ポーランド・グダニスク旅行記★ソポト編・2日目

  • 2019.01.11 Friday
  • 02:48

 

あけましておめでとうございます。

本年もテキトー更新なのは相変わらずですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ちなみに現在、ホワイトの男の子3頭のおうち募集してます。

3・4月で1歳の男の子2頭と、8月生まれの男の子1頭。

でも、その件には一切関係ない事しか書きませんので、あしからず…(笑)

 


 

さてさて…

『ポーランド』って言ったら『ワルシャワ』なのに

ポーランドに行ったのに『ワルシャワは空港にしか行ってない』執事です。

国の大都市にはあまり興味ありません。

 

なんでって、観光向けになっちゃってるのは万国共通だから!(笑)

 

そんな執事達ですが、とりあえずグダニスクで観光はしてきましたよ〜。

ひたすら『歩きオンリー』で。

もちろん、遠くの場所へは電車などを使っていますが

基本『歩き』での観光なので、小さな事まで隅々まで観てきました。

 

グダニスクって町も、第二次世界大戦で壊滅的な状態になった町なんですが

とにかく『良くもまぁ、細部まで拘って元に戻したねー!』って感動するくらい

昔の建物に忠実に戻されていました。

町の中は石畳だから『スニーカー必須!』の観光ですが

町自体がそんなに大きくないので、執事達アラフォー女子旅にはちょうどいい位です。

 

もちろん、普段は地方都市の女性らしく『CAR in CAR』の生活をしてます。

玄関出て10歩で車に乗り、目的地では玄関横付けし、店内をチョロっと歩いたらすぐ車に乗り、家に着く。

普段、1000歩なんて滅多に歩かない生活です。

 

1卻發なんて自殺行為!

 

な生活なんですよ〜。(冗談抜きで…)

 

そんな執事達は、身の程をきちんと弁えて、新品のウォーキングシューズを各々購入。

もちろん、何も話し合いせずに購入したんですが

『ちょっとは履いて慣らさなきゃ…』と思ったのも、購入したのも同時期。

なもんだから、仲良く『ポーランド出発前のキャットショー会場で履き慣らす!』

と言う行為に及んだ訳です(笑)

 

丸1日、立ったり座ったり、歩いたりしながら履き慣らしましたが

そのおかげでグダニスクを丸5日間歩き回っても、何の問題もなく過ごせました。

なので、皆さんも『靴は丸1日履いてから』お出掛けしてくださいね。

 

それと、歩き慣れてない人はもちろん、普段歩いてるわ!って人も

絶対に持って行った方がいいのが『湿布』と『絆創膏』

出来ればロキソニンテープとT字型の絆創膏がお勧め。

 

何でかって言うとね、街中の道と言う道すべてが石畳なのです。

スポーツメーカーのシューズ如きではどーにもならない程、足の裏が痛くなる石畳なのです。

 

捻挫だって考えられるし、何よりも、歩き慣れないから腰が痛いの!

荷物もナンダカンダと増えるから、バランス悪くて余計に腰に来るの!

だからロキソニンテープが非常に有り難かったの!!(笑)

 

2日目にして崩壊しそうだった執事の腰ですが、ロキソニンテープの恩恵で乗り越えられました。

 

そして絆創膏ですよ。

これはもう、何も言わずともお分かりですね?

足の指に出来る、それも小指の付け根とかに出来ちゃうマメを保護してくれます。

 

歩き回る海外旅行。

ロキソニンテープと絆創膏は絶対にお忘れなく…(笑)

 


 

さてさて、グダニスク到着の夜はマックで済ませた執事達ですが

翌朝はホテルのビュッフェとやらの朝ごはんから始まりました。

 

ビュッフェとバイキングの違いが良く分かりませんが

自分で全部好きなだけ取って食べるのには変わりなかろう?(笑)

と思いながらレストランに出向くと、まぁ〜並ぶは並ぶはチーズと加工肉の品々!

 

とにかくチーズの種類も豊富ながら、ハムやソーセージの種類も豊富。

おまけにパンもいろんな種類が並べられていました。

執事は散々迷いながら、真っ先に手を伸ばしたのが『ピクルス』

 

好きなんですよね〜、ピクルス。

特に海外製品のピクルスって、日本のお酢と違ってまろやかだから

ひたすらピクルスを食べてしまいたくなる程に好きなのです。(๑′ᴗ‵๑)

で、ピクルスだけで1皿平らげました(笑)

 

ま、そんな朝食がこちら。

 

至って普通ざましょ?

が・・・

 

チーズとピクルスたんまり!のお皿は、かなり衝撃的なので省きました(笑)

 

そしてそして、グダニスクだけじゃなくてワルシャワの空港内でも散々見掛けたこちら!

 

7UPって、最近は復刻版の様にコンビニにも並んでますが、ちょっと懐かしいよね〜

(特に昭和世代は…w)

 

でもね、もっと懐かしいのは・・・

 

これでしょ!!

 

よく読んでね。

 

『ミリンダ』です。

あの『瓶の底に残ったあの粉っぽいのは、間違いなく体によろしくないんだろうなぁ…』

と思いながら飲んだ、あのミリンダです!(笑)

 

昭和世代、それも駄菓子屋に通った方には分かるミリンダ。

 

群馬は前橋にも、駄菓子屋の奥に鉄板があってさ

そこでベビースターラーメンを入れて食べるもんじゃ焼きがあったんですが

そこで売ってるんが『ミリンダ』と『スプライト』と『ファンタ・グレープ』な訳です。

7UPはね、まだ最近な方です。

メローイエローと同時期くらいじゃなかったかな?(←それ、知ってる人いるんかな?w)

そもそも、ゲータレードって知ってる人いるんかな?

レモンスカッシュは黒字に黄色い水玉で250mlだよね!(笑)

な執事達ですので、ミリンダにはちょっと感動しましたよ〜(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 


 

で、1回目の朝食を食べて向かったのはこちら!

 

グダニスク中央駅でございます。

 

これが『主要駅』だって言うんだから、おっどろいちゃうよね〜。

全部レンガ造りですぜ、奥さま!

その建物の古びた感じと、マックとケンチキの看板が、なんとも絶妙な時代感を表してるざましょ?

 

もちろん、執事達が到着した夜に食べたのは、駅のマックです(笑)

でもね、この駅の前にもっと驚いたのが、こちら。

 

これ、学校なんだってさ。

 

何というか、そんな校舎の学校に行けて羨ましい!って、素直に思っちゃいました。

 

でもね、どこもかしこもこんな感じのレンガ造りの建物ばかり。

お店だってアパートだって『1800年台に作られた建物』とか『1600年代に作られた』とか

そんな事が平然と書いてあったりするんだけどぉ〜

中は綺麗にリフォームされてて、日本とそう変わらない店内なのです。

 

もうね、そんな街並みを見る旅に『日本もこうすりゃいいのに!』って、本当に思いました。

 

『古いから新しくする』んじゃなくて『古いけど大事にする』って考えが

街並みからして感じ取れる町でした。

 

 

 

でもって!

 

執事達は、到着して早々に、ポーランドの公共交通網の凄さを実体験!

 

バスに乗るのじゃぁ〜!('ω')ノ

 

が、全く読めません。

もちろん『時間も』よめません。

 

バスの乗り方は、ネットの情報で勉強していきましたけど

ポーランドで大事なのは『乗った駅から降りる駅までの時間はどの位?』なのです。

これが分からないと『チケットが買えない』のです!

 

が、やっぱりね、地元のお友達がいるって強い。

『このチケットを持って乗り込んだら、こうやって有効化してね。

 そしたら、あなたが乗る駅はここだから、ここの駅で降りてね!』

ですよ。

おまけに、前日夜にはホテルでWi-Fiに携帯つなげて

ググって、降りるバス停の周囲の景色をストリートビューで見ておいた訳。

 

もぉ〜迷いません!

これで迷うのは、一緒に行った親友だけ!

アタシは迷わない!(笑)

 

とまぁ、これじゃ〜何の記憶にも残らないので、ちゃんと書きますよ。(笑)

 


 

まず、バスや電車のチケットは、バス・電車の中でも買えますが

駅前のバス停には、そばにチケットを売ってる自販機があったりします。

もちろん、街中から外れれば外れるほどバス停の自販機は無くなっていくんだけど

自販機がないバス停の場合は、バスに乗り込む際に車掌さんに『ticket please』って声掛ければ

欲しいチケットが買えちゃいますので大丈夫。

 

電車は各駅でチケットが買えるし、キヨスク(要するに売店だね)でもチケットが買えます。

小さなお店でも『電車のチケット売ってるよ〜』って書いてある所なら

希望するチケットが普通に買えるので心配ないよ♪

もちろん自販機も売店もキヨスクもカード使えるよん♪(^^♪

 

もし自販機やキヨスクのない駅や、乗り換えで特急に乗る!なんて場合は

乗り込んだらすぐに車掌さんが来るので、そこでチケットを買えばOK!

ただーし!バスの中で買う場合に限っては現金のみです!ので、そこだけはお間違えなく。

 

 

が、その時に必要になるのが『目的地のバス停・駅まで何分掛かるか』なのです。

 

ポーランドのバス・電車は、駅〜駅までの料金体系(日本でお馴染みのね♪)ではなくで

『〇円で〇分乗り放題』の料金体系なのです。

なので、目的地のバス停まで何分掛かるかが分からないと、チケットも買えないの!!( ;∀;)

 

ただ、ありがたいのは『チケットは当日有効限り』じゃないって事。

チケットは『有効化してから〇分』と言う料金体系なので、間違って買っても翌日使えればもうまんたいw

おまけに、目的地のバス停や駅が分かってれば、車掌さんに『ここまで行くの!』って伝えれば

必要に応じたチケットをすんなり出してくれちゃったりしました。

 

そんでもって、バスの時刻表を見ると、下の方に到着の分数が書いてあります。

それを参考にして、チケットの指定時間をオーバーしない様に買えば問題ナッシングです。

 

でも、こんな時はめいっぱい『アタシは日本人だから良く分からん!』アピールをしまくっちゃった(笑)

 

で、チケットを買ったら、電車でもバスでも同じ!

必ず有効化する事!!

これをしないと、いくらチケットを持ってても無賃乗車になりますから要注意!!

 

バスの場合は、乗降口の付近に黄色い小さな機械があります。

(執事達が乗ったバスはどこも混んでいて写真が撮れなかったので、他のサイトを参考にしてね!)

そこに切手の様な薄い紙のチケットを差し込むと、ジジジ・・・って刻印がされて有効化完了!

そうすっと、払った料金に応じてバス・電車に乗ってられる…と言う仕組みです。

 

で、電車もバスもね、車掌さんはしっかり見ております。

電車なんてね、駅に着いて乗り降りして、しゅっぱーつしんこー!って言ったら

速攻車掌さんがやってきて『乗車券を拝借〜』です。

無賃乗車してたら、即刻バレます。

もちろん、罰金はその場で徴収されるので、バレないだろう…は即バレするので辞めようね。

 

ちなみに、まったく英語が喋れずに、通訳はグーグル翻訳さんを大活躍させてた執事でも

チケット売り場やバスの運転手さんに言った『Please two ticket for 20minutes.』は

問題なく通じましたからご安心ください。(笑)

 

で、バスや電車のチケットは20分・40分・24時間・48時間と、有効時間が違うチケットがあります。

 

グダニスク空港からグダニスク中央駅までは、車で30分くらい。

もし電車で行くなら40分のチケットを、バスで行くのも40分で足りると思うけど

夕方は渋滞などもあるので、その辺を考慮しないとちょっと足らなくなるかな?と思いました。

(ちなみに執事はタクシーですw)

 

でも、バスも電車もホント安いんです。

20分有効のチケットなんてバス・2.80PLN、1PLN=35円で計算しても100円しません。

そんなのケチって罰金取られるなんて、旅の恥は一生の恥!になりかねませんから

ちゃんとお金は払って乗ろうね♪

 


 

でもって、初日にバスに乗り、市街地の街並みをポカポカ陽気の中、居眠りしそうになりながら

バスに乗って行ってきたのは、現地のお友達の家。

まぁ、ここで何したって訳じゃないんですが(笑)、お友達の家に行って、コーヒー飲みながら談笑して

その後に行ったのがここだ!

 

うみぃ〜♪

海が好きぃー!!(*`<´)・:∴ !!

(ちなみに執事は竜之介の父ではありません)

 

バルト海に面した町、ソポトってところに行ってきました♪

一緒に行った現地の友人曰く『夏には200万人の観光客が来るけどシーズンオフの時は200人しか来ない』

ってくらい、『海』がメインの観光リゾート地らしいです。

 

シーズンオフだから人はまばら…。

 

なもんだから、広くて長ぁ〜い桟橋があってね

本当は有料らしいけど、シーズンオフだから遠慮なくタダで入って行っちゃった(笑)

 

その雰囲気は、湘南か?って感じ(笑)

 

おまけにこんな遊覧船まであってね…

 

 

『ここは芦ノ湖?』って感じでしたの。(笑)

もちろん、この遊覧船に乗ってバルト海に乗り出して行く事も可能ですよ〜♪

 

で、1番見たかったのがこれ!!!!!!!!!

 

クラックラしない?(笑)

 

観たかったけど、見た途端に『あ・・・、目が回る・・・"(-""-)"』な建物です。(笑)

 

ソポトのメインストリートにあるその名も『ねじれた家』とか『曲がった家』って観光スポット。

名前もそのままなら、見た目もそのままな建物ですが、建物の中にはいろんなお店の入ってるテナント。

見たまんま、コーヒーショップが入ってたり、レストランも入ってたりするけど

中には立ち寄らずにクラックラするだけして帰ってきました(笑)

 

で、ソポトの桟橋の上で、遊覧船を見ながら『芦ノ湖か?』と思った最大の原因がこれですよ。

 

白鳥さんです。

 

ねぇ、白鳥って海岸にいるもんだっけ?

もちろんここ、そこは海なんですよ。

しょっぱいんです。

白鳥って湖にいるんじゃないの!?

海にも白鳥がいるの?

白鳥の湖って言う位なのに、なんで海に白鳥!?

 

それも結構いっぱい…(;'∀')

 

なもんだから、ここが海だって自分に言い聞かせるのに結構時間掛かりました。

でも、舐めてみたらしょっぱかったから、海でした(笑)

 

で、ソポトに行った、海が観光のメインであるソポトに行ったんだから

『アタシはシーフードが食べたいです!』って、現地の友達に言ったの。

そしたらね

 

『ん〜、ソポトはシーフードは有名じゃないよ』って。

 

海の街なのにシーフードがないのぉ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)!!

 

って驚いたけどさ、でも、よく考えたら当たり前かも。

 

私達が行ったグダニスク・ソポトは、北海道どころか北方領土よりも緯度が高いのです。

冬は−20℃になる事もある地域だもの、海の魚と言えば!

『タラ〜鱈』『サーモン〜鮭っつってもアトランティックの方のサーモン』です。

 

そんな『極寒の地』で獲れる魚が有名なんだもの

シーフードの代表格である『貝やイカやタコ』はあるはずがない!

と、納得するまでにほんの数分でした。

 

そもそも執事、釣り好きだからさ…

アトランティックサーモンが獲れる海に牡蠣がないのは百も承知なんだぁ…( ;∀;)

 

で、しょぼぼ〜ん(´・c_・`)な執事を見兼ねた友達が

『ソポトで有名なお店に行こう!』

って、夕飯のお店をチョイスしてくれました。

 

『ポーランドのトラディショナルなスープが美味しいお店よ♪』

って連れて行ってもらったのが、ソポトの駅から歩いて10分掛からないお店。

 

Karczma Irena っていうポーランド料理のお店です。

住所は・・・ul. Fryderyka Chopina 36, Sopot 81-786, Poland

とにかく雰囲気のいいお店でした♪(^^♪

 

 

で、現地の友達が言ってた『トラディショナルなスープ』がいろいろありまして

3人で行ったから3種類のスープを頼んでくれました!

で、現地の友人が『1個のスープを3人分に分けてくれない?』ってお願いもすんなり聞き入れてくれまして

1個を3等分して出てきたのが…この量です。

 

『え?( ゚Д゚)』と思うでしょ?

これ、1人前を3等分した量×3種類なんだよ…。

 

ファミレスのコーンスープ(大)よりも遥かに量が多かったよ(笑)

 

で、1番上のんがキノコのスープ・グジボヴァ。キノコたっぷりで結構ボリュームありました。

右下のんがビート(赤カブ)のスープ・バルシュチュ。若干クセはあるけど、実は執事はハマりました(笑)

で、左のんが現地の友達が『家でも作るのよ』って言ってた『ジュレック』って言ってたような…違ったような…(;'∀')

ちょっと酸味があるスープで、執事はちょっと苦手でした(;'∀')

 

で、サラダも頼んだんだけど、ぶっ飛んでメインをば・・・。

 

執事は『鱈』

同行した親友は『マス』

現地の友達は『ハト』 くるっく〜(笑)

と、三者三様のメインを頼んだんですが、出て来てビックリ!!

 

執事の鱈・キノコクリームソース

 

どうよ、この盛りっぷり!大皿にドーン!

隣のフォークが小さく見えるだろうけど、このフォーク、日本では大きいサイズのフォークだから…(;'∀')

 

 

で、親友の鱒。

ニジマスです。

 

 

ドカーン!!と、そのサイズ40儺蕁

めでたい尺オーバーでっせ…(;'∀')

でも1人前でっせ…。

レモンが異様にデカかったから、目の錯覚でニジマスは小さく見えるだろうけど

散々管釣りしてる執事がちゃんと測っての、見事な40儺蕕任靴拭(笑)

 

で、執事ノックダウン。(笑)

 

鱈もね、キノコに隠れて見えないだろうけど、執事の手のひらサイズの鱈の切り身が2切れ。

『お前、この鱈50僖ラスですよね?その半身だよね!?( ;∀;)』ってくらいの量だったの!!

付いて来たパンなんてどこにも入らねーよ!!(笑)

 

デザートにポーランドらしいデザートが食べたかったのに、そんなもんどこにも入らねーよ!!

ってくらいに、ボリューム満点のお店でした♪

 

でも、味は間違いなく美味しかったよ♪

ソポトに行ったらホントお勧めです!

 

で、この後ホテルに戻った…と言いたいところだけど、戻らなかった執事一行は

デパートの中でパンを買ったり、ソーセージのお店で試食したり、ジェラート食べたり…。

結局、食後に駅まで歩いて電車に乗って、またホテルまで歩いたら食べられたんだな!

おまけにホテルに戻って、コーヒー飲みまくってたしね〜(笑)

 

とまぁ、到着翌日2日目は、ソポトを満喫しちゃった訳ですが

ソポトに行ったのが10月31日。そう、ハロウィンの日でした。

 

東京では大問題になってるハロウィンですけどね

カトリックのポーランドは『ハロウィンの文化はない』らしくて、グッズがいっぱい並んでる位でした。

まぁ、子供達は変装したりして『Trick or Treat!』って言いながらご近所を歩き回ってたけど

それも本来ポーランドにはない文化らしくって、純粋に『子供たちが楽しんでるイベント』でした。

でも、子供達全員がやってる訳じゃなくて、一部の子供達だけね。

 

もちろん大人はそんなんしないから。

『あれは子供だから許されるのよ』って現地の友達も言ってたけど

いい大人がやってるのは、ポーランドだって『みっともない!』って思うらしいよ〜。

 

とまぁ、海外だったらどの国もハロウィンをやってんだろうな〜と思ってた執事は

若干『どんなんだろう…』って楽しみにもしてたんだけど

『あの文化はポーランドにはない』と現地の友達が言ってた限り

『子供やること』と言う正しい認識も継承されておりました。

 

が、その翌日の方がポーランドでは重要な1日だったんですが

とんでもなく長くなってしまったので(笑)、また今度♪

 

 

いや〜、この記事書くのに3日掛かったわwww

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ポーランド・グダニスク旅行記★機内・ホテル予約・お金編

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 11:31

 

さてさて、何とか出国する事が出来た執事御一行様達ですが

(参考記事:ポーランド・グダニスク旅行記★出発編参照)

『流石に11月のポーランドで野宿は、軽く死ねるよね〜(*'ω'*)』

という事で、延期になった期間に、更なるホテル探しに奔走しました。

 

当初の予約では、ミニキッチンの付いた自炊も出来るアパートホテルを予約しました。

ホテル周辺には、事前調査でスーパーやコンビニ・デパートなんかもあったから

『食いもん位はどこでも買えるべ〜?だったら、素泊まりで自炊すりゃ〜楽しさ倍増ぉ〜!(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧』

って思っておりました。

 

ポーランドの主食はパンだし、酪農の歴史も長いからハム・ソーセージ・チーズには困らない…だろう。

肉は間違いなく日本よりは安く買えるだろうし、サラダはきっと『パックに入ってるサラダ』がある!だろうし

執事が欠かせない『果物』は、どーせ冷凍食品で買える!だろうから

パスタでも買って自炊してればいんじゃね?味噌汁は持ってく?

なんて考えておりましたのです。

 

 

が!

 

 

出国が1週間延び、予約していたミニキッチン付きのアパートホテルはキャンセル。( ;∀;)

1週間前になって予約出来るホテルは、すべて『普通』のホテルのみ。

『楽しい(はずだった)ポーランド自炊生活を返せぇーーー!!』

と叫んでみても、残っているのは普通のホテルだけ。

でも、どこにすればいいやら、もう考えもまとまらない状態でした。

 

で結局、悩んでいても仕方がないので、ポーランドにいる方に頼んでホテルを予約してもらいました(笑)

 

でもね、これが正解。

 

部屋は広いし、バスタブ付き。

(尚且つ、事件を起こしてさらに広い部屋に深夜の引っ越し…後日記載w)

そこそこ奇麗だったし、移動するのに使う駅にもバス停にも近い!

旧市街地の外れだったけど、観光客わっちゃり!じゃない分、日中も夜も静かで

おまけに、近隣住宅の方達が毎朝晩にわんこのお散歩してる位の環境だったので治安もバッチリ!

 

もちろん滞在中に、当初予定していたホテルも見に行ってきたけど

旧市街地の中だったので、昼夜問わず観光客がいて賑やかでした。

確かにそんなホテルもいんだけど、夜中までやってる飲み屋さん(現地ではBALっていいます)があるから

流石に夜はうるさいわなぁ…って感じでしたので、市街地外れのホテルは正解だった!と思いました。

 

で、そのホテルがね、激安だったのです。

 

朝食はもちろんついてました。

バイキング形式の朝食だったけど、パンやチーズは当然のことながら美味しいし

飲み物も飲み放題で、これまた牛乳が旨いのなんのって…。

コーヒーもたっぷり飲めたし、大好きなピクルスもがっつり食べられました(笑)

ペットも一緒に泊まれるホテルだったので、多くの宿泊客がペット同伴。

それでも隣のわんこの鳴き声なんて一切聞こえない位、静かなホテルでした。

 

にも拘らず、お値段5泊で18,500円!!(1人分)

 

ホテルにチェックインする時に宿泊費を払ったんだけど

カードで払って、部屋に行って計算してみて

『はぁ〜!?( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)』

 

あまりの安さにしばし『( ゚д゚)ポカーン』

 

1泊3,700円でこのクオリティ。

これって1人分の代金で、実は帰りに『間違えちゃった♪(*'ω'*)』って言われて

さらに37,000円払うんじゃねぇの???

と思う位の、お値段でした。

 

もちろん、高くするならいくらでも高くなるんだけど

ヒ〇トンですら激安(日本のお値段比)に感じるので、間違ってないらしいです。(笑)

 


 

で、話は戻って飛行機の中のお話。

 

 

無事に成田を離陸した、執事御一行様を乗せたLO80便は

離陸から1時間もしない内に1回目の機内食になりました。

 

陽気で親切なベテラン女性すっちゃーさんと、寡黙そうだけど笑顔が素敵な若手男性すっちゃーさんが運んで来た機内食。

『チキン?ビーフ?』の問いに、2人旅だから親友チキン・執事ビーフでお願いしてみました。

 

親友が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)チキン

 

執事が選んだエコノミーの機内食(日本出発1回目)ビーフ

 

機内食は十分に温められていて、あっちぃ!って程じゃないけど、食べるのに支障のない温かさ。

そんでもって、食事中の飲み物は何度も何度もリザーブしてくれて

食べてる最中だもんだから、前に出されたのを飲むのに忙しいくらい(笑)

 

ちなみに、チキンはご飯の上に乗っていて、鶏肉丼みたいな和風味。

ビーフはマッシュポテトがなかなか美味しいビーフシチューでしたよ〜。

 

機内食が終わった頃、ベテランすっちゃーさんが再度飲み物を持ってきてくれて

『お代わりは後ろに取りに来てねん♪』って英語で言われました。

 

もちろん執事、英語は全く出来ません!

偉そうに言わせていただければ、英語を覚える脳ミソをお持ちではありません!(爆)

 

だけど、ヒヤリングはそこそこ出来ますのん。

向こうが言ってる事は80%分かるけど、それに返事する能力がないだけ。

単語が出てこないんだなぁ〜"(-""-)"

 

つか、単語覚えてねぇし…

 

いや、学生時代に英語で赤点は取ってないし、落第したことないし

テストも試験も受験も乗り越えて来てるはずだから

『覚えたけど、記憶が蘇って来ない!』

が正解なんだなぁ…(;'∀')

 

とまぁ、残念なのはいつも通り。

 

でも、それでもそんなに難しくなかったよ。

だって、言ってる事は分かるから、返事はグーグル翻訳さんに頑張てもらいましたの(笑)

それでほぼ乗り越えられました。

 

で、機内ではひたすら映画を見たり、ゲームが出来たからテトリスを久しぶりにやってみたり

本を(老眼鏡も…)持って行ってたから本を読んだり、コーヒー飲んだり、

バックヤードに行ってお菓子貰って来たり、ひたすら寝たり…

 

そんなこんなで、予定より1週間遅れて無事に到着したワルシャワ・フレデリックショパン空港!

ここまで来れば、後は野となれ山となれ!(ちょと違うw)

 

空港内では、各所で日本語が喋れるスタッフがいて

執事御一行様達が『どこに行ったらいいのかなぁ…』ってキョロキョロしてると

要所要所で『ノリカエ ターミナル ハ チョクシン デス』って言ってくれるのです。

おかげで一切迷わずに国内線の乗り換えターミナルに到着出来ました。

 

乗り換え便のゲートと、ゲートが開く時間を再度確認して、執事達は空港内をウロウロ。

この時に現金は1円(ポーランド通貨はズロチ(ズウォティ)だけどねw)たりとも持っていなかったのですが

ポーランドではクレジットやデビットカードならば使えると下調べしてあったので

人生初のデビットカードで飲み物を買ってみたり、お菓子を買ってみたり…。

 

『空港内はスリや置き引きがあるから気を付けてね!』と言う話は聞いてたけど

ここは税関から先だから、犯人捕まえるったって簡単だし

まぁ、ここでやられるんはスリ位だなぁ…と予測して、お財布は大事に持ってたけど

そもそも日本円ですら『43円しか持ってない』でポーランドに行った執事は

『スられるもんはカードしかない!』と言う、ある種最強な状態。(笑)

おまけにほら、執事有段者だから、何かあったら投げ飛ばしちゃえばいいだけだし、慌てない訳です(笑)

 

お野菜・ハム・チーズがたぁ〜っぷり入ったサンドイッチを売ってるパン屋さんの目の前で

『うまそぉ〜(๑′ᴗ‵๑)』って言いながら、真面目によだれ垂らしてる日本人はさぞかし珍しかったハズですが

どの人も親切でね、どの人もフレンドリーでね、空港内の人の雰囲気からして

『ポーランドの人達って親切な人が多いかも!』ってヒシヒシ感じる状態でした。

 

で、定刻になったので、お水やらお菓子屋らを持ってゲートに向かったら

通路を歩いて歩いてひたすら坂道を下って、非常口の様なドアの先の階段を下りて

ドアの外に出た先にはバスがお待ちかね。

そのバスに乗って、ちょこっと空港内を走って止まったら、お待ちかねの飛行機です。

 

執事達をワルシャワからグダニスクに運んでくれる飛行機さん。

 

定員どのくらいだったろう…。

バス1台に乗れるくらいだから60人くらいかなぁ…?

プロペラ機だったから、日本国内でも離島に飛ぶ飛行機と同じくらいだと思います。

 

シートは日本のバスと同じくらいで、ヨーロッパの人には狭いんじゃないの!?って思う位。

『エアバス』って名前がしっくりくる飛行機ですよん(^^)

 

が、この時、写真を見ても分かる位の夕刻です。

執事は朝日よりも夕日が好きなんですが、空港の、それも目の前を飛行機が離着陸してる環境ですから

そりゃ〜もう、見晴らし最高!な訳ですので、乗り込む列の1番後ろに並んで

携帯片手に写真撮りまくり!(笑)

 

さっきまでウロウロしてたロビーも丸見え♪

 

そして背後はポーランド初の夕暮れ…♪

 

こりゃ〜飛び立ってからの夜景が楽しみだ〜!!とワクワクしながら離陸を待っていたら

1週間遅れてきたお詫びね〜とばかりの絶景が待ってました!

 

ポーランドの街灯は、日本みたいに白くないのです。

だからこれがもう、キレイのなんのって!!

 

この夜景が、グダニスクに着く間、延々と続いていました。(๑′ᴗ‵๑)

 

もうね、窓にベッタリくっついて下界を眺めまくり!

写真も撮りまくり(笑)

もちろん雲の上に行ったら何にも言えなかったけど、高度が下がると夜景がきれい!!(๑′ᴗ‵๑)

 

そんなこんなしながら、1時間の空の旅も定刻に着陸しまして

同じくバスに乗ってグダニスクのターミナルに到着。

 

『はぁ〜!念願の、待ちに待った、グダニスクに、やっと着いたぁー!!(*'▽'*)』

って喜んでたら、荷物を受け取る場所でこんなのを発見!

 

おりょ?

 

メインクーンのお出迎えですか?(*'ω'*)

 


 

で、ここで旅情報です。

 

空港内のそこかしこにある両替所。

ポーランドでは有人の両替所を『KANTOR〜カントル』って言うんだけど

空港内にも街中にも、もちろんデパートにもキャッシュコーナーはいっぱいあります。

 

執事達は、空港からホテルまでは予約したタクシーがあったけど

『空港を出てすぐにお金が必要になるかも知れないし、この時間じゃ両替所はやってないし…』

と思って、試しに空港内のキャッシュコーナーで現地通貨を出してみました

出した額は、現地通貨で120zloty(ズオティ〜ズウォティ)

 

これね、絶対ダメだ!と思いました(笑)

 

とにかく空港内の換金率は悪いです!!

執事はデビットカードからの現地通貨の引き出しだったけど

街中のキャッシュコーナーで出した方が、絶対にいいです!

単純計算で、街中なら『1ズオティ=35円くらい』だけど、空港内は『1ズオティ=40円』も掛かったの!

KANTOR(カントル)に行って両替すれば34円位で済むんです。

絶対に空港内での換金は辞めた方がいいです!

 

おまけに、現金持たなくても生きていけるくらい、ポーランドは本当にどこでもカードが使えます。

自動販売機でも使えるくらいなので、現金はほぼ持ち歩かなくても大丈夫!

ましてや、空港に迎えに来てくれるホテルのタクシーは、全社カードOK!

ホテルだってもちろんカードOK!

 

唯一、絶対に現金が必要だったのは、街中でトイレ使いたい時だけだから!

ホント、現金いらないから!

持ってるべき現金は、トイレ1回2〜2.5ズオティ×1日2回?×滞在日数だけだから!!

 

そんなこんなで執事達は、グダニスクに到着した直後の空港内で換金した120zlotyを

『帰国当日の空港内で必死に使い切らなきゃ!』

って焦ったくらいですので、空港内の両替は本当に辞めようね。

 

ちなみに、空港内のトイレは無料でしたよ(笑)

 

 

そしてホテルに到着した執事達は、現地の友達と空港で落ち合い

予約したタクシーでホテルへと向かいました。

 

ホテルに着いてまずは速攻着替えて、歩きやすいGパンとトレーナに着替え

気温10℃切ってる外を歩き回るのにダウンを着込んで

迎えに来てくれた現地の友人に案内されて、いざ!グダニスクで夕飯!!

 

 

マックです。(笑)

 

でもね、知りたかったのよ。

日本以外のマックがどんなもんなのか。

 

だから、現地の友人に『レストランに行く?それとも他に食べたいものある?』って聞かれて

『マクドナルドに行きたい!!』って、即答したのです!(爆)

 

もちろん『ホントに!?マックでいいの!?』って聞かれたけど、ホントだったのさ。(笑)

でもね、日本と変わりませんでした。

大きさも、値段も、セットの内容も。

 

あ、唯一違ったのは、ポテトの種類が『じゃがいもとサツマイモ』から選べて

サラダの大きさとリーフは全然違いました。

 

あとで納得したけど、ポーランドは北海道よりも緯度が高いところにある国。

レタスなどの葉物野菜なんかは、生産量が少ないんでしょうな。

スーパーにも何度も行ったし、レストランにも何度も行ったけど

『サラダ』の中にレタス類が入ってる事は滅多にありませんでした。

 

リーフと言えばルッコラや水菜などの『短期で出来るリーフ類』しかなかったし

その代わりにネギに関しては日本とそう変わらないラインナップでした。

 

もちろんトマトはあるけど、輸入物が多かったかな?

キャベツと言えばザワークラウトになってるものだったし

白菜もあったけど、日本のと比べると半分以下の小粒タイプ。

ピーマンなんかは日本と比べても確実に大きいけど、皮の固いピーマンがほとんどでした。

 


 

でもって、買い物や食事の時にカードで支払う人は多いと思いますが

海外旅行で支払う時、必ずと言って良いほど聞かれるのは

日本円で払う?それとも現地通貨にする?です。

 

その時に、日本円で払うと必ず損します

 

これね、ある意味カードマジックだと思いました。

 

カード会社のHPにも必ず書かれてるんですが

海外での使用で日本円で払うと、必ず『換金手数料』ってのを取られます。

 

これがなんとも高いのだ!!

 

なので、現地通貨で払えるカードを持ってるなら

必ず現地通貨で払う!』を選択するべきです。

 

で、アジア圏内では、カードで払う!って言うと

店員さんにレジの方にカードを持って行かれる事もあるそうですが

ポーランドは『んじゃ、ここにカード挿して〜』とも言われません

レジの所には、問答無用で、日本だったらお金を出すトレーがある場所に

カードリーダーが鎮座しております。

 

なので・・・

レジに欲しいものを持って行く

↓↓↓

レジで打ってもらう

↓↓↓

『カード?キャッシュ?』の問いに『カード』って答える

↓↓↓

カードリーダーを指される

↓↓↓

自分でカードを挿す

↓↓↓

リーダーの画面に値段が出たら確認して

現地通貨のボタン(画面真下の赤か緑のボタン)を押して

カードの暗証番号を押す

↓↓↓

支払い完了!

なのです。

 

もちろんレシートをくれるし、その時に『現地通貨で支払いがされてる事』も確認できます。

 

ただぁ〜〜〜し!!

日本では当たり前の事はしてもらえません!!

 

それは

買った商品を袋に入れてくれる事がない!!

 

これね、マイバックの普及率120%なんじゃね!?

って思う位、誰もが、買った商品を袋に入れて貰ってる姿を見ませんでした。

皆さんバックに直接IN!!か、バックからマイバックを持ち出して詰め込んでます。

 

もちろん、コンビニやお土産物屋さんやスーパーや空港や貴金属店でも同じ

パン屋さんは流石に個別に袋に入れてくれるけど、それだけ。

ハムやチーズも肉も、紙で包んで『はい!』って渡されます(笑)

 

なので、ポーランドに行くならマイバックは必須アイテムです!

 

でも、皆さんね、コンパクトに畳めるマイバックを、手持ちのバックの中に2個くらい持ってました。

スーパーに来るお婆ちゃんに関しては、マイカート持参。

スーパーのカゴに欲しい商品を入れていくのは日本と変わらないけど

レジが終わったら、自分のマイバックに自分で詰めていきます。

だから、観光客にしてみれば『大量にお土産を買っても袋がない!!』って事件が起きますので

マイバックは必ず持って行ってね。(笑)

 

ただし、スーパーだとマイバックが売ってます

値段は1番高いので5ズウォティ位だったかな?

なので、マイバックを現地で買って、自分のお土産にするのもありかも♪

 

ちなみに執事が買ったマイバックはこれ♪

これにトラディショナルなポテチを大量に詰め込んで買ってきました(笑)

 

とまぁ、ホテルやら機内やらお金に関してはこのくらいかな?

とにかく、海外でカードを使うなら、支払いは現地通貨で!が鉄則なんだなぁ…

という事を学べたポーランド・グダニスクでした。

 

で、次回は

『執事がポーランド・グダニスク滞在たったの5日間で4.5圓眩蕕擦浸件!』

をお送りいたします♪(笑)

 

 

ポーランドは治安のいい国だって知ってた?

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おまけの話

 

海外旅行で気になるのは、お土産や食べ物もそうだけど

1番気になるのは現地の治安ですよね…。

あまりにも治安が悪いと、ずっと緊張してなきゃいけないから疲れるし

安心して観光出来るか出来ないかって、結構重要です。

でも、その点に関しては、ポーランド・グダニスクはそんなに悩まなくていい地域でした。

治安の良さをそこかしこで感じられたので『ここは海外です』ってのを忘れるくらい

執事達は子供の頃を思い出して遊びまくっておりました。

 

執事達が小・中・高学生を過ごしたのは群馬は前橋のど真ん中。

前橋中央駅付近でした。

前橋の繁華街と呼ばれる地域で育った執事達。

治安の悪さは県内一!だったはずなんですよね〜。

夜中まで明るい街中で、こっそり家を抜け出しては夜遊びしてたんですもの

治安の悪さや危険さは、身をもって経験しております。

もちろん海外とは比べ物にならないだろうけど、ポーランドは『NO GUN』の国。

『拳銃突き出されないなら、危険度は昔の前橋位だろ?』て思ってました(笑)

 

もちろん、ホテルの喫煙所で垣間見た

夜9時に女性が1人でわんこのお散歩してる姿とか

夜10時過ぎに、うら若き女性がバック振り回しながら携帯で電話しながら電車から降りてきた姿とか

高校生くらいの女の子2人組が夜の8時にマックでご飯食べてる姿とか

そんなのを散々垣間見て『あ、グダニスクって治安悪くないんじゃん』って思うまでに

そう時間は掛かりませんでした。

 

もちろん、街中が賑わってる時間帯や、観光客が集まる駅や換金所付近は

スリや置き引きなんかの事件は起きてるそうです。

警官の格好して財布から金を抜き取る事件も起きてない訳じゃないので

用心することは必ず必要ですが、そこまで身構えなくても大丈夫。

『こういう犯罪があるんだぁ…』って事はしっかりと頭に入れておかなきゃいけないけど

それって、地方から大都市圏に観光に行く時もほぼ同じでしょ?

 

バックのファスナーは必ず閉める!

ファスナーは簡単に開けられない様に気を付ける!

ひったくりに合わない様にバックは斜め掛け!

バックは道側じゃなくて歩道側に!

手荷物は自分の身近に!

 

これ、最近の日本でも同じだよね。

 

もちろん今回の旅行では、現地の友人がいてくれたからトラブルは皆無でした。

言葉が通じないトラブルすらなかったから、執事達がグダニスクを存分に満喫出来たのです。

なので、現地で助けてくれる人も、必ず頭の中に入れておこうね!

ポーランド・グダニスク旅行記★出発編

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 12:08

JUGEMテーマ:ポーランド共和国 POLAND

 

ポーランドから帰って来てもう1ヶ月経ったんだぁ…

と思ったら、ブログに書くのを思い出した執事です。

 

せっかく行った『人生初の海外旅行』だもんね、記事にしないのはもったいない!

 

おまけに『海外旅行初心者に必要な知識』も、幸か不幸かいっぱい経験しました。

自分の記憶力にやや問題ありなお年頃に差し掛かってますので

忘れない内に、ちゃんと書いて記録しておこうと思います!(笑)

 


 

まず、今回のポーランド旅行は、ツアーでもなければ添乗員さんもいない

『初心者なのに行き当たりバッタリな海外旅行』でございました。

もちろん、ホテルの予約から航空券の購入まで、ぜ〜〜〜んぶ執事一人で計画・実行しました。

ですので、ツアーで行くとか周遊するとかいう方には『なーんも役に立ちません!』ので、そこはご了承ください。

そして執事は、国内であればいつでも『行き当たりバッタリ旅行をしている旅人』である事もお忘れなく。

 

そもそも執事は17歳の頃から『放浪癖』のある女子でございます。

働いてお金が貯まったら旅に出る!のが、人生の楽しみの1つでもあります。

もちろん17歳の頃は学生ですが、高校を中退してバイクの免許を取った途端!!

西へ〜東へ〜はたまた北へ〜南へ〜と、どっか行っちゃう娘だったのです。

もちろん宿など決めている訳ではなく、どこで何するも決めておらず

『とりあえず目的地に行きゃぁ〜何とかなるべぇ〜(*'▽')』な感覚に慣れております。

(夏ならバス停のベンチで野宿も平気でする女子です…)

 

そのまま25年以上、国内を右往左往して旅行してきたからこそ!

『海外だけどさ、とりあえずお金があって、泊まる所が決まってれば死にゃ〜しねぇよ〜(*'▽')』

な感覚で行ってきております。(笑)

 

スペインにツアー参加で行ってきたという30年来の親友と行ってきたんですけどね

その親友ですら『あなたのそのポジティブでアクティブな性格に感動した!』って言う位ですから

あまり真似しませんように…(^^;)

 


 

で、今回のポーランド行は、ありがたい事に直行便を利用しました。

まぁ、その直行便が1番安かった!ってのが理由なんですけどね

他にも探せば安い航空券は買えると思います。

 

が!!!!!!!!!

『そこで1万円位しか変わらないなら直行便がいいじゃん。時間勿体ないし。

が執事の基本ですので、基本は『時は金なり!』の精神で動いております。

 

ポーランドへは、ヨーロッパのハブ空港にもなっているワルシャワへの直行便が

成田から週3〜4便出ておりまして、航空会社は『LOTポーランド航空』になります。

フライト時間はおおよそ10時間。大体9時間半くらいかな?

ロシアの上空を延々と飛んで行く航路になります。

LOTポーランド航空のサイト

 

執事が目指したのは、ポーランドでも最北部に当たる『グダニスク』という町。

距離的にはワルシャワから飛行機で1時間くらい。

もちろん電車でも行けるんですが、ポーランドの特急と呼べる列車で4時間位掛かります。

まぁ、距離で言ったら400勸未任垢ね?

執事宅から石川県は金沢までが、高速ぶっ飛ばして3時間半〜4時間で400劼任垢里

そんなに遠い距離じゃないですね〜。

 

が!!!!!!!!!

『時は金なり!』がモットーな執事です。

ワルシャワに着くのが14:30くらい。

そっから駅まで移動して30分。

15時台の電車に乗って4時間揺られてグダニスク着が19時台。

そっからホテルに入って、荷物を置いて、右も左も分からない街を、夜のご飯を食べに出る!

ってのは現実的じゃぁ〜ありません。

(一人ならやるんだけど、今回は親友と一緒で、尚且つ親友は最大クラスの方向音痴♪なのでこの計画は無謀w)

 

ので

ワルシャワから16:30頃に出発する飛行機に乗り換えて、17:30にはグダニスク空港に着!

空港からはホテルで予約したタクシーでホテルにチェックイン!

を選択しました。

 

つかね、それよりも、成田ーポーランドの往復航空券ね・・・

成田ーワルシャワだと12万円台 プラス 電車片道5000円位。

成田ーワルシャワーグダニスク、オール飛行機だと10万円台。

どっちにする〜?って聞かれたら、そりゃ〜あなた、全部飛行機を選びますよね?

時間は早いは、安いは、あとにも書きますけどぉ…

 

ホテル代が5泊で18,500円なんだもの…(笑)

 

乗り継ぎ便使った方がなぜ安くなる!?という謎はいまだに解決出来てませんが

まぁ、安かったんだから良かったじゃないの!で済ませております、はい。(笑)

 

で、航空券は『LOTポーランド航空』のサイトで予約しました♪

もちろんマイル(今回はANAマイレージ)もちゃんと貯まるし、追加の荷物も航空券と一緒に予約できます。

ただ、現金の振り込みではなくてカードのみなので、クレジットカードかデビットカードはご用意ください。

でも、海外旅行初心者の執事でもなーんも困る事なく購入出来て

尚且つ座席指定は、エコノミーで700円から出来ます。

 

LOTポーランド航空はビジネス・プレミアムエコノミー・エコノミーの3種の座席がありまして

執事が利用したのはエコノミーでした。

ビジネスとプレミアムエコノミー(通称・プレエコ)の座席指定は無料です。

 

で、プレエコとエコノミーの違いって言ったら、座席が広いのと機内食の違いなんですが

この座席がね、日本を基準として考えてはいけません。

なんてったってヨーロッパなんですもの、エコノミーたって、普通なの。

 

ん〜、例えて言えば、新幹線の自由席よりは確実に横幅が広かったです。

前の座席との距離も、新幹線の自由席よりは広いし

リクライニングはあまりしないけど、新幹線よりは前が倒れて来ないから気にならないし

フットレストはエコノミーでも付いてるから、足もそう疲れませんでした。

 

執事と親友は、エコノミー イコール 狭い と言う情報を確実に信用していたので

裏技(?)を使って3席確保する手段に出ました。

それはね、3列シートの窓際と通路側で予約するのです!

そうすっとね、よっぽどの団体様御一考が予約を入れて来なければ

間の1席を有効利用出来るって、せせこまし〜対応策な訳です。

が、これが功を奏しまして、行きの飛行機内では、胡坐かいてテトリスに没頭出来た訳なのです!(笑)

おまけに荷物置いたりも出来て、結構らくちんでした。

なので、シーズンオフの期間(10〜3月)に行くなら、この裏技(?)が使えるかもよん♪

 

で、航空券の予約が出来ると、eチケットなるモノがメールアドレスに届きます。

それを印刷していけばOKなんですが、スマホやアイポンやタブレットならばスクショでも全然OKでした。

 

おまけに予約番号を利用して、出発の24時間前からオンラインチェックインが出来ます。

この前、ANAだかJALだかで起きた『ダブルブッキングで予定数超えて飛べなかった!』

なんて事も、ハイシーズンだとあるんでしょうけど

執事達が出発した10月30日は、もうオフシーズンに入った頃ですので

オンラインチェックインしておけば、置いて行かれる事はまずないでしょうし

座席を予約してある場合は、チェックインカウンターでもアッサリ受付が終わりますので

一人で行くならともかく、友人や家族でエコノミーを利用するならば

座席指定はしておく方が確実に便利ですよ〜。

 


 

だがしかしだ。

執事達は今回、珍しい珍事に出くわしてしまいました。

 

今回のポーランド旅行。

本当は出発10月23日〜31日帰国の計画でした。

 

が、出発当日の朝ですよ。

事件発生です。

 

成田空港そばの駐車場を予約していたので、そこまで車で行きまして

駐車場の送迎を使って空港に到着までは〜良かった。

成田空港の出発ロビーに着いて、荷物をゴロゴロ転がしながら

『チェックインカウンターっつーんはどこだい?』と探すこと3分。

面倒くさくなった執事は、案内カウンターがすぐそばにあったから、笑顔のおねぃさんに聞いた訳です。

『LOTポーランド航空のカウンターはどこでしょう?』って。

そしたらね、おねぃさんが丁寧に教えてくれたんです。

 

『LOTはJカウンターですが、本日のフライトはキャンセルになっておりますので、カウンターにて説明をされているかと…』って。

 

キャンセルになっておりますので』って。

 

フライトキャンセルってさ!!

 

聞いてねぇよ!!!!!!!!!

 

で、航空会社のカウンターに行くまでに見つけたこの電光掲示板。

 

まぢかよ!!と思いつつも『ブログのネタには最適だよなぁ…』とか思っていた10月23日午前7時20分(笑)

 

赤い字でご丁寧に『欠航』って書いてあるよ!( ゚Д゚)

つか、他の飛行機は余裕ぶっこいて飛んでるのに、なんでLOTだけキャンセルなん!?

何があった!?!?!?!?!

と思いながらカウンターで、振替え便の手続きを待っていたら、15分くらいでやっと来た順番。

 

『本日は大変申し訳ございません。フライトキャンセルとなりましたので、振替え便のご案内をしております』

と言う、LOTの可愛いおねぃさんに、手続きしてもらいながら

『なんでフライトキャンセルなの〜?』って聞いたら

 

『パイロットのストライキが始まってしまいまして…(;'∀')』って。

 

執事と親友は、背後に長い長い長蛇の列があるにも関わらず

『ストライキィーーー!?!?!?!?!(; ・`д・´)』

と、叫んでしまいました(笑)

 

だってさ、昨今の日本で『ストライキ』って滅多聞かない単語じゃない?

なんなら、日本に住んでるともはや既に『死語』に近い単語じゃ〜ねぇ?と思っていた

『ストライキ』と言う言葉に、おっどろいちゃった〜のです。(笑)

もちろん情報の薄い脳ミソ内でも安易に答えは出まして

『賃金アップのストライキなの?』って聞いたら『はい…』ってさ〜。

『流石ヨーロッパだぜ…』と、何故か妙に納得しちゃいました。(笑)

 

 

この後も事件は続くのです・・・・・"(-""-)"

 

朝、空港に到着したのが7時だった執事達。

出発は10:15の飛行機だったので、3時間前には空港に居た事になります。

なので、まだカウンターに並んでいる人は少なくて、列に並んだ時は前から10人目位でした。

 

なので、あっさり振替え便も決まって、コペンハーゲンまで行って乗り換えてグダニスクに着く便が決定。

予約のチケットを貰って、振替え便の航空会社まで移動してチェックイン!

が、今度はカウンターじゃなくて機械でチェックイン。

 

機械に予約番号を打ち込んで、パスポートをピピっとして、マイレージの番号を打ち込んでみたら

ビロビロ〜っと出てくるキャリーに付ける荷物の札。

それを持ってカウンターに行って…と思ったら、親友が何故かチェックイン出来ない。

3回くらいチャレンジしてみたけど、やっぱり出来ない。

『なんで〜?』って言ってたら、おねぃさんが来て『カウンターで確認します』ってさ。

カウンターに行って確認して貰ったら、実は重大な問題が発覚!

 

パスポートと予約した航空券の名前が違うのです!

 

つってもね、その違い、アルファベットたった1文字です。

それも『1こ多い』ってだけの問題。

 

これね、日本人だからこそ起こる問題だと思いました。

そこのアナタも、もしかしたら当てはまるかも知れないから、よぉ〜く確認してね。

 

親友の名前、苗字は在り来たりなんで間違えようがないんですが(間違えポイントはあるにはある)

下の名前が『優子』なのです。

ただ、10年以上前だけど過去にスペインに行った事のある彼女は

更新前のパスポートの名前と同じ文字列で航空券を予約しました。

その更新前のパスポートには『YUUKO ★★』と記載されていた訳です。

が、更新に言ったら『YUKO ★★』に変わってしまった訳です。

 

これね、よくある話らしいです。

尚且つ、パスポートの名前のアルファベット表記がね、近年改定されたらしく

『一律で同じルールで記載する事にします!』になったらしいの。

なので、期限が切れてるパスポートの名前で航空券を予約しておいて

出発前にパスポートの更新手続きをしに行ったら、チケットとパスポートの名前の表記が違っちゃった!

って事も、よくある事件らしいです。

 

あなた達には何の恨みもないが、無事に飛んで行く飛行機が憎たらしかった10月23日午前10時頃…(笑)

 

が、そんなこたぁ〜初心者は知らない訳です。

おまけにアタシ達は、今今すぐに出発する段階です。

振替え便の航空会社さんがいろいろ調べてくれて

『パスポートと航空券の名前が違うと搭乗出来ないから、LOTのカウンターで相談してくれ』

と言う結果になりました。

 

ので、慌ててLOTのカウンターに戻り、急遽調べてもらった結果

『今ここでチケットの名前を変える事は出来ない。変えられないから振替えも出来ない。』

という結果に…。

 

『じゃじゃじゃじゃ、どうすればこのままでポーランドに行けるのさ!』と言う問い掛けに

『当社の便であれば、予約を頂いている方とパスポートをお持ちの方が同じだと分かりますし

 日本国内から出発ですので信用性も高いですから、このままで行けるんですが…』とな。

 

要するに『今日の今日で振替え便に乗ってポーランドに行くのは無理!』と言う結論な訳です。

 

もちろん執事は『間違えようのないアルファベット表記』なので、問題なく飛べます。

振替え便だってどこの航空会社だって飛んで行けるのは、さっきチェックイン出来た時点で明確。

だけど、親友は振替え便では飛べないことが確実で、そうなればLOTの飛行機が飛んでくれなきゃ行くことは不可能。

もちろん執事1人で行っちゃうことは可能だけど、親友を置いていくのは絶対に無い!

と思ったので、アッサリ延期決定!

 

もちろん、ポーランド・グダニスクに行きたかったのは執事です。

執事が行きたい理由があったからこその旅行だったので、親友がいなくても目的は果たせました。

なので、彼女は『一人でなら行けるんだから、一人で行っていいよ。アタシは高速バスがあるから帰れるしさ。』って。

でもね、それはしたくなかったのです。

 

彼女は未婚なので一人暮らし。

介護職をしていて生計はしっかりしてたんだけど、入居者さんの我が儘に振り回されて嫌気がさし

一生続けよう!と思ってた介護職だったけど、給料とストレスを天秤にかけて辞めた経緯もありまして

おまけにその後にいろいろ転職したものの、『一馬力の限界が見えたんだよねぇ…』とつぶやくほど

社会復帰・進出、再就職に躓いておりまして、『アラフォー女子ニートです』が看板になりつつある状態でした。

 

なので、ここいらで海外旅行に行って、気分改めて、

帰って来たら『また旅行に行きたいよね〜』と思える状況になって社会復帰してもらいたい!と思ってたので、

何としてでも彼女をポーランドに連れて行きたかったのです。

 

つかね、30年来の同級生を見捨てて行く訳ないじゃんね。

延期すれば行けるの分かってんだもの。

おまけに、いろんな手続きは全部自分で出来るんだし、延期すればキャンセル料は掛からないんだし。

だから自由プランの自分作成旅行ってらくちんなのです。

 

で、結局です。

 

成田空港内で出発23日を25日に変えて貰いましたが

『ストライキってさ、1週間くらいやるよねぇ…。ヨーロッパだもんねぇ…(;'∀')』

という事に帰り道で気付き、家に帰って来てから再度LOTのカスタマーに電話をし

『最長でいつまで延ばせる?』って聞いたら

『フライトキャンセルの場合は1週間以内で!』という事が判明し

『んじゃぁ〜最長の30日出発まで延ばして!』とお願いして

出発10月30日〜11月4日出発5日帰国の予定に変更。

 

27日までは『フライトキャンセル』の文字が航空会社のサイトに掲載されてましたけど

28日になったらピタリと止まり、どの飛行機も予定通りに飛んでいる事が判明。

そしてやっと、ポーランド・グダニスク行きを計画してから8ヶ月ピッタリの

10月30日 10:15 成田国際空港発ーワルシャワ・レフワサ空港行 LO80便が飛んでくれたのです!

 

ってね、飛行機が予定通りに飛んで喜ぶって珍しいだろ?

普通は予定通りに飛ぶんが飛行機だろ?

そこ間違えんなよ。

いいか。

忘れんなよ。

テストに出るからな!( ・`д・´)

 

と、離陸後のシートベルト外していいよ〜の音と共に会話したのは内緒だよ!(爆)

 

で、ホテルですが・・・

 

だいぶ長くなっちゃったので、次回の記事にします。(笑)

 

日本語だって怪しいのに通訳いなくても乗り切れたのはグーグル翻訳のおかげです(笑)

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おまけの話

大きな荷物を抱えて成田空港を目指すには、高速バス・電車・車の3つの方法があります。

1番安いのは高速バスですが、でも、執事は車を選びました。
理由は『駐車場に困らない・帰りが楽・寄り道出来る』から。
駐車場に関しては、成田であれば近隣の『レンタルパーキング』がおすすめです。
予約しなきゃだけど、当日は駐車場まで行けば空港まで送ってもらえるし
中には空港の出発ターミナルの車寄せで車を預けて
帰国の際は帰国ターミナルの車寄せまで愛車を持ってきてくれる所もあります。
おまけに洗車サービスが付いてる所もあったり、屋根のあるカーポートに入れてくれたりするので
金額などもネットで検索しながら予約するといいですよ〜。
ちなみに執事が停めた所は7泊で4800円ちょい。
空港の駐車場だと、車を停めてから結構歩く距離があったり、高額なので
近隣のレンタルパーキングがおすすめです。