマイバックを、手持ちのバックの中に2個くらい持ってました。

スーパーに来るお婆ちゃんに関しては、マイカート持参。

スーパーのカゴに欲しい商品を入れていくのは日本と変わらないけど

レジが終わったら、自分のマイバックに自分で詰めていきます。

だから、観光客にしてみれば『大量にお土産を買っても袋がない!!』って事件が起きますので

マイバックは必ず持って行ってね。(笑)

 

ただし、スーパーだとマイバックが売ってます

値段は1番高いので5ズウォティ位だったかな?

なので、マイバックを現地で買って、自分のお土産にするのもありかも♪

 

ちなみに執事が買ったマイバックはこれ♪

これにトラディショナルなポテチを大量に詰め込んで買ってきました(笑)

 

とまぁ、ホテルやら機内やらお金に関してはこのくらいかな?

とにかく、海外でカードを使うなら、支払いは現地通貨で!が鉄則なんだなぁ…

という事を学べたポーランド・グダニスクでした。

 

で、次回は

『執事がポーランド・グダニスク滞在たったの5日間で4.5圓眩蕕擦浸件!』

をお送りいたします♪(笑)

 

 

ポーランドは治安のいい国だって知ってた?

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おまけの話

 

海外旅行で気になるのは、お土産や食べ物もそうだけど

1番気になるのは現地の治安ですよね…。

あまりにも治安が悪いと、ずっと緊張してなきゃいけないから疲れるし

安心して観光出来るか出来ないかって、結構重要です。

でも、その点に関しては、ポーランド・グダニスクはそんなに悩まなくていい地域でした。

治安の良さをそこかしこで感じられたので『ここは海外です』ってのを忘れるくらい

執事達は子供の頃を思い出して遊びまくっておりました。

 

執事達が小・中・高学生を過ごしたのは群馬は前橋のど真ん中。

前橋中央駅付近でした。

前橋の繁華街と呼ばれる地域で育った執事達。

治安の悪さは県内一!だったはずなんですよね〜。

夜中まで明るい街中で、こっそり家を抜け出しては夜遊びしてたんですもの

治安の悪さや危険さは、身をもって経験しております。

もちろん海外とは比べ物にならないだろうけど、ポーランドは『NO GUN』の国。

『拳銃突き出されないなら、危険度は昔の前橋位だろ?』て思ってました(笑)

 

もちろん、ホテルの喫煙所で垣間見た

夜9時に女性が1人でわんこのお散歩してる姿とか

夜10時過ぎに、うら若き女性がバック振り回しながら携帯で電話しながら電車から降りてきた姿とか

高校生くらいの女の子2人組が夜の8時にマックでご飯食べてる姿とか

そんなのを散々垣間見て『あ、グダニスクって治安悪くないんじゃん』って思うまでに

そう時間は掛かりませんでした。

 

もちろん、街中が賑わってる時間帯や、観光客が集まる駅や換金所付近は

スリや置き引きなんかの事件は起きてるそうです。

警官の格好して財布から金を抜き取る事件も起きてない訳じゃないので

用心することは必ず必要ですが、そこまで身構えなくても大丈夫。

『こういう犯罪があるんだぁ…』って事はしっかりと頭に入れておかなきゃいけないけど

それって、地方から大都市圏に観光に行く時もほぼ同じでしょ?

 

バックのファスナーは必ず閉める!

ファスナーは簡単に開けられない様に気を付ける!

ひったくりに合わない様にバックは斜め掛け!

バックは道側じゃなくて歩道側に!

手荷物は自分の身近に!

 

これ、最近の日本でも同じだよね。

 

もちろん今回の旅行では、現地の友人がいてくれたからトラブルは皆無でした。

言葉が通じないトラブルすらなかったから、執事達がグダニスクを存分に満喫出来たのです。

なので、現地で助けてくれる人も、必ず頭の中に入れておこうね!

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